株式会社リバネス による教育応援プロジェクト は、2006年6月14日に発足しました。

次世代を担う子どもたちの教育のために、学校のみではなく、 企業や各種団体が「教育応援プロジェクト」 の名のもとに一丸となり、企画、人材、資金の提供を行い、教育プログラムの活性化を行う事で、よりよい教育環境を創り上げてゆくプロジェクトです。
リバネスでは、「理科離れ」というキーワードに代表される、子どもたちが持つサイエンスへの関心の低下傾向を、重大な問題と捉えています。サイエンス教育実践のノウハウを最大限に使う事で教育応援プロジェクトを推進し、その活動拡大に尽力しています。

宝石緑目的
星全国35000校、すべての子どもたちへ科学のたのしさを伝えます。

虹全国47都道府県の企業・大学と学校との連携を促進していきます。



宝石紫活動内容


実験教室 の開催

「身近なふしぎを興味に変える(R)」をスローガンに掲げ、現場で先端の研究・開発を行っている若手研究者が直接子どもたちに科学技術を分かりやすく楽しく伝えることで、子どもたちの科学に対する興味を喚起するとともに、正しい知識を提供することを目的としています。プロジェクトで開発した実験プログラムを用いて、小学生から高校生・一般向けを対象に、学校の授業の中やイベントで、さまざまな対象、場所で実施しています。


<実験教室の特徴>

ベル若手研究者・専門家が最先端科学をわかりやすく
講師・スタッフは、大学院や大学及び企業の若手研究者が中心です。独自のサイエンスコミュニケーター育成カリキュラムを通して、よりわかりやすく、相手の視点に立った応対ができるトレーニングを積んだ上で教室を行います。

学校ひとつひとつの教室を共に作り上げていきます
実験教室はふたつとして同じものはありません。ひとつひとつの教室を現場の先生方のニーズを聞き取った上で、若手研究者で共に、子どもたちに最も適したプログラムを丁寧にオーダーメイドで作ります。


その他にも多岐にわたる活動を行っています。
宝石ブルー実験プログラム開発
宝石緑イベントの開催
宝石紫サイエンス教材の開発
宝石赤サイエンスコミュニケーターの育成
宝石白科学雑誌の発行
宝石ブルーWEB情報発信


また、株式会社リバネスは、宇宙教育プロジェクト や、
平成19年度の経済産業省委託事業「理科実験教室プロジェクト」
平成20年度の経済産業省委託事業「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」
などの運営も行なっています。
自分の夢や目標の実現に向けて考え、動き出す、
さらには社会の一員として「地球の未来」のために何ができるのか考え、自ら具体的に行動する
「コカ・コーラ 未来への夢はじめよう。」プロジェクト はコカ・コーラがそのきっかけを、次世代を担う青少年に、スポーツという場を通して提供していく企画です。

コカ・コーラ所属スポーツアンバサダーの北島康介サーフィン
コカ・コーラは北島選手をプロジェクトのキャプテンに迎え、自分の夢、地球の未来について考え、行動するきっかけを全国の子どもたちを対象に、さまざまな活動を通じて提供します。

学校訪問企画「フロッグタウンミーティング2007」第1回目はこちら
2回目
3回目


星北島選手へのインタビュー星

3校終えての感想はいかがですか?
- まず、去年に引き続いて また「コカ・コーラ 未来への夢はじめよう。」プロジェクトを通じて子供たちと触れ合うことができて、本当に嬉しかったです。
3校とも、応募の時に書いてもらったレポートから伝わってくる感じと同じように、一生懸命に、真剣に授業に参加してくれて、また、僕をとても歓迎してくれたことも嬉しかったです。

「未来への夢はじめよう。」プロジェクトにおけるフロッグタウンミーティングも2年目に入りましたが、1年目とはまた違った印象はありましたか?
- 僕は、去年の「コカ・コーラ 未来への夢はじめよう。」プロジェクトでみんなに北京オリンピックで金メダルを獲ること王冠2を誓い、その夢を実現することができました。 今回、結果を残して学校に来てみんなに報告できたのは良かったと思うし、子供たちと触れ合うことができて、本当に楽しかった。僕も元気をもらいました。

北島選手にとって、夢とは何ですか。また、オリンピックは終わりましたが、これからの北島選手の夢を教えてください。
- 北京オリンピックでは本当にたくさんの人たちからの声援をもらいました。やっぱり水泳あっての北島康介だと思うので、これからも水泳を通して 子供たちをはじめとする多くの人々に触れ合う機会を増やしていきたいと思います。

最後に、北島選手に憧れる子供たちへのメッセージをお願いします。
- 自分の夢の実現に向けて努力をすることも、環境について小さなアクションを起こすことも、「自分を信じること」や「続けること」がとても大切だと思います。
みんなも夢の実現に向けて、そして、その夢の舞台となる環境について、始めるのは小さなことでも、ぜひそれを続けていって欲しいと思います。
株式会社ウィルシード は、「社会のしくみ」「生きる力」が学べる「いきいきゲーム」 を提供しています。


楽しみながら、自然な形で世界経済や社会の仕組みを学べる体験型のシミュレーションゲームです。ゲームには、現実社会をわかりやすく理解できる「仕掛け」がたくさん詰まっています。すべては自分で考え、決断・行動しなければなりません。そこから生まれる子どもの豊かな発想や大胆な行動が、ゲームの行方を大きく左右します。最後まで、結果は誰にもわからない。工夫次第で逆転のチャンスはいくらでもある。まるで山あり谷ありの人生のよう。そんなダイナミズムが子どもを夢中にさせます。

会場を1つの世界とみたて、いくつかの国(チーム)に分かれて行う国対抗ゲームです。進行は、世界を取りまとめる『国連役』が行います。それぞれの国情に合わせて、支給される紙(資源)・道具(技術力)・所持金(資金)が異なります。それらを用いて指定された製品を生産し、『製品取引所・銀行』に持ち込むと換金でき、その他、様々なアイデア・工夫を凝らして、時間内に一番豊かになることができた国が勝ちとなります。ゲーム中は、現実にも起こりうる出来事や変化がおこるため、どの様に対処していけるかも重要な鍵になります。

ゲームのねらい

星自分の可能性を知る
自らの意志で考え・選択すること、夢や目標を持つこと、主体的に行動することの大切さに気づかせます。その中から自分の強みや弱みの理解を促します。

ヒマワリ社会への興味がわく
ゲームを通じて擬似体験した社会を日常生活に結びつけることで「社会全体」とのつながりを感じられるように促します。

チューリップ黄社会で生きて行く上で大切なことを理解する
働く意義や、仕事における役割、ビジネスの仕組みや進め方を理解させます。
効果的な仕事の進め方(PLAN-DO-CHECK-ACTサイクル)、チームワーク、コミュニケーション、情報収集、WIN-WIN思考などを考えさせます。

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実績はこちら