ロジカルシンキング診断テスト
こんにちわ!!
さて、私達が運営する意識の高い学生・20代社会人向けキャリア・メディア
『Good Find』
でロジカルシンキング診断テスト
を開始しました。
私達は、ロジカルに考えられることをキャリアを考える上で
人間力(いわゆるヒューマンスキル)の次に大切な要素と捉えています。
どんなに、ロジカルに考えられなければ、どんなに知識があろうと、
間違った判断・間違った決断をしてしまう可能性が大きいと思っております。
また、逆にロジカルに考えられても、ヒューマンスキルが足りない方は
ビジネスパーソンとして失格だと思っております。
もちろん、ロジカルに考えられるということで万事上手くいくといったわけでは
ございませんが、ビジネスという様々な要因が絡み結果がでるという世界では
ロジカルに考えるということは、より正しい解を見つけることへの近道になる
のではないでしょうか。
皆さん、是非ロジカルシンキング診断テスト を受けて自分の実力を
試してみてはいかがでしょうか?

ユナイテッドチルドレンさんと戦略的仕事術開催!!
こんばんわ!!
先日、ユナイッテドチルドレン
さんという学生団体さんへ
戦略的仕事術というセミナー
を行ってきました。
(普段は優良でセミナーを開催させて頂いているのですが、
学生さん相手ということで無料で開催させて頂きました。)
本当に素晴らしい学生さんばかりでした。
私達は教える立場にも関わらず、
彼らの情熱・素直さから、何か忘れかけていた大切なものを
教えて頂いた様な気がします。
今後ともこういった素晴らしい社会活動を行っている学生団体様
には、学生さん達の成長のために、
なるべく学生の負担をかけない様にセミナーを行っていきたい
と思っております。
手前みそになってしまいますが、社会人にも提供しているセミナーですので、
学生の皆様にとっても大変勉強になるセミナーになると思います。
是非、開催を希望される学生さんはお声を掛けてくださいね!!
お待ちしております!!
現在の転職ブームをどう思うか(3)
こんばんわ
久しぶりの更新になります。
このブログを読んでいただいている皆様
時間がたってしまいまして申し訳ございません。
さて、私個人的には現在の転職ブームが正常なのか
異常なのかというのは、わかりません。
ただ、現在の転職ブームを作った原因は以下の3つの理由がある
と思うのです。
・労働人口が減っているため労働に対する文化が変化している。
(特に若い年代で)
・国の施策が変化してきている。
・企業が求人を増やしてきた。
◆企業が求人を増やしてきた
本日は企業が求人を増やしてきたというという点について
お話させて頂ければと思います。
失われた10年の間に企業は新卒採用や採用をしてきませんでした。
しかし、ここにきて景気が回復してきたため、
中途採用を含め人材獲得を増やしております。
これが転職ブームを作った要因の1つでしょう。
重要なのが、採用が多くなったのは労働者からみて朗報なのですが、
終身雇用という前提がくずれてしまったことが過去と比較して大きな違いです。
所属している会社に貢献し、しっかりとスキルを磨いていかないと
将来の安定はないのです。
◆終身雇用は日本の歴史からみても特別であった、、、
よく言われるお話ですが、世界からみて日本の終身雇用というのは
特別であったというお話があります。
同様に日本の歴史をみてみると、終身雇用という制度は日本の歴史上
からみても特別だったのかもしれません。
江戸時代は「士農工商」と国の施策によってほぼ終身雇用に近い形態が
採用されていましたが、それでもお家取り潰しなどがありました。
江戸時代から明治時代は「超転職時代」戦国時代なども「超転職時代」
でしたね。
さて、今後の転職ブームが続くかどうかというのは私にも分かりませんが、
私達といたしましては、キャリアチェンジという側面だけではなく、
研修業務などを通して、成長したい企業と成長したいビジネスパーソンの
お役立てていければと思っておりますので宜しくお願い致します。
現在の転職ブームをどう思うか(2)
さて、先日Mixiで知り合った方から
「現在の転職ブームをどう思いますか?」という質問を頂きました。
難しい質問ですよね。
昨日は、労働人口の変化とともにキャリアプランの変更を余儀なくされている
ということをお話させて頂きました。
今日は2つ目の国の施策が変化してきているという点です。
・労働人口が減っているため労働に対する文化が変化している。
(特に若い年代で)
・国の施策が変化してきている。
・企業が求人を増やしてきた。
国の労働市場についても施策が変わってきております。
【法改正は文化・経済に大きな影響を】
法律の改正というのは、文化・経済などに多大に影響してきますので、
皆様も自分の業界に関する法改正については良くチェックしておくと
良いですよ!
【人材紹介業界では職業安定法が改正】
国が労働者を守るために法律で、職業安定法という法律があります。
こちらは、
強制労働や中間搾取から労働者の人権を守るため、
職業の紹介・斡旋などの事業は原則として国だけが公的に行えるという法律です。
この職業安定法が平成11年、平成16年と大きな改正が行われました。
法改正の趣旨は以下の通りです。
平成11年については、
今まで民間の職業斡旋業者が
職業斡旋業を行える職業を一部に限っていたが、自由に行える様になった。
平成16年については
職業斡旋事業の許可の簡素化。
【この法改正の意味は?】
つまり、(これは私なりの法解釈なのですが、、、)
平成11年については、
今まで国が管理していた、職業の斡旋が、職業の多様化・働き方の多様化によって
国だけではフォローできなくなった。
民間にある程度任せた方が、効率良く経済の発展に寄与し、また、労働者のためにも
なる可能性がある。
平成16年については、
平成11年の法改正は、正解だった。
次は民間の職業斡旋事業が世の中にもっと増える様に規制緩和しよう。
実は現在の転職ブームの前にはこういった転職がしやすくなる様な法律改正が何度かありました。
【では、これからは?】
労働人口の減少などを考えると労働人口を流動化させて、労働力を増やすというのは
適正な考え方かもしれません。
そして、現在、法律改正の流れはホワイトエグゼンプション制度
(否決となってしまいましたが、、、)なども考えると
労働力の流動化に向かって動いております。
今後、キャリアチェンジというのは活発になっていくのでしょうか?
皆様はどう思いますか?
ただ、私達キャリアコンサルタントはブームが終ろうと続こうと
頑張っている皆様の成長・頑張っている企業の成長の役に立てればと思っておりますので
宜しくお願い致します。
現在の転職ブームをどう思うか??(1)
こんばんわ。
先日、Mixi上で知り合った方から
こんな質問を頂きました。
「今の転職ブームをどう思いますか?すぐに転職を考えるなと上司には言われております。」
「うーん、非常に難しい問題ですね。」
正直、現在が転職ブームなのか、そうでないのかは分かりません。
そして現在の転職ブームが良いの悪いのか正直、分かりかねます。
しかし、私達は他の人材紹介会社とは一線を画したサービスを
行っていると自負しておりますのでそこはご安心ください。
さて、キャリアチェンジに関わるものとしてしっかりと考えなくては
いけない問題であるとは思っております。
現在の転職ブームを作った原因は3つあると考えております。
・労働人口が減っているため労働に対する文化が変化している。
(特に若い年代で)
・国の施策が変化してきている。
・企業が求人を増やしてきた。
さて、良く受けるご相談があります。
例えば、20代の方からよくこんなご相談を承ります。
「上司にはすぐに転職するのは良くないことだ、我慢も美徳である。」
と言われました。
しかし、相談者は
「ここの会社にいても社会貢献もできないし、成長もできない。」
と思っています。
【仕事上ストイックになるのは必要な事】
「我慢は美徳」であるというのは確かです。
仕事上ではどうしてもストイックにならなければ
得ることのない喜びがあります。
ストイックになるのは確かに成長の上で大切なことだと思います。
ただ、根拠のない我慢というのは注意が必要です。
高校時代に部活でサッカーをしておりました。
当時、練習中には水を飲むな!!という規則がありました。
恐らく、練習中に水を飲むと精神力が弱まるという考え方なんでしょう。
これによって、苦しいときでも我慢できる様になったのは事実です。
【ただし、正しい指導の下でストイックにならなければ間違った道へ】
しかし、最近では、練習中に水を飲むことが推奨されています。
水をのんでしっかりと体のメンテナンスをすると集中力が高まるという効果
があると分かったからです。
先日、高校時代のサッカーの指導者に会い、そのお話をしたところ、
「当時はそれが当たり前だったんだよな。」と笑い話になりました。
時代の文化や科学技術の発展とともに今までの行動様式も変わっていくのでしょうね。
さて、
お話がまたまた変わりますが
【今の若い労働者の立場って実は、、、】
20代~30代前半の労働者の労働市場におけるポジションをみてみましょう。
厚生労働省の調べによると、現在15歳~29歳の労働人口は全労働人口の17%しか占めて
いません。
22歳~29歳という年齢をとると更に低くなり10%前後になるではないでしょうか。
20歳~60歳が労働者と考えると
20歳~30歳の労働者は 100%÷4世代=25%
25%の割合があるはずなんですね。
25%に対して10%程度の数値、かなり少ない数字ですね。
実は20代の方というのは労働市場において、
政治的にも経済的にも文化的にも少数民族なんです。
かなりの社会的弱者であるといってよいと思います。
そして、少子高齢化が進む今後、もっとこの傾向は強くなっていくでしょう。
政治の世界で、マイノリティーはどういった立場に置かれるでしょうか。
マジョリティーの作った政策に従うしか道がないのです。
そして、マジョリティーは既得権益を守るために「マイノリティー」の意見を恐がります。
私などは比較的恵まれた世代だと思いますが、
今後の若い方の労働市場を考えるとかわいそうな気持ちになってきます。
【若い方は実は気がついていないのですが、、、】
そして、意外と若い方は気がついていないのですが、労働市場において、
「若いということは価値のあることなんです。」
同じ能力を持った人材であれば、若ければ若い程価値が高まります。
なぜならば、安価なお給料で
技術のキャッチアップやスキルの吸収が若い方の方が早いからです。
若い方は気がついていない方が多いのですが、
「若さというのは武器」なのです。
【あなたの上司は?】
自分のことを思ってくれている上司が
そして会社のことを思っている上司が
「我慢が必要だ」と言ってくれている場合は本当にあなたの成長を思ってくれている
のでしょう。
しかし、既得権益を守るため、そしてあなたのことをただの労働力としか
思っていない上司がそう言った発言をするのであればそれは残念なことです。
さて、若しかしたら現在の転職ブームというのは、
こういった労働環境の変化が影響しているのかもしれません。
私達は頑張っている人が更に成長できる様にサポートできればと思っております。
あなたが成長できないと感じた際には、今の会社に留まるアドバイスもさせて頂きますので
今後とも宜しくお願い致します!
巨匠の仕事 ~レオナルド・ダ・ヴィンチのキャリア~
こんにちわ。
先日お休みを頂きまして、上野「国立博物館」に
レオナルド・ダ・ヴィンチ展『天才の実像』に行って参りました。
美術関係は苦手なのですが、、、
行ってみてびっくりです!
レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』
という絵、たった1枚を見るために
40分待ちという人の行列!!
しかも、閲覧できる時間はわずか30秒足らず、、、(笑)
まるで、ディズニーランドの人気アトラクション待ちをしている様でした。
【なぜ、こんなにも注目を浴びるのか、、、】
さて、レオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年以上経っていますが、
なぜこんなにも注目を浴びるのでしょうか??
色々と考えてみたのですが、やはり、レオナルド・ダ・ヴィンチの仕事ぶりだと思います。
【本当に彼は天才か?】
さて、レオナルド・ダ・ヴィンチ展『受胎告知』1枚の絵の展覧と共に、
彼のバイオグラフィー展ともなっていました。
私、はじめて知ったのですが、
画家として知られているレオナルド・ダ・ヴィンチ、実は生涯の間で
完成させた絵画は10枚前後だそうです。
かなり少ないですよね。。。
さて、私がレオナルド・ダ・ヴィンチに対して思った印象は、
『緻密』・『粘り強い』・『仕事への執着心が強烈』
といった印象でした。
あまり、世間一般で言われているような『天才肌』というイメージは
持ちませんでした。
あえていうならば、『努力をする天才』といったイメージでしょうか。
【たった1枚の絵に、、、】
彼はたった1枚の絵のために様々な努力をしたと推測されます。
例えば、『受胎告知』に登場するのは、天使『ガブリエル』と聖母『マリア』
たった2人(天使は1人という単位なのでしょうか!?)ですが、
それを描くために人体の研究をしています。
また、背景の木を描くために、長年時間をかけて、彼は植物の木の成長の
研究をしております。
天使『ガブリエル』の羽を描くために彼は鳥の生態についての研究をこと細か
にしています。
登場人物の表情を表現するために彼は『心理学』について研究しています。
登場人物の動作を表現するために彼は『物理学』について研究しています。
遠近法を使用するために、彼は『光学』について研究しています。
そして、彼はこの絵を描くために『歴史』『宗教』について奥深く研究しています。
(映画ダ・ヴィンチ・コードのコードというものを描くために。コードとは、芸術作品などを
描く際に、ある記号が特定の意味内容に対応する約束事。)
ここでは書ききれない様々な分野で彼は様々な研究をしております。
そして私が分からない分野での様々な研究もしていることでしょう。
たった1枚の絵のために、、、
そして、各々の研究が、恐らく、現在でも通用する様な内容です。
現在では当たり前となってしまった研究もありますが、
当時は全く未知の世界。
全くの暗闇の中、彼が一歩一歩、粘り強く研究していった姿が想像されます。
【ただの天才であったら、、、】
恐らく、ただの天才であったら、ここまでの研究は根気が持たないと思います。
それを考えると、彼は『努力することの天才』であったんだと思います。
彼はたった10数枚の絵しか書かなかったのではなく、
1枚1枚にかける、彼の作品への情熱のため
70数年という彼の限られた人生の中で
10数枚しか書けなかったのだと思います。
この1枚にかける時間と情熱が
たった1枚の絵を30秒みるだけに40分を待たせる作品を
生み出した原動力になっているのかもしれません。
たった1枚の絵のために、『人体に対する』スキル・『物理学』スキル・『心理学』スキル
様々なスキルを自分で研究し、身に付け完成させたのです。
さて、レオナルド・ダ・ヴィンチの様にとはいきませんが、
私もしっかりと丁寧に仕事をしていきたいと思いますので宜しくお願い致します。
OB・OG訪問をしよう!!~自分の目標を探そう!!~
こんばんは!!
いつも、ブログを読んで頂きありがとうございます!!
さて、今日は「キャリアビジョン」のお話です。
あなたのキャリアビジョンはありますか??
あなたはどんな将来像を描いていますか?
どんなキャリアビジョンを描きながら仕事をしていますか?
さて、GoodFind
では将来経営者になりたい方のために、
経営者の人脈研究を行っています。
【経営者になるという道】
例えば、
お医者さんであれば『医学部』に入るという道。
弁護士であれば、『ロースクール』に入る道がある訳です。
しかし、経営者というのはどういった経緯でなれば良いのか?
起業される方というのはどういったキャリアを辿って来たのか?
残念ながら、いままで経営者への道というものがMBAぐらいでしか
体系化されておらず、優秀な方がお医者さん、弁護士、官僚といった道に進み
経営者を目指す道が無かったというのも確かです。
また、志がある方が道を閉ざされていて再チャレンジできなかったというのも確かです。
起業するためにはまた優れた経営者になるには、何か共通する要素があると
Good Find
は考えております。
【イメージを持つことが将来のあなたを形成する】
例えば、
サッカーでエクセレントなプレーにするには、イマジネーションが大切と
言われております。
現在、日本のサッカーが世界と互角に戦える様になったのは『衛星放送』が
ひとつの要素であると聞いたことがあります。
「中村選手」「中田選手」「小野選手」などが小学校の頃、セリエAやプレミアム
リーグなどのサッカー海外リーグが気軽にTV見れるようになりました。
彼らは、海外の名選手のプレーを見て、自分達もあの様にプレーしたいとイメージし
上達していったのです。
これは、野球選手・マラソン選手等、スポーツ選手に共通した大切要素です。
あたり前ですが、イメージが無ければ、体は動きませんよね!
ビジネスでもイマジネーションを持つことは非常に大切です!
ソフトバンクの孫正義さんが中学時代に既に現在のソフトバンクのイメージを
持っていたことは有名な話です。
あたり前ですが、想像できないことは、実現できないのです。
将来経営者になりたい方・優秀なビジネスプレイヤーになりたい方のために
理想となる先輩を見つけやすいように、
自分の目標を見つけやすいように、
GoodFindではOB・OG訪問応援
を企画しました。
もちろん、こちらの対象は、大学生だけでなく、向上心がある社会人も対象と
しております。
【優秀な方の背中を追うことで】
部活動で先輩のプレーを見て真似し上達して行った様に、
学校で優秀な友達の勉強の仕方を真似し学力を向上していった様に、
ビジネスでも優秀な方のやり方を見て学ぶという姿勢は大切です。
経営者を目指す方以外でも、
優秀な方が描いた轍の跡を歩むだけでも大きな成長があると考えております。
将来Topクラスのビジネスマンを目指す方は是非こちらのサイト で
自分の目標を見つけて下さいね!
また、何か発見があったら私にも是非教えて下さいね!!
Good Find OB訪問OG訪問サイト はこちらから
【銀行員必見】銀行員からコンサルタントへ~ワンステップ上の財務プロフェッショナルへ~
こんにちわ。
みずほFGの2007年度の採用人数が2,000人を超えたそうですね。
内定したみなさまおめでとうございます。
◆フレッシュマンの方頑張ってください!
そして、今年から働かれる皆様、頑張ってくださいね!
銀行での最初の2年~3年というのは、本当にキャリアを積むのに
良い場所だと思います。社会人としてのマナー・財務スキル等々。
◆メガバンクさんが採用を増やしているということは、、、
メガバンクさんはみなさん採用を増やしているようですね。
不良債権処理もひと段落し、景気もだいぶ回復してきたということなんでしょうか。
銀行の業況が良いというということは、だいぶ日本の景気も回復してきた様ですね。
株式はあまり詳しくないのですが、TOPIXは銀行の株価に左右されるというのを
聞いたことがあります。
(日経平均225とTOPIXは指標の算出が異なるそうです。日経平均225は日本の景気を
代表する業種を平均して算出。TOPIXは東証一部上場の全銘柄の時価総額の上下の平均。
銀行の時価総額は大きいのでTOPIXに大きく影響を与える。対し、日経平均225はハイテク
株などの影響を大きく受ける。)
◆2,000人という大量採用は凄い!!
さて、2,000人という人数はすごいですね!
みずほFGの連結での従業員数は約50,000人!
みずほ銀行の前進である日本興行銀行の行員の数が1,000人~1,500人と記憶していましたから
20倍近くになるんですね!
日本興行銀行といえば、当時日本で最も給料が高い銀行と言われ、
現在でも、楽天の三木谷さんをはじめ多く経営者を輩出して来たエリート銀行だった訳です。
少数精鋭で大好きな銀行でした。
(現在の外資系金融機関の位置づけですね
モルガンスタンレーやゴールドマンサックスの様に少数精鋭でエリート集団だった訳です。)
高杉良さんの小説の『日本興行銀行』も非常に面白い小説です。
是非、これから銀行員になるかた読んで見てくださいね!!
◆しかし、銀行で伸び悩む方も少なくない、、、
さて、逆に高杉良さんの小説『金融腐食列島』の様に、
銀行の古い体質に嫌気がさしてしまったという方もいらっしゃると思います。
事実、銀行にお勤めの方をみていますと、どうやら3年~4年経つと成長が伸び悩む方が多い様ですね。
(もちろん、そうでない方も大勢いらっしゃいますが、)
人数が多く競争が激しい・個性が光りにくいことなどもひとつの要因なのでしょうか。
(個人的には銀行で働いている方というのは優秀な方が多いのでもったいないと思っているのですが、、、)
◆経営に興味がある成長したい銀行員の方必見です!!
さて、そんな中でもし次の様な方がいたらお気軽にご連絡下さいね!
・銀行内部でのやり取りよりもっとお客様よりの仕事がしたい。
・もっと経営者よりの仕事がしたい。
・もっとフランクな雰囲気の中で仕事をしたい。
・伸び悩んでいるので成長できる会社に行きたい。
・より新しい分野で働きたい。
・もっとチャレンジングな職場で働きたい。
・裁量が大きい会社に行きたい。
金融機関に長く勤めていると逆に仕事の癖がついてしまい他の業種には転職しづらいのも事実です。
また、金融機関から経営系コンサルタントへの転職は難しいと言われております。
◆銀行出身者が多いので安心!
しかし、今回の求人案件は財務をベースとした経営系コンサルティングです。
また、経営陣も銀行出身者・従業員も銀行出身者が多いという企業様です。
◆様々な事業を経験できるチャンス!
M&A・IPO支援・新規事業の企画支援・営業戦略の策定・営業研修計画の策定・メディア事業
などにも進出しています。
◆お客様側の立場から仕事ができる
お客様の立場からの仕事になりますので、ご興味ある方は是非、ご連絡下さいね!!
【スキル】笑うというスキル(4)
こんばんわ。
さて、「笑うというスキル」という題でコラムを書かせて頂いております。
「笑う」という言葉に対して「スキル」という無機質な言葉をわざと使わせて頂きました。
お話は少し変わりますが、
現在、伝統工芸を作る職人の後継ぎがいなくて困っているそうです。
世界的にも誇れる技術を持っている職人さんが、若い方が不足していることが
原因で、技術を承継してくれる方がいないらしいのです。
そこで、伝統工芸の技術を承継するために、職人さんの技術をビデオで撮影し
職人さんの手の動き・行動などを科学的に分析していき、後の世に残していこうという動きがあります。
つまり、暗黙の知識を形として知識に残していこうという動きですね。
さて、私達ビジネスパーソンの話に戻しましょう。
現在、仕事のスキルというと、
【形式知と暗黙知とは】
例えば
「財務分析スキル」「マネジメントスキル」「法律スキル」「プログラミングスキル」
と言った、目に見える【形式知】の部分が目立ちがちです。
しかし、実は仕事ができる方を見ていると、
今回のような
「笑うというスキル」などの目に見えない【暗黙知】のスキルを多く持っている方
が成長している気がします。
高度成長期の頃は、終身雇用に支えられていたので、
上司と部下が師弟関係の様な役割を果たしており、
この【暗黙知】を上司が教えてくれました。
しかし、現在は実力主義が進み、実力さえあれば年齢に関係なく出世してしまい
この【暗黙知】を教えてくれる方はいなくなりました。
また、過去はおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に過ごす【大家族】という文化が
ありました。そこでは、知識だけではなくいわゆる生きるための【おばあちゃんの知恵】
の様な【暗黙知】をおじいちゃん・おばあちゃんが教えてくれました。
現在は【核家族】化が進み教えてくれる方は少なくなりました。
しかし、この【暗黙知】の部分にあるスキルというのは、
ビジネスパーソンがキャリアアップするにとってとても大切なことだと思います。
私、キャリアコンサルタントとしてスローガン株式会社
様とともに、微力ではありますが、
頑張っているビジネスパーソンや頑張っている企業様がより成長できることを目的として、
こういった【スキル】を研修などの形でご提供しております。
例えば、セミナー戦略的仕事術では学生に形式知のスキルとともに暗黙知のスキルも体系化し
ご提供した経緯があります。
今後も、成長した企業・成長したい学生・成長したい社会人のために、
様々な勉強できる機会をご提供できればと思っておりますので
宜しくお願い致します。
【スキル】笑うというスキル(3)
こんばんわ。
さて、昨日は笑顔を作るには口元を少し変化させると良いという
お話しをさせて頂きました。
【割り箸一本分であなたが変わる、、、】
よく最も良い笑顔は、飛行機のキャビンアテンダントがしている
笑顔が良いと言われております。
口の両側を口角というのですが、この口角を割り箸一本分上げるのです。
それだけで、素敵な笑顔のできあがりです。
これを常に意識することで少しづつ、顔の【笑筋】という筋肉がつき
素敵な笑顔が自然とでる様になりますよ。
「30歳になったら自分の顔に責任を持て」という格言がありますが、
「顔にはその人の人生が現れるという意味の様です。」
例えば、よく笑う人には笑い皺が、よく悩む人には眉間に皺が現れます。
明石さんまさんなんて、あの年で顔に贅肉が殆どないですよね。
あれは、良く喋るので口元の筋肉が人より強いかららしいですよ。
割り箸一本分であなたのキャリアが変わるかもしれませんね!
私もなるべく笑顔を心がけていますが、怒っている顔をしているときには
指摘してくださいね!
素敵な笑顔で素敵なキャリアを歩んでいきましょうね!!
エンジニアに特化!エンジニア専門の転職支援は「メイテックネクスト」









