おはようございます!
土曜日だし・・・
今日はちょっとビジネスから離れてまったりと
恋愛に関する本のご紹介を・・・
著者は黒川伊保子氏
私、黒川さんの文章が大好きなんです。
黒川さんは人工知能の研究に携わっている才女
カチコチの論文口調なのかと思いきや
なんともソフトで素敵な文章・・
さすが語感分析者です
黒川さんが語ると
脳科学がロマンチックに感じるのです![]()
男脳・女脳という考え方は
ジェンダー領域から見れば賛否両論です、が、
まぁ そこは一旦おいといて
恋愛科学をたのしもう!
たとえば・・・
ずいぶん先のデートの提案を適当にしておいて
すぐに忘れてしまうのが男
待った時間分、情緒が溜まるのが女
男脳のキーワードは「空間」
女脳のキーワードは「時間」
先日の我が家の会話
冷蔵庫の”からしチューブ”が見つからない男と
「なんでそこにあるのに、わかんないのよ~」
と
結局、冷蔵庫前まで行くことになる女
これも、理由があるみたいですよ![]()
こちらは、どちらかといえばアラフォー世代が共感するかな・・・
アラサ―以下は
『王子様に出会える「シンデレラ脳」の育て方』のほうが
面白いと思います(タイトルだけは、あまり好きではないんだけど・・・)
竹内結子さん、深津絵里さんの
「発話の最初の、わずかなためらい」気づいてました?(笑)
男心・女心の違いを知る良い機会かも(^^)
黒川さんは脳科学の視点から
ダイバーシティ推進にも力を注いでいるみたいですね
ほかにも
『怪獣の名はなぜガキグゲゴなのか』なんていう
面白い著書があるので、またの機会に
ご紹介しますね
- 恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)/黒川 伊保子
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- 王子様に出会える「シンデレラ脳」の育て方 (講談社+α文庫)/黒川 伊保子
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