感情の黄金比は3:1 | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

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感情の黄金比というのがあって

 

個人、夫婦、ビジネスチームで

 

うまくいっている場合は

 

ポジティブ感情と

 

ネガティブ感情が

 

3:1を超えているという結果が

 

でています

 

 

とくに

 

マルシャル・ロサダというビジネスコンサルタントは

 

60のマネジメントチームを観察し

 

生産性、顧客満足度、社内評価など

 

とりわけ高パフォーマンスを発揮したチームは

 

6:1だったという結果を発表しています

(会議の発言を分析)

 

そして、すくなくとも

 

「ポジティビティはネガティビティの3倍を超えたとき

初めて、人が繁栄するのに十分な量となる」という予測を

立てました

 

その後、複数の研究の結果も

 

一貫性があり「3:1」を超えていたそうです※

 

全くネガティブ感情が

 

ないという状態は非現実的ですし

 

適度なネガティブ感情は

 

地に足をつけた考え方を

 

促してくれます

 

 

でも、

 

その3倍

 

ポジティブ感情があれば

 

物事はうまく運ぶようです

 

 

たとえば

 

部下を叱るときには

 

叱る1に対して

 

褒める3にすると

 

プラスの結果につながるでしょうし

 

 

自分自身も

 

クレーム対応をしたとか

 

少し落ち込んだりしたときには

 

美味しいものを食べにいくとか

 

好きな音楽を聴くとか

 

意識しておくと

 

また、プラスの状態で

 

仕事ができるようになりますね

 

※『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』バーバラ・フレドリクソン,植木理恵監修,高橋由紀子訳

日本実業出版社,2010

 

※研修・キャリアカウンセリング・コーチング

株式会社キャリ・ソフィア

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