元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。
文章を書くことに苦手意識がある方のなかには、
長く書かなきゃいけないから、
大変そうで苦手、という方がいらっしゃいます。
でも、文章というのは、長く書く必要は
まったくないんです。
むしろ、短い文章で言いたいことがしっかりと
伝わるほうが重要なんです。
就職活動の作文など字数の制限があるものは
別ですが、ブログや報告書など、
字数を自分で決められるものは、
できるだけ短く書くようにすると、
読みやすい文章になります。
人は、読む立場になったとき、
できるだけ短い文章のほうが
うれしいものだからです。
長い文章になると、読むほうの集中力も落ちるし、
言いたいことが伝わりにくくなってしまいます。
だから、最初は余計な修飾はできるだけ省いて、
言いたいことを簡潔に伝えるように心がけましょう。
そうすると、言いたいことがシャープに伝わる
いい文章を書けるようになりますよ。