体験をとおしてさまざまなことに興味関心を持ってほしい、学ぶ楽しさを感じてほしい。
そう願っている先生方の思いを支援するための2泊3日の滞在型探究学習プログラムがHonda「発見・体験学習」 です。


Hondaは、「夢」や「アイデア」を広げる「想像力」と、それを実現する「創造力」を子どもたちに自ら育んで欲しいと考えています。「社会の役に立ちたい」「環境負荷を減らしたい」など、Hondaが議論し、開発・創造した実例に触れながら、そこで生まれたアイデアを多くの仲間と語りあって欲しい。そして自らの「夢の実現」に一歩でも近づいて欲しい。
それがこのプログラムの目的です。


宝石赤プログラムの特色宝石白

星Student Centered Program
子どもたち一人ひとりの理解の領域を大切にしたい。そんな気持ちで開発したプログラムは、子どもたち自身がお互いを刺激しあいながら持てる力を最大限に引き出すための様々なしかけにあふれています。


ベルラーニングアドバイザー(LA)のサポートによるチーム学習
子どもたちが約10名1チームになってプログラムが進みます。プレゼンテーション完成までのスケジュールや調査の手段など、すべてチームの話し合いによって決まります。その過程を見守るLAがチームのコミュニケーションを促進し、学習意欲や目的意識を高めます。


クローバー多様な施設を用いたアクティブな発見・体験
ツインリンクもてぎにはモビリティと挑戦の歴史、環境対応技術、交通安全の体験、人と自然の新しい付き合い方を提案した里山があります。未来創造のヒントを多角的に発見するしかけが展開されている施設で、専門スタッフが子どもたちの探究活動を支援します。


音譜3つのStageの編集過程をとおしてプレゼンテーション
子どもの興味関心を引き出す様々な体験と探究テーマや目標を見つけるチームでの議論が中心となる「Intro Stage」。調査やインタビューで情報を集め、編集しながら設定した目標を実現していく「BodyStage」。3日間の成果を発表する「Conclusion Stage」。3つのステージを通して得た気づきが、次なるテーマの発見につながります。


プレゼント「学び」と「気づき」を促進する自己評価システム
「Intro Stage」と「Conclusion Stage」の終わりに、子ども自らのチーム内での役割・リーダーシップ・思考や表現のプロセスについてふり返るために自己評価システムを使用します。自分がチーム内で果たせる様々な可能性に気づき、明日に向けてチャレンジしていくためのきっかけづくりです。


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