こんにちは、今回は安城寺地区の防災訓練が12月7日に行われましたので、女性職員2名と参加させて頂きました。
場所は、安城寺公民館2階の会議室で行われ、地区の防災士さん
防火管理者さん、愛媛大学の防災リーダークラブの学生さんが参加して下さり、講義中心の訓練ではありましたが、災害時に役に立つお話をたくさん聞かせて頂きました。
最初に、愛媛大学の防災リーダーの方からの「三択クイズ」
で盛り上がりつつ、知識を深めていくことができました。
その後は、「携帯トイレ、AED、消火器の使用方法、災害時における基本行動」など、資料を交えながら講義を受けさせて頂きました。
私自身も事業所での防火管理者をしており、今回は経験が少ない職員にも参加してもらい、経験値を上げてもらおうと思いました。二人とも真剣に取り組んでくれました。
地域で行われる防災訓練には、住民の方同士が協力し、災害時に命を守る行動を身につける大切な役割があると思います。
特に高齢者や介護が必要な方が多い地域では、避難の方法や支援体制を事前に確認しておくことが重要です。
今回訓練を通して、地域の方々と顔の見える関係ができ、防災士の方とも終了後、お話をさせて頂き、協力関係を築く事ができました。
そのような事もあり、緊急時に声掛けや連携がスムーズになるような気がします。参加して良かったです。
また、実際に防災機器を使ってみる事で、いざという時に迷わず行動できる自信にもつながりました。
地域と介護施設が協力し合う事で、災害に強いまちづくりに近づいていく、その事を改めて実感した防災訓練でした。
今回、非常食用のごはんを頂きましたので、事業所に帰った後、
防災訓練の一環として、1パックを使用し、試食しました。
普段はあまり口にする機会がありませんが、実際に食べてみる事で、「災害時に本当に役立つものか?」を知る大切な機会になりました。
今回の非常食は、水やお湯を入れるだけで簡単に作れるタイプで、思った以上に、ふっくらした食感でした。味もシンプルで食べやすく、スタッフからは「ちょうどいい塩加減」と好評でしたが、利用者様からは「塩が足りんわいw」と言う逆ではなかろうか...と思う感想を頂きましたが、年齢を問わず無理なく食べれる印象です。(1パックでもかなりお腹膨れます!)
高齢の利用者様でも負担になりにくい味付けだと感じました。
実際に試してみると、
「開封のしやすさ」
「お湯、水だけで本当に作れるのか」
「量は十分か」
など、事前に確認しておきたいポイントもよく分かりました。
非常食は備えておくだけでなく、実際に食べてみることも防災の大切な準備のひとつだと感じました。













































































































































































