もはや、いつから始めたことなのかわからないくらい長い間、母の朝食はバナナをメインとした簡単なものを用意してきました
しかし、昨今の値上げの嵐により、バナナもずいぶんと価格が上昇したため、朝バナナから撤退することにしました
振り返ると、最初は単にバナナ1本だけだったのですが、シリアル、牛乳、ヨーグルトなど、より多くの食材を組み合わせて進化?してきました
ただ、常にバナナを用意しておかないといけないというのも地味にストレスで、この先、価格が下がることはないだろうということで、この機に見直しすることにしました
今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.5kg減の、43.3kgとなりました
ここしばらく、44kgを境に上がって下がっての繰り返しパターンでしたが、そのパターンが崩れました
朝バナナを止めたからとは思いませんが、何が原因なのか、どうすれば減量が継続するのかがはっきりしないことが悩ましいところです
朝バナナを止めたいと思うことは以前からありましたが、バナナを止めることのメリットよりも、母が不穏になる、リスクの方が大きいと判断していました
今回は想定外の値上がりという理由が後押しした感じですが、実際のところ、朝バナナを止めても母にこれといったリアクションがなく、心配したようなことはまったくありませんでした
バナナ1本が、別のものに変わればわかりやすいと思いますが、カットしてシリアルなどに混ぜてある状態では、母の中でバナナの存在は絶対的なものではなくなっていたようです
そうであるのなら、もっと早い段階で朝バナナを止めておけばよかったと思いますが、とりあえず、バナナを買うためにスーパーに行く必要がなくなったことはありがたいことです
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