こんにちは、江東区清澄白河の学習塾キャリアパスです。

 

2020年度は中学受験率は過去最高でした。

 

【最新】東京23区「私立中学進学率ランキング」…区内の「受験格差」さらに拡大(幻冬舎ゴールドオンライン) - Yahoo!ニュース

 

おそらく今年度も高い傾向になりますでしょう。

 

そもそも、安くて無試験で通える公立中学があるのにわざわざ私立中学を受験させるのでしょうか?

 

多くの場合は親の思いからきていると思います(たまに子供が受験をしたいというケースもあるでしょうが)。

 

これまでの経験とWebでいろいろ調べたところ、私立中学を受験させるモティベーションは以下の感じかと思います。

 

①通わせたい学校がある
②周囲に影響されて
③親も中学受験をしたから
④大学進学を重視したいから
⑤余計な苦労(高校受験、大学受験)をさせたくない
⑥地元の公立中学に行かせたくない

 

<続く>
 

こんにちは~。

 

先週は1週間、塾はお休みでしたが今日から開校となります。

 

キャリアパスのある清澄白河から近い学校の大学進学実績の比較をまとめました。

 

先日は実際の数字のみを掲載しましたが今回のデータは卒業生100名あたりに換算した数値になります。

 

あと私立中学か、区立中学→都立高校か、をお考えの方も多いと思われますので、一部の都立高校の大学進学実績も比較で追加しています。

※100名あたりといっても複数合格をしていることが多いため数値の合計は100を超えます。

Ex,1名が東工大、早稲田、東京理科、明治と全部合格していると実質1名でも4名のカウントとなります。

都立中高一貫校の両国が進学実績で有利です。私立ではかえつ有明、開智日本橋の実績がいいです。一方で特待生入試のない江戸川女子もなかなか良いです。ここは女子御三家(津田塾、東女、日本女子)の合格者数も多く、また医療系学部の合格者も多いです。

 

両国は高校募集も若干名ありますが、現在は中学受験が主で偏差値68、倍率も6倍以上とかなり高めになります。

 

大学進学がすべてではありませんが、どのような環境で勉強をしていくのかの参考になれば幸いです。

おはようございます。

 

私立中学受験をする理由としては子供によりよい環境で学ばせたい、という要望が多いと思います。

 

中学受験は入り口であり、出口である大学進学状況はどうなのか、はより良い環境で学んだ結果の1つとして関心があるかと思います。

 

もちろん、より良い環境というのは進学実績だけではないと思われますが。

 

いわゆる難関校は東大をはじめとした有名国立大、早慶上理の合格者数、準難関校は早慶上理+GMARCHの合格者数を競っています。

一方で中堅上位校はGMARCHの合格者数を指標としているふしがあります。実際に中堅私立中学の担当者とお話ししていると目標をGMARCHの合格としていることが多いです。

 

本来なら

・女子校なら津田塾、東女、日本女子などの私立女子大御三家

・関関同立といったGMARCH相当の関西の大学

・医療系の医学部、薬学部

なども入れるべきかもしれませんがここでは割愛します。

上記のうち、かえつ有明と江戸川女子は付属大学はありますが、進学者はほぼおらず、進学校として検討するのが妥当です。そのため、大学付属校としては芝浦工大付属中、日大一中の2校になります。

 

進学実績を見る際に注意しないといけないのは、

 

①卒業者数

②特待生制度の有無

③あくまでも合格者数であること

 

があります。数字がこっちのほうが大きい小さいだけでは判断できません。

 

①は同じ人数にしたらどうなのか(算数の単位当たり量の考え方)

②合格実績を稼いでいるのは特待生である可能性が高いこと(特待生とは高偏差値の生徒に授業料無料などの特典で学ぶ生徒など)

③合格者は延べ人数で1人が複数合格していることは普通のため実際の数字はもっと小さい

 

同じ学校で同じ空気を吸っていれば、同じような大学に受かるわけではありません。

ただ、周りにどんな人たちがいるのかという環境を得るためにその学校に行くという価値は大きいと思います。