間違えた問題をどうするか?【中学受験】 | 江東区清澄白河の個別指導塾キャリアパス

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「学習習慣」と「成功体験を積むこと」
の大切さをお伝えする江東区の個別指導の学習塾です。

おはようございます!

 

今、キャリアパスの中学受験生は日々の自習として私立中堅校(首都模試偏差値45~55)の□1と□2をやらせています。

 

授業以外の時間にそれを解いて、わからない問題があればいつでも質問できるようにしています。

 

講師にもそれを徹底しています。授業中でも空いている時間は見て回るようにしています。

 

ただし、質問はできると言っても、

 

問題を間違えた → 「先生、教えて~!」は突き返します!(笑)

 

大切なことは「問題ができたか、できなかったか」ではなくできなかった問題をできるようになったか、です。

 

なので、間違えた問題を何を間違えたか、計算ミスなのか、そもそも解き方がわからないのか、をまずは考えさせます。

 

そのため、「何ができなかったか、考えたの?」と対応します。

 

次に「解説を読んだの?」と対応します。

 

それでもわからない、という場合に説明をするようにしています。

 

過去問の解説は子供には読みづらい部分もありますが、印刷物にする以上細かい箇所も多くそれは仕方のないことです。

 

自宅でも勉強する時間は大事で読みづらくてもいろんな考えるヒントや考え方を吸収するにはまずは解説を読むことも「学習習慣」として大切です。

 

なので、キャリアパスの講師は質問はいくらでもOKですが、間違えた問題を考えてない、解説を読んでいない、ただ間違えたから聞いているだけの質問は突き返します。