おはようございます。

 

これまで近隣の中学を訪問し紹介を掲載してきましたが紹介した8校のまとめを作成しましたので掲載します。

 

入試日程や入試方法はかなり多岐に渡りますが、掲載内容は2科、4科、もしくはそれに準じた形式で一般的に算国および理社の勉強をしてきた生徒に合わせたものとしています。

 

それと近隣の中学を対象としている理由としてはやはり「物理的に近い」ということが重要と考えるからです。例えば東日本大震災のようなことがあったときに歩いて帰れる、向かいに行ける、という安心感は大きいです。

 

 

偏差値は首都圏模試を用いています。受験科目は2科目受験はほとんどの学校で可能ですが、主流は4教科受験となっています。ここには記載していませんが英語受験が可能な入試方法もあります。

 

適性検査形式の入試もいくつかありますが、これは公立中高一貫校受験の生徒を救い上げることが狙いと思われます。

 

午後受験や後半の日程には特待生試験が多くなりますが、都内有力校(偏差値65以上)の生徒を救い上げることが狙いと思われます。そのため、応募者数と受験者数のずれは大きくなります(合格した生徒は受験しなくなるため)。

 

過去問対策の範囲が異なりますため、適性検査形式の入試や特待生試験をどこまで受験するかの判断は重要になります。

 

偏差値はあくまでも実際の受験生の過去データであり絶対視しないことが重要です。

 

<明日以降も続きます>

 

 

おはようございます。

 

本日は江戸川区にある江戸川女子中を紹介します。アクセスはJR総武線小岩駅から徒歩10分、京成線江戸川駅から徒歩15分となります。1931年創立の女子校で付属大学として江戸川大学がありますが、付属校というより進学校としての地位を確立しています

 

 

入試日程は2月1日AM、1日PM、2日AM、2日PM、2月3日で4科メインで英語受験があったり、2月2日PMが2科受験が可能です。

 

江戸川女子中学校|偏差値・入試情報|首都圏模試センター (syutoken-mosi.co.jp)

 

 

首都圏模試の偏差値は52~56で、倍率は1.6倍~2.1倍となっています。

 

江戸川女子中学校|偏差値・入試情報|首都圏模試センター (syutoken-mosi.co.jp)

 

 

進学実績は、

 

国公立 45名(東大1、一橋1、千葉大13など)

早慶上理 47名(早稲田4、慶応5、上智19、東京理科19)

GMARCH 99名(明治17、青学13、立教23、中央11、法政23、学習院12)

 

となります。

おはようございます。

 

今回は中央区にある私立中学を紹介します。開智日本橋学園は2015年に日本橋女学館が共学化し、開智学園グループの学校として生まれ変わりました。場所はJR総武線浅草橋駅徒歩3分で一番近くそれ以外にも東日本橋駅・馬喰町駅・馬喰横山駅徒歩7分、秋葉原駅徒歩12分と都心部の学校だけにアクセスがいいです。

 

 

入試日程は複数あります。2月1日AM、1日PM、2日PM、3日PM、4日AMで、2科もしくは4科、算数のみの特待生入試、適性検査の入試があります。

 

開智日本橋学園中学校|偏差値・入試情報|首都圏模試センター (syutoken-mosi.co.jp)

 

 

首都圏模試の偏差値は男子61~68、女子62~69です。倍率は2.7倍~24倍と幅がありますがおおよそ3倍~4倍台といったところです。

 

 

大学進学実績は2021年度に第一号が卒業し、

 

国公立 22名(東大1,東工大1,千葉大3など)

早慶上理 38名(早稲田15、慶應7、上智4,東京理科12)

GMARCH 57名(明治9、青学5、立教9、中央13、法政15、学習院6)

 

となります。