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時間的自由実現コンサルタント 玉崎孝幸のブログ

時間的自由を獲得したいアラサーの方に向けて、安定収入確保、キャリアのサポートをすることを大きな喜びと感じています。

元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。


みなさんはブログなどの文章を書いたあと、

読み返したりしているでしょうか?


当然読み返すと思いますが、

そのときに気をつけるべきことがあります。


それは、

いったんその文章のこと以外を

考える間(ま)をとる、ということ。


読み返す、いわゆる推敲の目的は、

第三者になったつもりで、

読みにくいところはないか、

誤字脱字はないか、

などを確認することです。


しかし、文章を書いた直後に読み返すと、

著者としての思考が頭に残っているため、

客観的に振り返ることが難しいんです。


とはいえ、1時間も2時間も

時間を空ける必要はありません。

ちょっとお茶を入れたり、

歩いたりするだけでも有効です。


一瞬でも別のことを考えてから、

推敲に取り組むと、

より効果が上がりますよ。


☆2014年9月15日(月・祝)・9月21日(日)開催!☆

「書くチカラ養成講座」
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元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。


文章を書くことに苦手意識がある方のなかには、

長く書かなきゃいけないから、

大変そうで苦手、という方がいらっしゃいます。


でも、文章というのは、長く書く必要は

まったくないんです。

むしろ、短い文章で言いたいことがしっかりと

伝わるほうが重要なんです。


就職活動の作文など字数の制限があるものは

別ですが、ブログや報告書など、

字数を自分で決められるものは、

できるだけ短く書くようにすると、

読みやすい文章になります。


人は、読む立場になったとき、

できるだけ短い文章のほうが

うれしいものだからです。

長い文章になると、読むほうの集中力も落ちるし、

言いたいことが伝わりにくくなってしまいます。


だから、最初は余計な修飾はできるだけ省いて、

言いたいことを簡潔に伝えるように心がけましょう。


そうすると、言いたいことがシャープに伝わる

いい文章を書けるようになりますよ。



元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


文章を書くのが苦手、という方の中には、
深く考えずにいきなり

書き始めているという方が

いらっしゃいます。


でも、いきなり書き始めるよりも、

書く内容を考えてから

書いたほうが、読みやすく、

まとまりのある文章が

書けるようになります。


書こうとする文章で伝えたいことは

なんなのか、盛り込みたい内容はなんなのか、

それを走り書きでもいいので、メモしてみましょう。

考える時間は少しでもOK。


書き出して、その書かれた内容をながめてみると、

どんな順番で、

どのように書き進めると

読みやすいのか、

客観的に整理することができます。


整理したうえで文章を書くようにすると、

盛り込みたい内容の抜け漏れを

防ぐこともできますから、おすすめですよ。

ちょっと考える時間をかけるだけで

グッと文章がよくなるんですね!



元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


みなさんは、

ほかの方のブログを

読んだりしていますか?


もしあまり読んでいないなら、

ぜひいくつか読んでみることを

お勧めします。


ほかの方のブログを読むと千差万別で、

いろんなスタイルのものが

あることが分かります。


そのなかで、特に気にいったものが

あったら、「お気に入り」に入れて、

毎日読んでみましょう。


そして、読んでいくなかで、

どこが気にいったのか、

考えてみましょう。

その文章が読みやすかったり、

内容が面白かったりといいなと

思うとところがあるはずです。


そのブログのいいところをメモしておき、

自分が文章を書いたりブログを書いたり

するときに取り入れるようにしましょう。


それを繰り返していくと、少しずつ

文章の力がアップするはずです。



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元新聞記者で編集者・ライターの

玉崎孝幸です。


今日は、

メモを取るクセをつけると

書ける人になれる!

というお話です。


書くのが苦手、という方とお話しすると、

ふだんからあまりメモを取っていない、

という場合が多いです。


なぜメモを取るようにするだけで書けるように

なるかというと、

自分の頭のなかにあることを、

言語化する作業に慣れてくるから

なんです。


書きたいことは頭の中にたくさんあるのに、

どうしてもそれを言葉にできない! という方、

いらっしゃるんじゃないでしょうか。


そういう方は、メモ帳かノート、手帳などを

持ち歩くようにしてみませんか?


思いついたことや、気になったことを、

短い言葉でもいいので、書きつけておきましょう。


それだけで、書く訓練になりますよ。



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元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。


ブログをはじめとした文章を書くとき、

意外と見落としがちなのは、

「誰に読んでほしいのか」

ということだと思います。


ブログを書くとき、誰に向けて書くかによって、

内容はまるっきり違うものになります。


たとえば、

転職についての記事を書こうとしたとき、

転職しようかどうか迷っている人

あてて書くなら、「転職のメリット・デメリット」

いった記事になりますよね。


一方、もう転職することを心に決めていて、

どうやって転職活動をしようかと考えている人

あてて書くなら「現業と並行した転職活動のやり方」

といった記事になるはずです。


つまり、同じ転職というテーマのブログを書くにも、

どんな人を読者に想定するのか、それによって

内容は大きく変わってくるということです。


ブログ以外の文章も同じことですので、

文章を書き始める前に、

「誰に読んでほしいのか」

を意識してから書くようにすることをおすすめします♪



「書くチカラ養成講座」
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はじめまして! 元新聞記者でライター・

編集者の玉崎孝幸です。


このブログは、以下のような方に向けて、

文章の書き方を解説していきます。



・ブログを書こうと思うけど、

どうやって書いたらいいかわからない


・仕事で文章を書くことになったけど、

どうやって書いたらいいかわからない


・就職活動や転職活動で自分を

アピールする文章を書く必要があるけど、

どうやって書いたらいいかわからない


そんな、文章を書けるようになりたいけれど、

どうやってやればいいのかわからない、

という方に文章を書くポイントをお知らせしていきます。



今回は、

「なぜその文章を書くのか、考える」

ということです。


人が文章を書くとき、ほとんどその理由があるはずです。


たとえば、


・就職試験で文章を書くのは、

自分をアピールして、採用してもらうため。


・上司への報告書を書くのは、

上司に自分の仕事の

進捗状況を知ってもらい、

アドバイスをしてもらうため。


・ラブレターを書くのは、自分の気持ちを

好きな相手に知ってもらい、

できればお付き合いしてもらうため。



といった具合です。


これからあなたが文章を書こうとするなら、

まずは、なんのために書くのか?

そこを考えて整理するところから始めると、

そのあと文章を書くときにも

目的を見失うことがなくなるので、

スムーズに書けるようになります。


文章を書く前に、

まず「何のために書くのか?」

それを意識してみてくださいね。



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