自己肯定感ってなんだろう・・・ | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

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ありがとうございます

 

人材育成コンサルタントの木山美佳です^^

 

いやもう汗

 

暑いですね

 

マスクをしていると体温が上がり

 

水分も取りにくく

 

熱中症になりやすいので、

 

水分補給はマメにしてくださいねニコニコ

 

 

最近とくに

 

自己肯定感という言葉

 

色々なところで見聞きする機会が多くなったように思います

 

 

言葉の捉え方は

 

統一はされていないのですが

 

 

例えば、

 

高垣忠一郎氏(2009)

 

「私の心理臨床実践と「自己肯定感」」という論文の中では

 

言葉の捉え方について

 

 

「自己肯定感を自分の「いいところ」を評価して、

 

自己を肯定するような意味で用いられていることもあるし、

 

筆者のように、存在レベルで自己を肯定する意味で

 

用いている場合もある。」

 

と述べています。

 

 

私も高垣氏のいう存在レベルで自己を肯定するという意味で

 

使っています。

 

 

何かができる私とか、付加価値のある自分ではなく

 

 

「自分そのものを大切にし、好きでいられるかどうか」が

 

この自己肯定感を高めることだと思うのです。

 

 

私たちって、なぜか

 

「自分が好き」「自分は大切な存在」などという言葉は

 

言ってはいけないんだと思っていたり

 

実際に

 

なんだか厚かましい意味にとったり

 

そういう人は成長しないんだ・・・と思う人も

 

いたりしますが

 

 

自分という存在を大切にして

 

好きでいてあげないということは

 

 

常に自分という存在を無視していたり

 

ダメ出しをしていてる人になり

 

そういう人が

 

何かを達成したり

 

壁を乗り越えられるでしょうか

 

 

「私なんて・・・」と考えていて

 

物事がうまくいくわけがないですよね

 

 

何かを成し遂げたいと思っているなら

 

なおさら

 

まず自分自身の存在を大切に思い

 

好きでいることです

 

(実際、人ひとり存在するのに

 

奇跡的な偶然が重なって

 

存在しているわけですし―)

 

自分に対しては

 

もちろんですが

 

 

たとえば、あなたが親ならば

 

たとえば、あなたが上司ならば

 

成長を望む相手に

 

まずは

 

相手の存在そのものを大切にする言葉を

 

かけてるようにしてください

 

 

どんな言葉をかけるのか?

 

「相手の存在を大切に思う」と、

 

出てくる言葉-

 

挨拶だって、そういう言葉です。

 

 

では、ラストに私からあなたに

 

「あなたという存在は、かけがえないのない

 

素晴らしい存在ですよ!」

 

 

最後までお読みいただき

 

ありがとうございました♪

 

 

株式会社キャリ・ソフィア 代表 木山美佳

 

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