朝日新聞be on Saturdayの記事から「働く」ということについて考えました | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

キャリ・ソフィア代表・木山美佳が日々感じていること、あなたの魅力を発揮するためのちょっとしたコツを綴ります

おはようございます!


お越しいただきありがとうございます。


お読みになった方も多いと思いますが


仕事って、働くってどういうことなのか


興味深い記事がありましたのでご紹介しますね


昨日の朝日新聞 be on Saturday に


岡山高島屋社長・肥塚見春さん(55歳)の


記事が掲載されていました


3女の母で、母の看護と育児、夫の海外赴任といったことが


重なり、一旦は辞職し復帰、


40代で初めてマネージャーに


その間にもいろいろと大変な経験をされて


昨年から社長に就任


今は単身赴任での社長業・・・葛藤もあったようです


なぜ肥塚社長が再建できる社長なのか


(今年度下半期、3年ぶりの黒字)


資本提携先の小嶋光信社長(両備ホールディングス)のコメントも


興味ぶかく読みました


会社としての目標とは別に


肥塚社長にとっての自分自身の目標は身近なもので


「自分の仕事や存在そのものが、何かに影響があって、


役に立っていると思えること(以下省略)」


と書かれていました


*****


「働くとはどういうことなのか」


いろいろ参考にしながら


私なりにずっと考えています


それはまたの機会に書きますが


肥塚社長のコメントに凝縮されているのではないかと感じました


引用:朝日新聞 be on Saturday ,2011.4.2(b1面・b3面)