大和ハウス では、2002年4月から実施されている小・中学校の「総合的な学習の時間」に対して、WEBサイトで「住環境」をテーマにした教育コンテンツやテキストなどを無償で提供する一方、学校訪問し、出張授業実施に協力しています。また、大和ハウスグループ内の事業所や各施設で生徒さんの職場体験の受け入れなどにも積極的に取り組んでいます。


学校 D'sスクール
~住まいと環境の教育~


現在、東京、大阪を中心に、小・中学校を訪問して実施している出張授業です。児童・生徒さんが快適な住まい(風通し、涼しさ、暖かさ、明るさ)や住まい方について、講義と住宅ペーパークラフトの作成などを通して、楽しみながら学ぶことができます。
今後、風力発電や住まいのユニバーサルデザイン、地震対策についての授業も展開していきます。

活動事例


ビル 職業・キャリア教育

職業・キャリア教育とは、児童・生徒一人ひとりに職業観や勤労観を育む教育のことです。
社員が学校を訪問して実施した職業・キャリア教育の事例はこちら


プレゼント ドリカムスクールAcademic

生徒さんが商品やサービスの企画、プレゼンテーションまでをグループで体験していく学習プログラムです。生徒さんたちがチームワークやコミュニケーション、課題解決について学び、自身の将来プラン作成宝石赤を経験できます。
2005年度より大阪市内のNPO法人JAE(日本教育開発協会)、企業数社、小・中学校数校が協働で取り組んでおり、大和ハウスは毎年1~2校の実施に協力しています。 
<課題例:20年後の住宅、大阪城を活用した地域再開発など>


ベル クエストエデュケーションプログラム
(コーポレートアクセスコース)


生徒さんがグループで企業の仕事内容、企業文化に触れ、企業から出されるミッションに取り組み、最後にプレゼンテーションを行う学習プログラムです。
「教育と探究社」が全国の中高生を対象に企業数社と共に実施しており、大和ハウスは2007年度から参加しています。

宝石緑 職場体験・インターンシップ

生徒さんが実際の職業や仕事について体験したり、働く人々と接したりする学習活動です。
自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験も可能です。
大和ハウスグループでは全国各地の事業所や店舗、施設で中学、高校の生徒さんや大学、専門学校の学生さんを受入しています。
NPO法人キーパーソン21『自分の夢発見プログラム』  は、子ども達がそれぞれ持っている夢をみつけて、どうやったらそうなれるのかを一緒に考えるプログラムです。

小学校・中学校・高等学校などの学校や生涯学習センター・公民館などの公的施設や、塾などの学習の場でのキャリア学習を支援します。

チューリップ赤『自分の夢発見プログラム』 の内容チューリップ赤

星誇りを持って仕事をしている仕事人の講演
 「おもしろい仕事人がやってくる」


晴れ18のテーマによるゲームやワークショップ群
 「ハッピーキャリアプログラム」

クローバー登録されているカウンセラーや社会人による個別相談掲示板
 「教えてキーパーソン」

キーパソン21では、講師による講演を多様な価値観に出会う「きっかけ」、ワークショップを「自分をみつめる場」と考えているため、講演とワークショップをセットで実施しています。

ワークショップの構成は

1自分を知る

2世の中を知る

3自立を考える


の3つの段階で、子どもたちのキャリアマインド形成をうながします。
継続的に実施することによって確かな職業意識が育つよう、継続的実施を強く推奨しています。

活動実績はこちら
*経済産業省 平成18年度「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」 委託事業に選ばれました。

体験をとおしてさまざまなことに興味関心を持ってほしい、学ぶ楽しさを感じてほしい。
そう願っている先生方の思いを支援するための2泊3日の滞在型探究学習プログラムがHonda「発見・体験学習」 です。


Hondaは、「夢」や「アイデア」を広げる「想像力」と、それを実現する「創造力」を子どもたちに自ら育んで欲しいと考えています。「社会の役に立ちたい」「環境負荷を減らしたい」など、Hondaが議論し、開発・創造した実例に触れながら、そこで生まれたアイデアを多くの仲間と語りあって欲しい。そして自らの「夢の実現」に一歩でも近づいて欲しい。
それがこのプログラムの目的です。


宝石赤プログラムの特色宝石白

星Student Centered Program
子どもたち一人ひとりの理解の領域を大切にしたい。そんな気持ちで開発したプログラムは、子どもたち自身がお互いを刺激しあいながら持てる力を最大限に引き出すための様々なしかけにあふれています。


ベルラーニングアドバイザー(LA)のサポートによるチーム学習
子どもたちが約10名1チームになってプログラムが進みます。プレゼンテーション完成までのスケジュールや調査の手段など、すべてチームの話し合いによって決まります。その過程を見守るLAがチームのコミュニケーションを促進し、学習意欲や目的意識を高めます。


クローバー多様な施設を用いたアクティブな発見・体験
ツインリンクもてぎにはモビリティと挑戦の歴史、環境対応技術、交通安全の体験、人と自然の新しい付き合い方を提案した里山があります。未来創造のヒントを多角的に発見するしかけが展開されている施設で、専門スタッフが子どもたちの探究活動を支援します。


音譜3つのStageの編集過程をとおしてプレゼンテーション
子どもの興味関心を引き出す様々な体験と探究テーマや目標を見つけるチームでの議論が中心となる「Intro Stage」。調査やインタビューで情報を集め、編集しながら設定した目標を実現していく「BodyStage」。3日間の成果を発表する「Conclusion Stage」。3つのステージを通して得た気づきが、次なるテーマの発見につながります。


プレゼント「学び」と「気づき」を促進する自己評価システム
「Intro Stage」と「Conclusion Stage」の終わりに、子ども自らのチーム内での役割・リーダーシップ・思考や表現のプロセスについてふり返るために自己評価システムを使用します。自分がチーム内で果たせる様々な可能性に気づき、明日に向けてチャレンジしていくためのきっかけづくりです。


プログラムの仕組みはこちら
参加者(教師、生徒)の声はこちら