みなさまこんにちは。

講師の山本です。


私は結構スイーツが好きなのですが、この間ミスタードーナツの食べ放題に行きました。




1時間で11.5個(残り0.5個は友達に食べてもらいました)と大分食べられたと思います。

一緒にいた人の中では最高記録でした✨


ただ、帰りの電車の揺れで気持ち悪かったので、食べ放題は「美味しくお腹いっぱい食べられる量」だけ食べるのがいいですね…。



さて、なんでそんな話をしたかと言いますと、タイトルにもある通り、ドーナツ(🍩)とマグカップ(☕️)は同じ形という話をしたかったためです!




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…は?


いやいやいや、同じ形って…


どっからどう見ても違うじゃん。


強いて言うなら穴が空いているくらい…


そうです!

2つとも穴が空いているという共通点があるのです!!

良いところに気づきましたね。

(誘導問題みたいな導き方をしてしまいすみません。)


確かに一般的に考えればドーナツとマグカップはどう見ても「同じ形」とは言えないでしょう。




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じゃあ同じ形なんて嘘じゃん!



…ちょっとお待ちください。

確かに某少年が言うように真実は一つであるとは思いますが、立場や考え方、とりわけ定義によって解釈は異なるものです。


ここで導入するのが「位相幾何学」という数学の一分野(※大学数学レベル)の観点です。


大丈夫です、前提知識無しで考えられますのでぜひこの先も読み進めてください!







なぜドーナツとマグカップは同じ形と言えるのか

それを説明する前に、位相幾何学でいう「同じ形」とは何なのかを理解しましょう。


位相幾何学でいう「同じ形であるかどうか」は、「切らずに、ちぎらずに、伸ばしたり曲げたりして変形できるかどうか」で判断されます。


つまり、ドーナツからマグカップへと、以下のように「切らずに、ちぎらずに、伸ばしたり曲げたりして変形できる」ため位相幾何学の立場ではドーナツとマグカップは「同じ形」といえるのです。




  • 「位相同型」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2025年8月20日 (水) 、URL: https://ja.wikipedia.org



いかがでしたでしょうか。

腑に落ちましたか…?

落ちたという人も落ちていないという人も、自分が「そんなことあるわけない」と思っていたことでも視点を変えれば「正しい」と判断されることがある、ということを実感していただけたら嬉しいです。



実はこの話題、私が位相幾何学を学ぶ前から知っていた話で、大学で実際に位相幾何学を学びこの意味をしっかり理解できて、「記事にしたい!」と思っていました。

今回この話ができて嬉しいです〜!



ではまたどこかで!

読んでくださりありがとうございました!

 こんにちは、学習塾キャリアパスの石崎です。

 時としては、タブーとして扱われる教育とお金の話です。「子供の前でお金の話をするな」という意見は聞いたことのある人もいるのではないでしょうか。これは日本では江戸時代の儒教的な思想が大きく影響していると言われています。道徳を重視し、お金は「俗世間」のもの、という考えからきています。

昔(20年以上前?)、ニューヨークに住んでいた時に、現地の学校に通っている日本人の小学生の女の子が、「あの不動産、売れたよー、何千ドルで売れたー」って喜んでいました。当時アラサーの私は不動産売買なんてしたこともなかったので、びっくりしました。何事かと思って聞いてみたら、学校の金融の授業で、バーチャルで不動産を売った、ということでした。当時は日本でやっとインターネットが普及し始めたのに、比べてずいぶん進んでいました。

日本とは違う国の話なので、真似する必要はありません。しかし、企業間競争がグローバル化している昨今では、このような教育を受けてきた人たちを相手に仕事をしていくことになります。


たしかにお金を稼ぐことができない小中学生がお金を制約条件として、やりたいことを我慢するというのはかわいそうですよね。ただ、お金は大切なもので、お金がすでてというわけではありませんが、お金がないと困ります。少なくとも大学進学を考えるあたりから、子供も「お金」を意識したほうが安全かと思います。なぜかというと日本の大学生の約55%は奨学金を利用するからです。

奨学金を受けている学生の割合はどれくらい?|ライフイベントから見る生活設計|ひと目でわかる生活設計情報|公益財団法人 生命保険文化センター



もちろん、返済不要の給付型の奨学金もありますが、奨学金利用者の90%以上が貸与型(要返済)です。また、貸与型も無利子、有利子に分かれます。また、奨学金の借入額は、中央値が300万円と言われています。大学を卒業した時点で、300万円の返済が始まります。

奨学金返済シミュレーション
奨学金貸与・返還シミュレーション-JASSO

以前にブログで受験勉強は時給5,000円と書きました。給付型(返済不要)の奨学金は学力基準があります。もしかしたら、勉強することはもっともっと時給が高いかもしれません。

ちなみに奨学金ローンが深刻なのはアメリカも同様ですが、日本は借金と捉える人が多く、アメリカでは投資と捉える人が多いようです。せっかく自分の時間とお金を投資するわけなので、どんな大学に行って、どんな仕事をしたいか考えることをお勧めします。そして、一生懸命勉強しましょう!

参考までに↓
お金持ちが子供の教育を投資と考える3つの理由 | STAGE(ステージ)

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こんにちは。講師のくわはらです。 

今回は人生で1度は読んでほしい本3選をご紹介したいと思います。 すべての本に読みやすさ度をつけていますが、それはあくまでも文章が読みやすいか否かで判断をしています。エントリーナンバーが大きくなるほど、学生だけでなく社会人の方にも、読んで考えを深めていただきたい作品になっています。 

 

エントリーNo.1 「かがみの孤城」著 辻村深月 

読みやすさ度 ★★★★★ 小学生でも読みやすい! 

この本は、学校に行けなくなった中学生たちが鏡の中の城で出会い、心の傷を分かち合いながら自分の居場所を見つけていく物語です。映画化もされているので、読んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 

私は小学生の時に繰り返しこの本を読んだのですが、その時と比べて高校生の時に読んだ時の方がより考えさせられることが多く、さらにこの本を好きになりました。

まだ読んだことがない方も、昔に読んだことがある人も1回読んでみてはいかがでしょうか。 

 

エントリーNo.2 「アルジャーノンに花束を」著 ダニエル・キイス 

読みやすさ度 ★★★☆☆ 中学生、高校生におすすめ! 

この本は知的障がいを持つ主人公が精神科医や先生たちに日常に関する報告をするといったかたちで、話が進んでいきます。文章そのものに主人公の状態がとても表れているため、新鮮な気持ちになることができます。またメッセージ性が強い本なので、時間を空けて再読すると以前とは異なった視点で作品を楽しめるかもしれません。 

 

エントリーNo.3 「妻を帽子と間違えた男」著 オリヴァー・サックス 

読みやすさ度 ★★★★☆ 中学生、高校生におすすめ! 

この本は脳神経外科医である著者が出会った患者たちの生き方に焦点を当てたノンフィクション小説です。24篇に分かれているので、時間があまりない方でも隙間時間を使って気軽に読むことが出来る本だと思います。自分の日常が当たり前ではないこと、人間とは、生きるとは、そうしたことを考えさせてくれる本です。ただ読むだけではもったいないぐらいテーマが深いので、個人的には時間をおいて繰り返し読みながら、自分の考えを深める機会につなげることをおすすめします!

 

それでは、今回はこの辺で終わりにしようと思います。

 ご覧いただきありがとうございました。 次回のブログもぜひご覧ください。


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