シャープ は社会貢献活動の一環として、全国の小学校にお伺いして出前授業 を実施しています。

「小学校環境教育」 ではNPO法人「気象キャスターネットワーク」と連携し、テレビやラジオで活躍されている気象キャスターさんのわかりやすい授業やクイズ、実験などにより、子供たちが楽しく学んで、地球環境を思いやる心を育み、環境を意識した生活習慣を身につけるお手伝いをしています。

テーマに生態系が含まれる場合は、NPO法人「アサザ基金」の講師が、自らの体験を元に臨場感豊かにお伝えします。

「ものづくり教育」 ではシャープのエンジニアが身近な製品を例に、授業や製品の分解を通し技術や知恵など「ものづくり」の楽しさや夢についてわかりやすくお話しします。


虹小学校環境教育

授業の内容

宝石ブルー 「地球温暖化とリサイクル」
地球温暖化問題とリサイクルについて学習します。

宝石緑「地球温暖化と新エネルギー(太陽光発電)」
地球温暖化問題と新エネルギー(太陽光発電)について学習します。

宝石紫「地球温暖化と生態系保護とリサイクル」
地球温暖化問題や自然と生き物、リサイクルについて学習します。

宝石赤「地球温暖化と生態系保護と新エネルギー(太陽光発電)」
地球温暖化問題や自然と生き物、新エネルギー(太陽光発電)について学習します。


星 ものづくり教育

ものづくり教育の授業の内容は以下の通りです。

宝石白 ものづくり~「もっと」の夢を形に

< ものづくりのおはなし >
技術者の知恵や工夫などものづくりの楽しさや夢について紹介します。

< 製品の分解 >
グループで製品を分解し、ものづくりに込められた工夫を探ります。
富士通 は子ども向けサイト富士通キッズ:夢をかたちに を運営しています。

富士通のミッションはITを軸に新しい価値を創造し続け、お客様の夢を、富士通グループの夢を、そして社員の夢をかたちにする事です。
そして、未来を担う大切な宝である子どもたちの、夢をかたちにするお手伝いをするのも、ミッションと考えています。

富士通キッズでは、人々の英知と想像力の結晶により新たなものが生みだされる「研究室」をモチーフに、富士通がかたちにしてきた夢の一例をご紹介します。
「夢を語り、夢をかたちにする場」として子どもたちの夢が花開くように、ユメカタ研究室と名づけました。


2008年8月、技術への興味や夢を育む子ども向けの夏休みイベント富士通キッズイベント2008 夢をかたちにするしくみ を情報オリンピック日本委員会と共同で開催しました。
約100名の子ども達が富士通川崎工場に集まり、コンピュータのしくみや技術について楽しく学びました。


プレゼント 第1部: 楽しみながらコンピュータのしくみを学ぼう!

子どもたちのグループに、情報オリンピック日本委員会の先生方が加わり、コンピュータの言葉「2進数」や、数を使って画像や字を表す「画像表現」について、遊びやゲームを交えながら学習しました。

1コンピュータのことばで遊ぼう!(2進数)
私たちはふだん1~9までの数字を使って数を数えていますが、コンピュータは「0」と「1」だけですべての数を表します。「2進数」と呼ばれるこの数え方は、一体どのようなものなのでしょう?授業では、特製のカードを使ったり、みんなで秘密のメッセージを解読したりして、2進数の考え方を学びました。

2数を使ってお絵描き 1・2・3!(画像表現)
コンピュータは、数を使って文字や画像を表しています。遠くに住むお友達からメールやファックスが受け取れるのも、コンピュータが数を言葉の代わりに使っているからです。コンピュータは、どういうしくみで情報を扱っているのでしょうか?授業では、マス目入りの教材を使って絵を数で表す方法を学ぶとともに、「人間ファックスゲーム」を通して身近にあるコンピュータのひとつ、ファックスのしくみを学びました。


ベル 第2部: 富士通の技術を探検しよう!
第1部で学んだ技術のしくみは、実際の製品にどのように活かされているのでしょう?
日本で初めてのコンピュータである「リレー式自動計算機」や、目に見えないかたちで暗号を埋め込める「FPコード」など多くの製品が展示されている「富士通テクノロジーホール」をみんなで見学しました。ふだんは見られない最先端ロボット「HOAP-3」も、今日は特別にお出迎えです。


プレゼント 修了証
1つ授業が終わるたびに、先生がスタンプを押してくれます。3つ集めれば完成です。


星 みんなの声
チューリップ赤「1」と「0」でたくさんの数字が分かることが楽しかった。
チューリップ黄今まで不思議に思っていたことが、とてもよく分かってよかったです。もっとコンピュータのことが知りたくなりました。
チューリップ紫HOAPくん(ロボット)が印象的でした。光ケーブルもこんなにたくさんあるのだとびっくりです。私たちの生活の身近なところに技術が活かされているのが分かりました。

クローバー 保護者の声
宝石ブルー「将来、ロボットを作る人になりたい」といつも言っているので、何かいいキッカケになればと思い、今回のイベントに申し込みました。夢に一歩近づいたのではないでしょうか。
宝石緑親子で体験できるこのようなイベントは、コミュニケーションにもつながり、とてもステキだと思います。今後もぜひ、参加したいと思います。
宝石赤興味を持ってコンピュータを使用していってくれたらいいと思います。しくみをわかって使用するのと分からずに使用するのでは、違うと思うので。

イベントで学んだ内容は、富士通キッズ のサイトでも勉強できます。
株式会社リバネス は、国内初の企業が主体的に運営するサイエンスカフェ を開催しています。


カクテルグラス大人のサイエンスカフェ

サイエンスカフェとは、サイエンスの現場に携わる科学者・研究者と参加者が飲み物片手に集い、ざっくばらんに話をする空間です。参加者は話を一方的に聞くのではなく、お隣に座った人同士で語り合う。サイエンスを身近に感じ、多くの人と語り合う  そんな空間がリバネスの目指すサイエンスカフェです。

サイエンスカフェに参加される方は、下は小学生から、上は仕事を引退された方まで幅広くいらっしゃいます。世代をまたぎ、サイエンスという共通の話題でカフェは一つになっていきます。

講師が一方的に話す講演会ではありません。本当に簡単な質問からちょっとつっこんだ疑問まで、サイエンスを通して会話を弾ませ、その場を楽しむことができます。



そのサイエンスカフェの開催場所にもなるというLe‐bard でリバネス様と会食する機会をいただきました。


教育CSRが日本を変える!キャリア教育・教育CSRブログ-ルバード


チキン、赤ワインはもちろん、リゾットがとってもおいしかったです。

国産豚と有機野菜のお店 、Cafe de Leavanest にもぜひ行ってみたいです。


先日、参加させていただいたリバネス様主催の教育CSRシンポジウム2008の開催報告がアップされました。
http://www.kyouikuouen.com/sokikogaku/item_337.html