毎月、月初めの通常型デイサービス利用日に、母の体重を測ってくれています
今月すでに2回利用しているのに、連絡票に記載がないので確認してみると、母が体重を測ることを拒否しているとか…
なぜ拒否なのか、理由はわかりませんが、ここのところ1年近く体重の増加傾向が続いているので、余計に気になってしまいます
新型コロナの影響で、スーパーの棚から、トイレットペーパーやティッシュ、お米やカップ麺などが消えてしまいました
その後、回復傾向にあるなと思っていたら、また同じことの繰り返しになっている気がします
買い占めはよくないと言われますが、買いたいと思う時に買えない状況が続くのは困りものです
待っていても状況が改善されないのであれば、自己防衛に舵を切るほかありません
「買いだめ」は聞こえが悪いので、「備蓄」ということにしておきます
今までも、たびたび商品が欠品することがありました
テレビなどによる紹介で、急激に需要が増えて、供給が間に合わなくなるケースです
今回のケースは事情が異なりますが、学校給食の休止、外食を控えるなど、家での食事が間違いなく増えているので、スーパーで買える食材が不足気味になるのは仕方ないことかもしれません
新型コロナの影響が長期戦となりそうなので、こんな状況がまだまだ続きそうです
今、欠品になっている商品も、実際の需要に合った生産体制が整ってくれば、安定供給につながるのかもしれません
ただ、中には増産したくても、原料などの限界からできない商品もあると思います
また、外国産のもの、原料が輸入頼みになっているものなどは、この先、供給が不安定になるかもしれません
今、利用している商品の産地、生産国などを確認して、その国の状況もチェックして、リスクがありそうなら買いだめ、いや「備蓄」しておくことにします








