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『ライフシフト 100年時代の人生戦略』
という本に
今の時代の人生について
書かれています
そこに書かれている
長寿化と仕事について・・・
2007年に生まれた子どもの半分は
107年以上生きると
予想されているそうです
(平均寿命はこれまでのデータから
10年ごとに2〜3年のペースで上昇)
誰もが経験したことがない
長寿化社会が到来した際には
もちろん、仕事をする時間も増えます
これまでの
教育・仕事・引退のモデルは崩壊し
選択肢は多岐にわたるでしょう・・・
一方で
AIがこれまで人間がしていた
定型的な仕事を代わりに行うようになります
人口の減少を考えれば
AIに職を奪われる心配より
不足する労働を補ってくれることを歓迎すべき
なんだそうです
その中で私たちが
どんなスキルを身につける必要があるかと
いうと、人間ならではのスキル
共感能力・意思決定能力・創造性
新しい状況に合わせた教養
が必要という考え方と
時代に合わせた
科学・テクノロジー・工学・数学なのだという
考え方があり
どれかを選ぶのではなく
どれも必要なのだということが書かれています
誰もが経験したことのない
長寿化社会やAIとの共存
おそらく、ここから時代は大きく変化します
その中で、個人も組織も
どう変わっていくのか
考えておかねばならないですね
『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット 池村千秋訳,東洋経済新報社
※研修・キャリアカウンセリング・コーチング
株式会社キャリ・ソフィア
