メンバーを叱れない悩み | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

ブログにお越し頂き、ありがとうございます

 

 

このところ、急いでの移動が続き

 

2日間、ブログをお留守に

 

してしまいました

 

お越し頂いた方、申し訳ございませんでした💦

 

 

 

出張の移動中、

 

車内でのお弁当も楽しみのひとつ 笑

 

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さて、

 

先日、ある女性リーダーから

 

自分がどう思われるか気になって

 

メンバーを叱れないのですが・・・

 

どうしたらいいですか?

 

という質問を頂きました

 

 

悩ましい問題ですね

 

最近は、叱る側も叱られる側も

 

叱られた経験の少ない人が

 

多いので

 

特に、抵抗があるようです

 

 

加えて、女性は

 

叱る=人間関係の問題と混同しやすいので

 

さらに叱りにくいのでは

 

ないかと思います

 

 

結論は、

 

それでも伝えなければいけない時には

 

伝える必要があります

 

 

ただし

 

「叱る」ことが目的ではなく

 

メンバーに必要なことを伝え、

 

行動が変わることが

 

目的です

 

 

伝える際には

 

「このままでは、その人のためにならない」

 

「もっと、幸せに仕事をしてほしい」

 

と心底思って、伝えることです

 

 

叱る以外に手段があるのであれば

 

それを行ってみればいいし、

 

やはり、結果的に叱る場合でも

 

そう考えて伝える言葉には

 

説得力があるものです



実際、若手社員が尊敬する上司や先輩が3人以上


いる職場は、離職を考えないというデータがあり


尊敬する要因は、バリバリ働く姿ではなく


本気で指導してくれること


と答えている人が多いのです


(ジェイック調べ  2014年)

 

 

リーダーは

 

叱る役と考えるのではなく

 

チームやメンバーのことを、

 

真剣に考える責任が

 

あるのだと捉えると

 

叱る意味合いも、変わってくるのではないかと

 

思います

 

 

そういう上司を持つメンバーは

 

仕事人生の楽しさを知ることが

 

できます

 

 

本気で叱ることができる人は

 

人間力があり

 

相手のことを考えることができる

 

とても温かい人なのです

 

 

もちろん、叱るだけではなく

 

ほめることも忘れずに!ですね

 

 

***

※研修・キャリアカウンセリング・コーチング

株式会社キャリ・ソフィア 代表 木山美佳

http://www.career-sophia.jp/