こんにちは~。

 

先日、質問をしても「なぜ間違えたか?」を考えずに持ってきたら突き返すという話をブログで書きました。

 

あと〇付けも重要になります。

 

教えてもらったり、解説を読んで間違えた問題をちょっちょっと直して、○付けをし直す子がいます。

 

ノートに〇が付いていることが重要なのか、それとも親がノートを見たときに〇が付いていないのか、わかりませんが、間違えた問題を「間違えた」と認識しないと向上しません。

 

なので、間違えた問題はしっかりと×をつけて、前述のように〇を付けなおした問題もテキストに必ずチェックを入れさせて解きなおしをするように指導しています。

 

そうです、そして重要なことは自力でもその問題を解けるようになることです!

 

中学受験に限らず受験で同じ問題が出ることは当たり前です。資格試験の勉強も同じです。同じ問題が出たのにそれを解けなかったらもったいないと思いませんか?

こんにちは。

 

本日は敬老の日で祝日です。

 

キャリアパスのスケジュールは月を4週間として扱っています。

 

そのため、祝日も開校いたします。

 

学習習慣を付けるために週1コマの場合は月に4回の授業という設定にしています。

 

祝日は家族で出かけることもあるでしょうから、3日前にご連絡いただいた場合は振替

対応します。

 

それから体調が悪い場合やコロナで感染防止のため自宅で授業を受けたい方向けには

Zoom授業を対応しています。

おはようございます!

 

今、キャリアパスの中学受験生は日々の自習として私立中堅校(首都模試偏差値45~55)の□1と□2をやらせています。

 

授業以外の時間にそれを解いて、わからない問題があればいつでも質問できるようにしています。

 

講師にもそれを徹底しています。授業中でも空いている時間は見て回るようにしています。

 

ただし、質問はできると言っても、

 

問題を間違えた → 「先生、教えて~!」は突き返します!(笑)

 

大切なことは「問題ができたか、できなかったか」ではなくできなかった問題をできるようになったか、です。

 

なので、間違えた問題を何を間違えたか、計算ミスなのか、そもそも解き方がわからないのか、をまずは考えさせます。

 

そのため、「何ができなかったか、考えたの?」と対応します。

 

次に「解説を読んだの?」と対応します。

 

それでもわからない、という場合に説明をするようにしています。

 

過去問の解説は子供には読みづらい部分もありますが、印刷物にする以上細かい箇所も多くそれは仕方のないことです。

 

自宅でも勉強する時間は大事で読みづらくてもいろんな考えるヒントや考え方を吸収するにはまずは解説を読むことも「学習習慣」として大切です。

 

なので、キャリアパスの講師は質問はいくらでもOKですが、間違えた問題を考えてない、解説を読んでいない、ただ間違えたから聞いているだけの質問は突き返します。