このところ「Global Summit of Women 2026
(世界女性サミット)」のレポートを連載していますが、
今回は番外編として、
イスタンブールまでの旅の様子をご紹介します。
会議で何を学んだのか、
界の女性リーダーたちから何を感じたのかという、
少し真面目なレポートの合間に、
現地までの道のりや旅先での出来事も残しておきたいと
思います。
お付き合いくださいましたら、うれしいです![]()
出発前のアクシデント
今回の渡航では、
もともと関西国際空港発のカタール航空を予約していました。
関空からターキッシュエアラインズは直行便が出ているの
ですが、マイレージの関係と
カタール航空でドーハを経由したかったのです。
ところが、出発前に世界情勢の影響もあり、
カタール航空の関空便が飛ばなくなり
予定を変更して成田空港から出発することに。
さらに、出発のタイミングでは大型の台風が接近。
「無事に飛ぶのだろうか……」
直前までひやひやしましたが、
夜には無事、ほぼ予定通り出発することができました。
出発前にサクララウンジで一息
まずは成田からドーハへ向かいます。
行きはエコノミー、帰りはQsuite
今回、行きはエコノミークラス。
少しでも長時間のフライトを快適に過ごしたかったので、
前に座席のないバルクヘッド席を選びました。
快適でした!
そして帰りは、カタール航空のビジネスクラス「Qsuite」。
行きと帰りで、かなり違う空の旅になりました。
Qsuiteについては、番外編帰国の巻で
改めてご紹介したいと思います。
ドーハで約6時間のトランジット
成田から到着したのは、カタールのドーハにある
ハマド国際空港。
イスタンブールへの乗り継ぎまで、約6時間ありました。
現地で知り合いと合流しますが、行くまでは一人。
時間つぶせるかなぁと思っていましたー
今回はエコノミークラスでの搭乗でしたが、
私はJALのJGC会員なので、ワンワールド加盟航空会社である
カタール航空を利用する際には、ステータスに応じた
ラウンジを利用することができます。
今回はゴールドラウンジへ。
まずはシャワーを浴びて、少し休憩。
長時間のフライトの途中でシャワーを浴びられるのは、
本当にありがたいものです。
すっきりしたところで、軽食をすませて
せっかくなので空港内を散策してみました。
巨大な「Lamp Bear」に遭遇
ハマド国際空港で、ひときわ目を引くのが巨大な黄色いクマ。
「Lamp Bear(ランプ・ベア)」です。
スイスのアーティスト、ウルス・フィッシャーによる作品で、
大きな黄色いテディベアの頭の上にランプが載っています。
ハマド国際空港を象徴するアート作品のひとつです。
もちろん、私もここで一枚。
なんていうか・・・ランプ・ベア 不思議な生き物です。
写真で見ても大きいのですが、実際に目の前に立つと、
かなりの存在感です。
小さい子を買って帰りました
隣にいる子は、弊社のキャラクター
リス・キャリです。
空港の中に庭園も
空港内にある「The Orchard」と呼ばれる庭園エリア。
緑に囲まれた空間が広がっていて、
「ここは本当に空港?」と思うほどです。
そして、とにかく広いハマド国際空港。
ターミナル内の移動を助けてくれる
近未来的なトラムも走っています。
空港というより、ひとつの街を歩いているような感覚でした。
迷子になりそうでした。
ラウンジでシャワーを浴びて、食事をして、空港内を歩き、
Lamp Bearを見たり、The Orchardを散策したり。
「6時間も乗り継ぎ時間がある」と思っていましたが、
過ごしてみると意外なほどあっという間でした。
何なら「間に合わない!」と少し早歩きをしたくらいです。
イスタンブールに到着
ドーハを出発し、いよいよイスタンブールへ。
到着したイスタンブール空港も、
世界有数のハブ空港だけあって、とにかく巨大です。
空港から市内への移動にはメトロもあり、
このドアから繋がっています。
YouTubeなどでイスタンブール旅行の動画を見ていると、
よく登場します。
今回はホテルで待ち合わせをしていたため、
私はタクシーで移動することにしました。
Uberを利用することも考えたのですが、
とにかく空港の待ち合わせ場所がわかりにくい……。
ということで、空港タクシーを利用。
少々ワイルドな運転手さんのハンドルさばきで
揺れながら
車窓から初めて見るイスタンブールの街を眺めながら、
無事にホテルに到着しました。
長かった日本からの移動も、これでひとまず終了です。
次回は、世界女性サミット開幕前の
イスタンブール観光についてお届けします。















