こんにちは~。

 

進みが早い生徒は今週から過去問演習に入りました。

 

と、いっても本命の過去問はまだ後になりますが。

 

過去問演習では何をやるか、なのですが試験時間通りテストを実施して何点取れたか、ではありません。

 

中学入試でおおよそ6割ー7割を得点すれば合格になりますが、この合格点に達するための練習を行います。

 

そのため、問題は大問ごとに解いて、○付けをして、1,確実に取れる問題、2,がんばれば取れそうな問題、3.取れそうにない問題

の認識をしていきます。

 

1.はとにかく絶対に取るという意識、2.は得点化するために何が足りないのか、3.はどの時点で放棄するか、などを体感していくことと弱点が発見されればそこに戻って問題演習を行っていきます。

 

これまでの首都圏模試は算数では□1の計算ができているか、□2の一行問題でどこができていたか、を見ていました。

今後の首都圏模試はこれをできているか(取れるべきところで得点する)を見るために活用していきます。

 

次回の首都圏模試は10月3日になりますね。

こんにちは。

 

少し前のニュースになりますが、下記を読まれましたでしょうか。

 

「2021年度全国学力テスト」で自治体「学力格差」が浮き彫りに…成績上位と下位でここまで差がつく理由(All About) - Yahoo!ニュース

 

私もあまり興味がなかったのですが何気なく読んでみていろいろびっくりしました!

 

勉強をする上でいろんなヒントが書かれていますが、計算での躓きで数学が嫌いになるというのは納得できる話ですね。

 

算数も数学も基本は計算力だと思います。これは決して計算力がすべてというわけではありません。

 

計算力があって、いろんなことを理解してみよう、ってなるんだと思います。計算はできないけれど公式を理解しよう、なんて気にはならないのかな?って。

 

国語も英語も同じで言葉の意味がわからずに文章読解だ、と言われても無理ですよね、、、。

 

理科社会もよく暗記科目だ、と言われます。しかし、子供と会話してみるとそもそも理科や社会の用語ではなく、言葉の意味自体わからなくてできていないということがあります。なので、理科の用語、社会の用語そのものだけではなく、言葉でわからないものがあったら質問するようにと言っています。

 

算数、数学なら計算、国語は漢字(書ける、読めるだけではなく意味も)、英語なら英単語が基礎となるというのがよくわかります。

こんにちは~。

 

今日は秋分の日で祝日なんですね。釣具屋さんに行ったら人がいっぱいいてビックリしました。

 

近年、コロナでアウトドアの人気が高まっていますね。自転車と釣具で有名なシマノは2021年の

決算は過去最高益になる見込みです!アウトドアは三密回避な楽しみなので人気が出ているみたい

ですね。

 

そういう意味ではコロナ禍でも、子供との新たな楽しみ方では昆虫採集がありますね。夏が終わり

セミやカブトムシはいなくなりましたが、これからの季節はトンボやバッタがいろいろ見れますね。

 

昆虫は中学受験でもよく出題されます。

 

下は日大豊山中の入試問題です。

 

 

全部、身近な昆虫たちですね!

 

中学受験でも、高校受験でも「身近な科学」がテーマになります。せっかくの機会なので身近なアウトドアに

目を向けてみるといいかもです。