今日もお越しいただきまして
ありがとうございます
さて
昨日書いた
自分のした仕事の後のことを考える力がつけば
格段に仕事のできる人になります
ということの続きになりますが
仕事をする上での
「想像力」って
とても大切だと思います
例えば
「店のどこかに、このポスターを貼ってきて」という
指示を受けた時に
それをする人の「想像力」によって
仕事の質が違ってきます
たとえば、Aさんは
「はいはい、貼るのね、ここでいいかしら」と
貼るという「指示」をこなすことだけを考えます
こういう人は、適当にペタっと貼って
「できました~!」となります
Bさんは
「何のために貼るのか」を考え
この商品を強化して売るためだな
だったら、お客様から一番目につく場所にしよう
お客様の目線の位置はこのくらいだろうか
きれいに見えるように、まっすぐ貼ろう
テープは目立たないようにして貼ろう
など
一つの指示から
沢山のことを考えることができます
自分のする仕事が
そのあとに、どう影響するのか
「想像」できる人です
そして
Bさんは、指示する側が
いちいち言葉では説明しない部分を
考えることができます
その積み重ねが
数年たつと
AさんとBさんの仕事の質に
大きな違いとなって出てくるのだと思います
あと1つ
「想像」するためには
とても大切なことがあるのですが・・・
それはまたの機会に・・・
