時間的自由実現コンサルタント 玉崎孝幸のブログ -11ページ目

時間的自由実現コンサルタント 玉崎孝幸のブログ

時間的自由を獲得したいアラサーの方に向けて、安定収入確保、キャリアのサポートをすることを大きな喜びと感じています。

元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


先日、「書くチカラ養成講座」の第1回を開催しました。


3時間にわたる講座の中では、

玉崎が文章を書くときの考え方を解説。

そのあと「何を書くか」について考えるワークを経て、

実際に受講生の方に文章を書いていただきました。


いきなり書くのは本当に大変で、

苦労していたようでしたが、事前のワークがあったことで、

これまでよりはだいぶ書きやすくなっていたようでした。


書いていただいた文章を見ながら、

玉崎が

「より伝わりやすくするには」

という観点で、

代案を書かせていただきました。


実際の文章の代案を見ることで、

ご自分が書いた文章と比べて

より伝わりやすいことを実感していただけたようです。

(次回以降のブログで受講生の感想もご紹介しますね)

これを通して、

どのように書くことが伝わりやすい文章になるのか、

ということの気付きにしていただくことができます。


今後も講座の中では、

受講生の文章の代案を書いて、

伝わりやすい文章のイメージを

持っていただけるように意識していこうと思います。



☆次回講座は9月21日(日)

16:30~19:30

新宿で開催!「書くチカラ養成講座」




⇒好評につき、受付終了しました。

元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


文章を書くときに

大事なのがインプット。

今日は、いい文章を書くことに

つながる読書のやり方

お伝えします。


用意するのは

ふせんとペンとノート。


読書をするときに、

気づきや学びになったところに

ふせんをどんどん貼っていきます。

迷ったら貼っておくのがポイントです。


読書が終わったら、ペンとノートを使って、

ふせんを貼ったところの中で

特に気付きや学びになったところを

メモしていきます。

自分の感想を追記するのもグッドです!


メモが終わったら、ノートを見返して、

特に気付きになった1~3か所を

マーカーで目立たせます。


これで読書は終了。


文章を書こうと思ったときに、

そのノートを見返すと、

気づきや学びを思い出すことができ、

文章の中でそれを引用するなどして

生かすことができます。


ポイントは、読書したときの気づきや

学びを残しておくこと。

読むだけで流してしまわず、

気づきを積み上げておくことを

意識しましょう。




☆次回講座は9月21日(日)

16:30~19:30

新宿で開催!「書くチカラ養成講座」

⇒好評につき、受付終了しました。


元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。



以前、文章を書いたら、

ほかの人に感想をもらいましょう、

ということをお伝えしました。



さらにいいのは、

ほめてもらうこと

だと思います。


自分が書いた文章のいいところを

ほめてもらうことで、

書くモチベーションが上がります。


ほめてもらうにはどうするか。

いちばんいいのは、

「この文章のいいなと

思うところを教えて」と

直接言ってしまうこと。


もし恥ずかしくて言えない場合は、

「感想を教えて」でも

大丈夫です。

ほとんどの人はいいところを

教えてくれるはずです 笑

もちろん、技術アップのために、

改善点を聞くのもグッドです!


あとは、

自分で自分の文章を

ほめること。

これは、書いて少し時間を置いて、

他人の文章を読むつもりで読んで、

「わかりやすくて

いい文章だな~」(笑)などと

やって自画自賛しましょう。



変な感じですが、

自分で自分の気持ちを盛り上げることで、

単純にモチベーションアップになりますし、

気持ちが前向きになります。



ぜひこれまでに書いた文章を読み返して、

自画自賛してみてくださいね。




☆次回講座は9月21日(日)

16:30~19:30

新宿で開催!「書くチカラ養成講座」

⇒好評につき、受付終了しました。

元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。


文章を書いていると、

あれも伝えたい、

これも伝えたい、

となって、

何を言いたいのか

わからない文章に

なってしまった、

という経験はないでしょうか?


僕もよくあります 笑


これを防ぐには、

「1文章、1言いたいこと」

の原則を意識することです。


ブログでも就職のエントリーシートでも、

一つの文章のまとまりでは、

言いたいことは1つにする。

2つ以上入っている場合は、

より優先したい1つに絞ってください。


そうするだけで、

伝えたいことがストレートに伝わる、

いい文章になりますよ。


☆次回講座は9月21日(日)

16:30~19:30

新宿で開催!「書くチカラ養成講座」

⇒好評につき、受付終了しました。

元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。


ブログを書いているみなさん、

1本の記事を書くのに

何分くらいかけていますか?


記事の長さにもよると思いますが、

できれば、何分くらい

かかるかを把握しておき、

それよりも長くならないように

意識することを

オススメします。


なぜなら、ある程度タイムリミットを

決めておかないと、

長い時間をかけすぎてしまうことになり、

書くことが嫌になってしまうことに

つながりかねないからです。


それに、時間をかけたとしても、

飛躍的に文章がよくなるということには

なりにくいとも思います。


それよりも、

タイムリミットを決めたうえで

書いたほうが集中できるし、

疲れる前にブログを

更新できるようになります。


ちなみに、僕はこの文章を書いて、

読み返すまでで10分ほどかけていて、

どの記事もだいたい同じくらいの時間をかけています。


文章を完成させるための時間を決めておく、

というのを試してみてはいかがでしょうか。




☆参加申込み

いただいています!

ありがとうございます☆


☆2014年9月15日(月・祝)・

9月21日(日)新宿で開催!☆

玉崎が直接文章の書き方を

教える講座については

こちら をご覧ください。



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元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。


文章を書くときに気をつけたいのが、

誤字脱字


もちろん、伝えたいことを正しく伝えるために、

誤字脱字はないほうがいいです。


ただ、ブログの場合、

文章を書いたあとに、

誤字脱字がないかと思って

何度も何度も読み返して、

公開までに時間が

かかってしまう、

というのはちょっと問題です。


なぜなら、読み返しに疲れてしまって、

文章を書くこと自体が嫌になったり、

おっくうになることにつながるからです。


このときのポイントは、

誤字脱字のチェックの

ための読み返しは、

1回に限定する

ということです。


1回ですべてチェックしきるぞ、

という気持ちで臨めば、

チェックの精度が上がりますし、

短時間でブログを更新できます。


もし見落としてしまって

誤字脱字が残ってしまっていたら、

簡単に再修正できるのが

ブログのいいところ。


気楽な気持ちでさくっと公開して、

間違っていたらすぐ直せばいいや、

というくらいの気持ちで臨むほうが、

結局長続きすると思います。



☆開催迫る!☆

☆2014年9月15日(月・祝)・

9月21日(日)新宿で開催!☆

「書くチカラ養成講座」
⇒好評につき、受付終了しました。


元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。


ブログを書いていて、

「ネタが思いつかない…」

ということはありませんか?


そんなときは、

パソコンの前に座る前に、

集中できるところで、

「ネタ出し」をしてみる

のがオススメです。


用意するのはふせんとペン。

書きたいことを集中してふせんに書いていきます。

キーワードだけをどんどん書いていきます。


ポイントは、

手帳やメモ、お気に入りの本などを眺めながら、

気づいたことを

とにかく書き出していくことです。

実際にネタにするかどうかは気にせず、

書き出して、とにかく数多く出すことにこだわりましょう。


出し切ったな、と思ったら、ふせんを見て、

使えそうなものはパソコンの前に持っていき、

見ながら書けばネタに悩まずに書けるようになります。


☆2014年9月15日(月・祝)・

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「書くチカラ養成講座」
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元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。


みなさんは、

書いた文章の感想を

ほかの方からもらったり

していますでしょうか?


もしもらっていなかったら、

ぜひもらうことをおすすめします。


その理由は2つです。


1つめは、

自分以外の観点が入ることで、

文章力がより増していくからです。

多くの観点が入るほど、

説得力が増すよい文章になります。


2つめは、

書いた文章が

誰かに読まれたことで、

その後書くモチベーションが

高まるからです。

ブログを書いていて、誰からもなんの反応も

ないというのは、意外とつらいものです。


感想をもらうためには、

ブログならアドレスを知り合いに送って、

感想を聞かせて! 

とお願いするなどの方法があります。


ブログをやっている人同士なら、

お互いに感想を言い合うのがおすすめです。


感想を伝えるときの気をつけるべきことは、

いいところを伝えて、

そのあとに改善すべきところを伝える、

ということです。

ほめたあとに、

伸ばしどころを伝えるという順番がポイントです。

そのほうが相手が感想を受け止めやすくなります。




☆2014年9月15日(月・祝)・

9月21日(日)新宿で開催!☆

「書くチカラ養成講座」
⇒好評につき、受付終了しました。

元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。


今日はブログについてのお話です。


ブログを書こうとする方から

よく相談されるのが、

毎日書こうと思うけれど、

おっくうになってしまって、

なかなか書けない、ということ。


たしかにブログの更新頻度は

高いほうがいいと思います。

でも毎日書こうとしたけれど結局書けなくて

書かないままになってしまうくらいなら、

毎日書こうと思わないほうが

いいんじゃないでしょうか。


実際、更新頻度は高くないものの、

中身のある記事を書いて

アクセスを集めているブログもありますよね。


毎日書くのはしんどい、という方は、

週1回とか、月2回などと

決めてブログを書く時間を

確保するようにしては

いかがでしょうか。


毎日記事を更新するにしても、

まとめて何本か書いておいて、

予定時刻になると自動的にアップされる

かたちにすることもできるので、

これもオススメです。


書くことを習慣化するのは大変ですが、

してしまえば意外とストレスなく

できるようになるものです。


まずは1本書いてみて、

記事をアップしてみる。

1本だったら、意外と負担がないと気づくかもしれません。


がんばれるときにまとめて書くのも手です。

自分にあったスタイルが身につけば、

自然と書けるようになるかもしれません。

ぜひ試してみてくださいね。


☆2014年9月15日(月・祝)・

9月21日(日)新宿で開催!☆

「書くチカラ養成講座」
⇒好評につき、受付終了しました。

元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。


文章は短いほどいい、ということを

お伝えしましたが、

一文も短いほうがいい

と言えると思います。


文がだらだらと続くと、

言いたいことが伝わりにくくなるからです。


文章を書いていて、

読点(「、」)がたくさん続いて、

文が長くなっているなあ、

と感じたら、

句点(「。」)で

区切れるところはないか、

考えてみましょう。


僕も文章を書いていると、

つい一文が長くなってしまうことがあるので、

そのときは句点で

文を分けるように心がけています。


どのくらいが長いか、というのは

それぞれの感覚によりますので、

ほかの人の文章を読んで、

読みにくいなあと思う長さがどのくらいか、

意識してみてください。


新聞記者の駆け出しのときは、

つい一文が長くなってしまいがちで、

次長(デスク)によく注意されました。

デスクが赤入れをすると、

意味がとても伝わりやすくなったことを

思い出します。


今は一人でデスクの役割をしなければ

なりませんから、推敲で文が長くなっていないか、

自分でチェックしています。


みなさんも、一文が長くなっていないか? 

という観点を推敲のときに

意識してみてはいかがでしょうか。



☆2014年9月15日(月・祝)・

9月21日(日)新宿で開催!☆

玉崎が直接文章の書き方を

教える講座もありますので、

よろしければこちら もどうぞ。



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