(新入社員編・就活編)働くとは、「傍(はた)」を「楽(らく)」にすること | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。


キャリ・ソフィア代表・木山美佳が日々感じていること、あなたの魅力を発揮するためのちょっとしたコツを綴ります


おはようございます!


いつもご覧いただきありがとうございます


週末ですね

良い一日でありますようにニコニコ


さて、今日も「働く」をキーワードに書いてみようと思います


「働く」とは、「傍(はた)」を「楽(らく)」にすること・・・


いろんな本に書かれているので


ご存知の方も多いと思います


いつ言われだした言葉なのか、いろいろと説があるようですが


ソニー創始者のひとり 盛田昭夫氏の言葉としても、よく紹介されています


たとえば


新入社員向けセミナーや就活セミナーで


進行上、必要があって


私が机や椅子をいくつか移動させることがあります


「この机2台とイスをあちらまで動かしますね」


と言ったときに


すぐに手伝ってくださる方


ずっと席で見ている方といろいろです


もちろん、私はお金をいただいて講師をしているので


仕事のうちですから、


手伝っていただけないことを


不満に思うわけではありません


ただ、仕事はチームワーク


一人より複数名で動かした方が


効率が良く、時間が有効に使えるのだという


考え方を身につけてほしいなぁ・・・と思うことがあります


「勝手に席を動いてはいけないかも!」と思ってしまう方も


いらっしゃるかもしれませんが


その状況判断をする力も必要です


これは、就活でのグループディスカッションなどでも


同じことがいえます


「●●してください」と言われたら


自分は何をすべきなのか


効率的に話し合いを進めるにはどうすればよいのか


能動的に考え、行動する力が


ビジネスでは求められています


社会人になれば


1から10まで教えてはくれません


ぜひ、自分から仕事を見つけてくださいね


頑張ってくださいね♪

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