こんばんはー、学習塾キャリアパスの石崎です。

 

 先週の土曜日に都立高校入試がありました。金曜日の夜に送り出して、中3生が今日授業できました。第一声が「先生、久しぶりですねー」とのこと(笑)ずっと自習に来ていて、私も自習対応で塾に行っていた、さらに日曜日の過去問演習もやっていました。そのため、絵画教室をやっている土曜日以外は毎日顔を合わせていたわけです。受験はどうだったとか、自己採点はどうだった、等は一切聞かずに、「悔いなくやったなら良し、あとは結果を待つのみ!」と伝えました。

「受験が終わって一気にバカになっちゃいましたー」

とまあ、受験勉強を必死に取り組んでいたからそういう時間を過ごすのも大事かな、と。

 

 受験は絶対はないですし、塾としてはあとは静かに結果を待つのみです。本年度は大学受験生が総合型選抜で合格して一番早く抜けて、その後中学受験があり都立高校入試が終わった今は塾が一番静かな時期です。

 

 2026年4月以降に向けて、落ち着いて準備をします。その1つとして塾のDX化を図るために、PC、タブレット、新たなルーターを購入しました。来年度に取り組みたいこととして、自習強化です。最近は高校生比率が高まってきたので、Zoom自習室を開設します。それから、大学受験向けの基礎習得用にe-learningの活用をします。

 

 また、私立中学の中堅上位校希望者対策の強化を図ります。市販の教材では高難易度の問題を含むことが普通です。ベース教材の補足プリントをオリジナルで揃える準備をしています。2月頭までは授業がいっぱいでしたが、一気に授業数が減ったので、大学生の講師に教材準備をお願いしています。

 

近況をだらだらと書いてしまいましたが、来年度はさらなる充実を図りたいと思います。

 

以上

 

3月20日科学実験室開催【無料】

 

 

こんにちは、塾長の川口です。

筆記はできても、二次試験で緊張して言葉が出てこない…という相談を数多くいただきます。

この「スピーキングの壁」を突破するために最も効果的なのが、とにかく英語を話す練習です。

塾でも面接対策を行っていますが、ご家庭での練習として特におすすめなのが「オンライン英会話」。

特に、英検で求められる

 

「質問に瞬時に答える力」

 

「自分の意見をまとめて話す力」

 

は、オンライン英会話との相性が抜群です。

自宅で気軽に、しかも毎日でも練習できるので、英検本番までに「口が英語に慣れきった状態」を作ることができます。

今回のブログでは、英検二次対策や留学前の準備としてオンライン英会話をどう活用できるか、具体的にお伝えしていきます。
 

講師はフィリピン人が中心

オンライン英会話の多くはフィリピンに拠点があります。

 

そのため、優しく明るいフィリピン人の講師が多く、初めての方でも安心してスタートできます。
 

予約不要で受講しやすい

数多くあるオンライン英会話の中で、お勧めするのが「Native Camp」です。

 

Native Camp

 

Native Campの魅力は、予約なしで好きなときにレッスンが受けられることです。

・すきま時間に気軽に受講できる

・1レッスン25分

・受け放題プラン:月6,800円(7,480円税込)

・1日10分から始められるライトプランもあり
(2025年11月19日現在)

 

忙しい中高生でも続けやすい仕組みです。
 

英検・日常会話・文法など教材が豊富

オンライン英会話には、英検や日常会話など使える教材が豊富です。

 

特に英検の二次試験対策は「とにかく英語を話す」経験がスピーキング力アップに直結します。

 

効果的にレッスンを受けるポイント

言いたいことを準備してレッスンを受けることで確実に上達します。

英語のスピーキング力は、最初は「3歳児レベル」だと思ってください。

 

だからこそ、覚えたい単語やフレーズをレッスン中に使ってみることで、少しずつ自分の言葉で伝えられるようになります。

 

ぜひこんな表現も使ってみてください。

・“Please correct my English if it is wrong.”
 (英語が間違っていたら訂正してください。)

・“Is this sentence natural?”
 (この言い方は自然ですか?)

 

明るくやさしいフィリピン人講師

フィリピンの先生方は、おおらかで優しい方が多く、英語に苦手意識がある人にも合いやすいです。

私が受講した時のエピソードです。

 

レッスン中、ちょうどフィリピンに台風が上陸しており、フィリピン人先生が


「窓がガタガタ鳴っていて怖い!」
 

と話してくれたことがありました。


翌日のニュースで「フィリピン 過去最大級の台風」と報じられており、世界の出来事をリアルに感じた瞬間でした。

 

まとめ

英検の二次試験は、筆記とはまったく別の力が問われるため、「慣れた人」と「慣れていない人」で点差が大きくつきます。

オンライン英会話は、

・自宅で手軽に続けられる

・質問に即答する力がつく

・自分の意見を英語でまとめる練習ができる

と、英検二次対策と相性の良い学習法です。

最初はたどたどしくても大丈夫。

大切なのは、英語を「使う」機会をどれだけ作れるか。

続けていくうちに、

「英語が口から自然と出てくる感覚」

を実感できるようになります。

ぜひ、英検対策にご活用いただければ幸いです。

 

 

===理科が楽しくなる、科学実験室===

お申し込みはWebから

 

 

こんにちは、講師の橋本です。

 

中学受験を終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、これから高校受験という大きな舞台に挑む皆さん、いよいよ本番ですね。

 

今日は、「摩擦力」についての話をします。

 

皆さんは、重い荷物が入った段ボールを床で押したことがありますか。最初はどれだけ力を入れてもビクともしませんが、一度ズズッと動き出すと、あとは意外とスムーズに押せたりしますよね。実はこれ、単なる気のせいではありません。

物理の世界には「静止摩擦力」と「動摩擦力」という2つの力があります。注目すべきは、物体が止まっている時の摩擦力の方が、動いている時よりもずっと大きいという点です。

 

私たちの目には平らに見える床や箱の底も、ミクロの視点で見ればデコボコしています。止まっている間は、そのデコボコ同士が深く噛み合っている状態です。これを引き剥がして動かし始めるには、膨大なエネルギーが必要になります。しかし、一度動き出してしまえば、デコボコの上を滑るように進むため、抵抗は一気に小さくなります。

 

つまり「止まっているものを動かす瞬間」こそが、物理学的に見ても最もパワーを必要とするプロセスなのです。

これは、勉強においても全く同じことが言えます。一番エネルギーを使うのは、問題を解いている最中ではなく「勉強を始める瞬間」です

 

「今日はやる気でないな」と思うのは、あなたが怠けているからではありません。あなたの心が、今まさに「最大静止摩擦力」という壁に立ち向かおうとしている証拠なのです。

一度ペンを走らせてしまえば、そこからは「動摩擦力」の世界です。解き始めてしまえばどんどん進めるようになるはずです。

 

中学受験を終えた人は、今、大きな達成感とともに足を止めているかもしれません。しかし、完全に止まってしまうと、次に動き出す時にまた多大なエネルギーが必要になります。1日10分でもいいので少しでも勉強をする習慣を大切にしてみてください。

 

そして、これから本番を迎える高校受験生の皆さん。今、もしペンが重く感じているのなら、それはあなたが「一番高い壁」を突破しようとしている最中だからです。動き出した後のあなたは、今の自分が想像するよりもずっとスムーズに進んでいけるはずです。

 

2月は、季節が冬から春へと動き出す準備を始める月です。皆さんの踏み出すその重くて大切な一歩を、心から応援しています。

 

あと、下のリンクの科学実験室は私が担当します。一緒に今回のテーマである「浮力」について実験を通して楽しく学びましょう!!

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