一文も短いほどよし! | 時間的自由実現コンサルタント 玉崎孝幸のブログ

時間的自由実現コンサルタント 玉崎孝幸のブログ

時間的自由を獲得したいアラサーの方に向けて、安定収入確保、キャリアのサポートをすることを大きな喜びと感じています。

元新聞記者で編集者・ライターの玉崎孝幸です。


文章は短いほどいい、ということを

お伝えしましたが、

一文も短いほうがいい

と言えると思います。


文がだらだらと続くと、

言いたいことが伝わりにくくなるからです。


文章を書いていて、

読点(「、」)がたくさん続いて、

文が長くなっているなあ、

と感じたら、

句点(「。」)で

区切れるところはないか、

考えてみましょう。


僕も文章を書いていると、

つい一文が長くなってしまうことがあるので、

そのときは句点で

文を分けるように心がけています。


どのくらいが長いか、というのは

それぞれの感覚によりますので、

ほかの人の文章を読んで、

読みにくいなあと思う長さがどのくらいか、

意識してみてください。


新聞記者の駆け出しのときは、

つい一文が長くなってしまいがちで、

次長(デスク)によく注意されました。

デスクが赤入れをすると、

意味がとても伝わりやすくなったことを

思い出します。


今は一人でデスクの役割をしなければ

なりませんから、推敲で文が長くなっていないか、

自分でチェックしています。


みなさんも、一文が長くなっていないか? 

という観点を推敲のときに

意識してみてはいかがでしょうか。



☆2014年9月15日(月・祝)・

9月21日(日)新宿で開催!☆

玉崎が直接文章の書き方を

教える講座もありますので、

よろしければこちら もどうぞ。



人気ブログランキングへ