介護日記~独身男がひとりで認知症介護~ -5ページ目

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

半年ぐらい前に、原油価格が下落傾向で円高が進めば、燃料価格は下がってきそうと期待していましたが、原油価格は落ち着いているものの、円高にはならず、さらに政府の補助金が段階的に縮小ということで、今季の灯油代は高いものとなりそうです

 

あまりに長く補助金が続いているので、燃料価格維持に税金が投入されていることを忘れてしまっている方も少なくないと思いますが、ここで一旦、本来の燃料価格にリセットされることになるようです

 

長く1ドル110円前後だったものが、160円近いということは、ほぼ1.5倍ですから、やはり、為替の影響は大きいと感じます

 

輸入食材を多く取り扱う「業務スーパー」では、以前はコスパの高いお菓子、チョコレートなどをよく買っていましたが、これらはダイレクトに影響を受けて、すっかり手に取らなくなってしまいました

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月からは増減なしの、42.8kgとなりました

 

今回の年末年始は、曜日の並び的にいつもどおりの生活パターンで過ごすことができ、正月だからと特別なこともしなかったので、変化はなく維持できたようです

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年、ローソンストア100のおせちシリーズを買っていましたが、今季は買うことができませんでした

 

人気シリーズなので、欲しい商品は発売開始早々に確保しておく必要があるのですが、わかっていながら、それほど購入意欲が湧かなくてタイミングを逃しました

 

出始めのインパクトが薄れ、価格が上昇したこともありますが、そこまでこだわるものでもないなと思ってしまいました

 

それでも一応、栗きんとんのようなものや里芋、かぼちゃの煮物など、母が好んで食べるものだけは用意して我が家の正月料理としました

 

いろいろなものが値上がりしているので、節約の意味もあるのですが、本当に欲しいもの、必要なものは何なのか、自分の中で考えるきっかけになっているようです

 

 

 

 

 

 

 

 

生活問題 家計問題 家族の状況別、事情別の参考情報

 

 

 

世帯分離の相談 問合せ事例一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今季は暖かめの陽気が続いていましたが、ここにきて時期相応の寒い陽気になってきました

 

先月、車のバッテリーの状態が怪しくなり、これではこの先の極寒の時期を乗り越えることは困難だと判断して、新しいバッテリーに交換しました

 

長い間、車のバッテリーはオートバックスか、ホームセンターで購入していましたが、前回は通販で購入してみました

 

通販購入のメリットは何と言っても破格的に価格の安いことで、最短2日後には手元に届くことも助かります

 

逆に、デメリットとなるのは交換した後の古いバッテリーの処分で、自治体では回収してくれないので、専門業者に処分をお願いすることになります

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.1kg減の、42.8kgとなりました

 

先月からほぼ横ばいということで、なんとかこのまま42kg台を維持したいところです

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、4年前にバッテリー交換した際には、バッテリーの処分を行ってくれる市内業者をいくつかあたり、自分の生活圏内にある事業者にお願いしました

 

興味深かったのは、こちらがお金を払って引き取るという業者と、資源として買い取ってくれる業者がいたことです

 

もちろん、お金を払うよりも、多少でももらえる方がうれしいので、後者を選んだのですが、ちょっと得した気分になりました

 

 

 

 

 

 

 

4年前に味をしめて?いたので、今回は車のバッテリーのほか、家にあった金属類をかき集めて伺ったのですが、予想以上に高騰していてびっくりしました

 

たまにニュースで見る、銅線やステンレスなどの金属の窃盗案件の背景が少しわかった気がしました

 

今回伺った業者は、4年前と同じ業者なのですが、とにかく良い印象だったので迷わずリピしました

 

こういった廃棄物などを取り扱う業者のイメージはなんとなく暗い感じがするのですが、個人でのわずかな量の持ち込みにもかかわらず、親切に対応してくれました

 

今回も前回と同様、嫌そうな顔をすることもなく、缶コーヒーをご馳走してくれる好待遇?には恐縮してしまいました

 

ちなみにスタッフの多くは東南アジア系の方ですが、普通に日本語で話すことができます

 

昨今は日本人の方が、おかしな日本語、イントネーションで話すので、ストレスを感じることもありますが、基本に忠実な日本語を話す彼らと話す方がホッとできるというのはなんとも複雑な気持ちになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活問題 家計問題 家族の状況別、事情別の参考情報

 

 

 

世帯収入を合計することで不利益になる事例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JRのアナウンスとともに「乗り鉄」の間で大きな話題となった「青春18きっぷ」

 

今までも多少のルール変更はあったものの、今回は大改革とも言える大幅な変更で、とりわけ利用上の制限が厳しくなったことが物議を呼んでいるようです

 

私も「乗り鉄」を楽しんでいた頃に何度も利用させてもらいましたが、今回の変更により、この先もう利用することはないなと思いました

 

特に予定を決めず、行った先で自由に、行き当たりばったりが、私の旅スタイルになっているので、あらかじめ利用日を決めなければならないのは致命的です

 

もっとも、もう切符の時代ではなくなっていますし、そもそもの「青春18きっぷ」は時間はあるけどお金のない若い人にたくさん乗ってもらうことで、鉄道旅に慣れ親しんでもらおうというのがコンセプトだったはずなので、お役御免の時期なのかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.4kg減の、42.9kgとなりました

 

4か月連続の体重減で、42kg台になったのは3年半ぶりとなりました

 

少しよい傾向が見られると、油断して逆戻りというパターンが何度もあったので、なんとか増えることのないように注意していきたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

今の生活に変化があって、自分の時間が持てるようになったら、あれこれやりたいことがあるのですが、その中のひとつは鉄道の旅だと思っていました

 

しかし、よくよく考えてみると、自分がやりたいことは今の時代、もはやできない状況になっていると気づきました

 

思い出は思い出のまま、心の中でトレースするしかなさそうです

 

 

 

まだ「第三セクター」がなく、青春18きっぷで、JR普通列車を多く乗ることができていた時代、醍醐味はどれだけたくさんの列車に乗ることができるか、どこまで行くことができるかでした

 

その日は新潟駅までの行程で最終列車に乗っていたのですが、手前の村上駅で少しの間停車するということで、ホームの自販機で缶コーヒーを買って飲んでいました

 

すると何の前触れもなく、列車が動き出してしまい唖然…

 

荷物を列車内に残していたのでどうしようかと思い始めたところ、最後尾の車掌さんが私に「乗るのか?」と声をかけてくれて、「はい」と返事すると列車を止めてくれました

 

幸い、列車の後方にいたため、まだそれほどスピードが出ていないタイミングとは言え、今の時代ならありえないことだと思います

 

青春18きっぷの懐かしい、ちょっと恥ずかしい思い出です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活問題 家計問題 家族の状況別、事情別の参考情報

 

 

 

生活支援サービス 非課税世帯を対象とした生活負担軽減措置

 

世帯分離と所得税、住民税の扶養要件との関係 世帯分離と扶養家族

 

家計生活問題 解決のための世帯分離という選択 介護サービス利用料の負担を減らしたい

 

生活を安定させるための第一歩… 手続きするためには3つの方法があります