おはようございます
今日から何回かに分けて(すみません、不定期だけど!!)
「働くということ」をテーマに
書いていこうと思います
テーマのきっかけは
ブログをご覧いただいている
「適職ってなんでしょう・・人から自分の適職は何なのか
分からないと聞かれるのですが困ってしまいます」
というご質問をいただいたことです
そうですね、難しい問題です
一緒に考えていきましょう♪
まずは、言葉の整理です
適職は天職とはちょっと違いますね
広辞苑では***
★天職・・・天から命ぜられた職
(ア、イ・・・略
ウ・・・その人の天性に最も合った職業)
・・・えっと、じゃぁ天性ってなんだろう
★天性・・・天から受けた性質。
うまれつきそなわっている性質。天質
★適職・・・その人に適した職
適する??改めて調べると
★適する・・・うまくあう。よくあてはまる。かなう。
です。(引用:広辞苑)
さて、言葉を調べたところで、ご紹介したい本があります
『働く理由 99の名言に学ぶシゴト論』
キャリアカウンセラーでライターの
戸田智弘さんが書かれた本で
とてもいい言葉を集めていらっしゃいます
戸田さんは本多信一さんの言葉を引用したあと、
続けて、
「好きな仕事に就くのは意外に難しい。
しかし、適性のある仕事、自分に合っている仕事、
自分と相性の良い仕事に就くのは、
それほど難しくない。なぜならば、「好きな仕事」よりも
「相性の良い仕事」のほうが、
幅が百倍ぐらい広がるからだ。」(『働く理由』,p29)
と述べています
ちょっと見えてきたでしょうか・・・
続きは、次回に・・・
- 働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。/戸田 智弘
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