なぜ、繊細な人が悩むのかが分かる本 | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

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ありがとうございます

 

人材育成コンサルタントの木山美佳です^^

 

 

 

話題の

 

『「繊細さん」の本』(飛鳥新社)武田友紀氏

 

についてご紹介です

 

 

50万部を突破したくらい

 

非常に注目されている本です

 

 

繊細な人というのは

 

アメリカの心理学者エレイン・アーロン博士が

 

提唱した

 

HSP(Highly Sensitive Person)という概念なのだそうです

 

 

この本が売れているということは

 

繊細さんが

 

多いということですよね

 

 

本書によれば

 

これは

 

脳のシステムであり

 

生まれつき繊細な人は 

 

5人にひとりの割合で存在するのだそうです

 

かなり多いようです

 

 

しかも

 

この本を読んで思ったのですが

 

全部当てはまらなくても

 

「これ、あるある」という人

 

結構、多いのではないかという事例が

 

たくさん掲載されていました

 

 

詳しくは、

 

この本を読んでいただきたいのですが

 

「繊細さん」は

 

些細なことにも気づくことが特徴

 

 

とくに

 

他者の感情や、物事のなりゆきなど

 

気づいてしまうから

 

そこに、こだわるようです

 

筆者いわく

 

完璧主義とは少し違うとのこと

 

 

世の中には

 

さほど、気にしない人もいて

 

余計に

 

繊細さんが悩むわけですね

 

 

気づく力はポジティブなことに向け

 

こだわりは「とりあえず」の言葉を携え

 

「自分のこうしたい」を大切にすることが

 

大切なのだなぁと

 

読みながら感じました

 

 

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株式会社キャリ・ソフィア

代表 木山美佳