おはようございます。
これまで近隣の中学を訪問し紹介を掲載してきましたが紹介した8校のまとめを作成しましたので掲載します。
入試日程や入試方法はかなり多岐に渡りますが、掲載内容は2科、4科、もしくはそれに準じた形式で一般的に算国および理社の勉強をしてきた生徒に合わせたものとしています。
それと近隣の中学を対象としている理由としてはやはり「物理的に近い」ということが重要と考えるからです。例えば東日本大震災のようなことがあったときに歩いて帰れる、向かいに行ける、という安心感は大きいです。
偏差値は首都圏模試を用いています。受験科目は2科目受験はほとんどの学校で可能ですが、主流は4教科受験となっています。ここには記載していませんが英語受験が可能な入試方法もあります。
適性検査形式の入試もいくつかありますが、これは公立中高一貫校受験の生徒を救い上げることが狙いと思われます。
午後受験や後半の日程には特待生試験が多くなりますが、都内有力校(偏差値65以上)の生徒を救い上げることが狙いと思われます。そのため、応募者数と受験者数のずれは大きくなります(合格した生徒は受験しなくなるため)。
過去問対策の範囲が異なりますため、適性検査形式の入試や特待生試験をどこまで受験するかの判断は重要になります。
偏差値はあくまでも実際の受験生の過去データであり絶対視しないことが重要です。
<明日以降も続きます>






