(新入社員編)仕事と想像力 | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。



キャリ・ソフィア代表・木山美佳が日々感じていること、あなたの魅力を発揮するためのちょっとしたコツを綴ります


おはようございます




今日もお越しいただきまして




ありがとうございます




さて




昨日書いた




自分のした仕事の後のことを考える力がつけば




格段に仕事のできる人になります




ということの続きになりますが




仕事をする上での




「想像力」って




とても大切だと思います








例えば




「店のどこかに、このポスターを貼ってきて」という




指示を受けた時に




それをする人の「想像力」によって




仕事の質が違ってきます






たとえば、Aさんは




「はいはい、貼るのね、ここでいいかしら」と




貼るという「指示」をこなすことだけを考えます




こういう人は、適当にペタっと貼って




「できました~!」となります






Bさんは




「何のために貼るのか」を考え




この商品を強化して売るためだな




だったら、お客様から一番目につく場所にしよう




お客様の目線の位置はこのくらいだろうか




きれいに見えるように、まっすぐ貼ろう




テープは目立たないようにして貼ろう




など




一つの指示から




沢山のことを考えることができます




自分のする仕事が




そのあとに、どう影響するのか




「想像」できる人です




そして




Bさんは、指示する側が




いちいち言葉では説明しない部分を




考えることができます






その積み重ねが




数年たつと




AさんとBさんの仕事の質に




大きな違いとなって出てくるのだと思います






あと1つ




「想像」するためには




とても大切なことがあるのですが・・・




それはまたの機会に・・・