元新聞記者で編集者・ライターの
玉崎孝幸です。
文章を書くときに
大事なのがインプット。
今日は、いい文章を書くことに
つながる読書のやり方を
お伝えします。
用意するのは
ふせんとペンとノート。
読書をするときに、
気づきや学びになったところに
ふせんをどんどん貼っていきます。
迷ったら貼っておくのがポイントです。
読書が終わったら、ペンとノートを使って、
ふせんを貼ったところの中で
特に気付きや学びになったところを
メモしていきます。
自分の感想を追記するのもグッドです!
メモが終わったら、ノートを見返して、
特に気付きになった1~3か所を
マーカーで目立たせます。
これで読書は終了。
文章を書こうと思ったときに、
そのノートを見返すと、
気づきや学びを思い出すことができ、
文章の中でそれを引用するなどして
生かすことができます。
ポイントは、読書したときの気づきや
学びを残しておくこと。
読むだけで流してしまわず、
気づきを積み上げておくことを
意識しましょう。
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