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『AIまるわかり』,古明地正俊・長谷佳明,
日本経済新聞社出版社
のご紹介です
2016年3月15日に
ディープマインド社が開発した人工知能(AI)の
Alpha Go(アルファ碁)が韓国のトップレベルの
プロ棋士に
4勝1敗で勝ち越したことは
衝撃的なニュースとなりました
碁はチェスや将棋より
さらに複雑だそうで
トップレベルになるまでには時間がかかると
言われていたそうですが・・・
案外、早かったという事ですね
AIの高度な学習機能
ディープラーニングにより
アップル社の「Siri」や
アマゾンの「エコー」など
執事のような機能が備わったものも
広く活用されています
アメリカでは
「ナビー」というロボットが
ホームセンターで
音声によるやりとりをして
探している商品が置いてる場所に
案内してくれるようになったそうです
困ったお客さまがいないかを
見渡すようにスタンバイしていることが
可能になったというのは
高度な機能なのだそうです
また
アメリカのサビオークが開発した
自律配達ロボット「リレイ」は
ホテルのスタッフのように
ルームサービスをしてくれます
未来学者レイ・カーツワイルの著書
『ポスト・ヒューマン誕生』では
「シンギュラリティ」ー
技術的特異点と訳すそうですが、
2045年にシンギュラリティが起こり
全人類の知能を合わせた能力を超えた
超人工知能が実現すると予想しています
AIにより、私たちの生活は
飛躍的に便利になる一方で
これまでの経験では
予測できない時代がやってきます
AIが人間の生活を
より便利にしてくれ、共存できるのか
いつか人間を凌駕する時代が来るのか
それは今は分からないー
この本の「はじめに」にも
書かれていますが
今は、人間がAIをきちんと使うための
正しい理解をしておくことが
必要なのだと思います
※研修・キャリアカウンセリング・コーチング
株式会社キャリ・ソフィア
http://www.career-sophia.jp/
