繊細な人がリーダーになったら、心に留めておいて欲しいこと | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

ブログにお越しいただき

 

ありがとうございます

 

人材育成コンサルタントの木山美佳です^^

 

以前、

 

武田友紀氏

 

『「繊細さん」の本』を、ご紹介したのですが

 

 

そもそも

 

繊細な人が多い世の中ですから

 

リーダーになっている人も

 

多いわけですよね

 

 

私は、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)を

 

専門的に学んだわけではないのですが

 

実際にリーダーの悩みを聞いていると

 

思うことがあります

 

 

繊細な人は、よく気がつくので

 

プレイヤーとして

 

とても信頼されるのです

 

 

でも、リーダーになると

 

部下を注意したり

 

負荷のかかる仕事を依頼せねば

 

ならないときもあるでしょう

 

 

繊細な人は

 

相手の気持ちが分かりすぎるので

 

注意することで、自分が傷ついてしまったり

 

自分で仕事を抱え込んでしまい

 

リーダーとしての資質を

 

上長から注意され

 

チームがうまくまとまらないと

 

自分を責めて

 

板挟みで苦しむことが多いかもしれません

 

 

こんなことなら

 

リーダーなんて

 

ならなければよかった・・・と

 

思うこともあるかもしれませんね

 

 

人は思考を変えると

 

見える世界が違ってくるのですが、

 

こう考えてはいかがでしょう

 

 

繊細な人の長所を生かしつつ

 

リーダーは役割なのだと

 

考えましょう

 

 

優しさゆえに、注意できない人は

 

優しさゆえに、相手のために伝えるのだと

 

思考の変換をするといいですよ

 

 

繊細だから

 

相手に配慮した会話ができるなら

 

部下にとっても

 

良いことなわけです

 

 

ネガティブなフィードバック

 

つまり

 

できていないことを伝えるためには

 

自分と相手の捉え方に

 

ずれがないかを

 

確認しているのだと

 

意識することです

 

 

あとは、自分メンテナンス

 

オン・オフの切り替えで

 

頑張っている

 

自分自身も

 

しっかり癒してあげる時間をつくること

 

 

一日のうち、少しの時間でも

 

自分のためだけに

 

使う時間を確保しましょう

 

 

強さと温かさは、

 

魅力あるリーダーをつくります

 

(くわしくは『人の心を一瞬でつかむ方法』ジョン・ネフィンジャー/

マシュー・コフート あさ出版)

 

これは相反するものではなく

 

本来の強さは

 

温かさの延長線にあるのです

 

きっとここに

 

近いところにいるのが

 

繊細なリーダーなのだと思います♪

 

 

人生100年時代に、

 

経験はお金では買えない

 

無形資産です

 

ここから先の未知の世界を

 

しっかり歩んでいく力になります

 

 

今日も一日

 

お疲れ様でした!!

 

株式会社キャリ・ソフィア 代表 木山美佳