相変わらず、スーパーは賑わっていますが、違和感のあった「空っぽの棚」もだいぶ見慣れてきました
トイレットペーパーなどの紙ものは落ち着いてきましたが、小麦粉原料ものはよく売れているようです
こんなことになって、あらためて普通の生活がいかに幸せなことだったのかと思います
今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月の40.4kgから0.5kg減となりました
昨年の5月は、35.0kgだったので、1年間増え続けて、5.4kg増えたことになります
ここまで放置?してしまったのは、昨年の秋の血液検査が良好だったことと、自分の体調がとてもよかったので、今の食事を変えたくなかったのが理由です
しかし、さすがに大台の40kg台は気になったので、仕方なく、母の分と自分の分を別に用意することでなんとか増加に歯止めをかけることができました
はっきり言って面倒ではありますが、自分にはよくても、母には体重増というデメリットが出てしまったので、様子を見ながら落としどころ?を考えていきます
母は今、ふたつのデイサービスを併用していますが、できるだけデイサービスに行かせたいと思い、毎月、介護保険の自己負担限度額ぎりぎりまで利用してきました
しかし、新型コロナの懸念から、週1回はデイサービスを休むこととしています
デイサービスを休んでも、どこかに母を連れて行くこともできず、自宅で過ごすしかないのですが、無理に行って後悔することのないようにとの判断です
普段、日常の買い物は自分だけで済ませていますが、母がいないと困ることのひとつが下着の購入です
数少ないチャンスの時はまとめ買いしておくのですが、消耗品であるがゆえ、在庫が心許なくなっていました
頼みの「しまむら」には当分、行けそうもなく、どうしようかと考えていたところ、100均でも売っていることを発見…
試しに1枚だけ購入して、母の反応を見たところ、はきやすいと好評だったので追加購入し、これでしばらくは安泰となりました
家計的にも優しく、レジ係のスタッフ以外、商品を手にしているだけでは何だかわからないところも自分的にメリットです










