介護日記~独身男がひとりで認知症介護~ -26ページ目

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

すっかり、元に戻ってしまいましたね…

 

先日、母が利用しているデイサービスのスタッフとの会話ですが、道路事情についてのことでした

 

元の生活に戻ることはよいことなのですが、道路が空いていることに慣れてしまった分、元の交通量にはストレスを感じるところもあります

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、0.5kg増えて、先々月の40.4kgに戻ってしまいました

 

よい方に考えれば、ここ2ヶ月は体重増加に歯止めがかかっているとも言えます

 

体重の数値も気になりますが、中身も気になるので、毎年秋に行っている血液検査を少し早めに行って、中性脂肪やコレステロール値を確認しようと思います

 

 

 

 

 

我が家にもようやく「アベノマスク」が届きました

 

我が家的には、完全にタイミングを逸した感じですが、そもそもの企画、発想は良かったと思います

 

ただ、何ごともタイミングが大切だと思うので、もう少し時間的にどうにかならなかったのかが問われそうです

 

 

 

 

 

こちらもようやく届いた「特別定額給付金」の申請書です

 

「振り込まれた」のではなく、我が家はこれから「申請する」段階です

 

規模の小さな町村は機動力があり、大規模都市は財政力にものを言わせて事務を進められます

 

大規模都市から少し引いたところに位置する中途半端?な自治体がもっとも時間がかかるのかもしれません

 

 

 

 

 

自粛生活はいろいろな生活品に大きな影響を与えましたが、ここにきてようやく落ち着いてきたように感じます

 

お菓子はほとんど食べない中で、唯一の存在が「ハーベスト バタートースト」なのですが、長い欠品期間を経て久しぶりに手にすることができました

 

ゼラチンは、母のデザートに必須なのですが、こちらは最後の1袋を使い切ったところで手に入りラッキーでした

 

まだまだ予断を許さない状況ですが、欲しいものがいつでも買える生活が戻ってきていると実感します

 

 

 

 

 

 

 

親子の同居が生活レベルを下げることになってしまう理由 リアル世帯分離

 

 

 

 

 

 

 

週3回ほど、母を自分の車に乗せて、デイサービスまでの送迎を行っていますが、最近、営業を自粛していたお店が営業再開しているところを目にするようになりました

 

自粛の限界なのかもしれませんが、中にはとても魅力的な条件を出しているところもあります

 

現状のリスクを考えるとお店に行く勇気はありませんが…

 

 

 

 

 

ようやく、緊急事態宣言の全面解除が近づいてきました

 

しかし、今日、宣言が解除されるのは関西3府県だけで、関東と北海道は見送りとなりそうです

 

とりわけ、神奈川は、直近1週間の新規感染者数が人口10万人あたり1人を超えていて、解除の目安となる0.5人の2倍という状況です

 

ただ、言い訳?のようですが、病院内での感染が半分を占めているので、そこを除けば東京と同程度です

 

感染の場所も、理由もはっきりしているのなら、そこからの感染は完全に防ぐことができます

 

来週こそはなんとか宣言解除につなげてほしいと思います

 

 

 

 

まだ、反省会をする時ではありませんが、日本のコロナ対策の評価はあまりよくないようです

 

何万人も犠牲者を出している他の国から比べると、日本の対応はとてもよかったと思います

 

検査数が少ないと批判されますが、もっとも大事なのは人命です

 

検査をたくさんやって、多くの犠牲者を出した国と、検査数は少なくても、最小の犠牲者に留めた国と、どちらがよい対応だったのか…

 

失ったお金は後から取り戻すことができますが、人の命は取り戻すことはできません

 

まったくの無傷というわけにはいきませんでしたが、とにかく多くの国民の命を守ることはできたと思います

 

 

 

 

 

先月、日本を訪れた外国人旅行者は、推計2900人と去年の同じ月と比べ、99.9%減の大幅な落ち込みとなりました

 

日本の良さについては、すでに多くの外国人が来日して、認識されていると思いますが、今後の日本の経済復興のポイントは、どれだけ多くの外国人が戻って来てくれるのかにかかっていると思います

 

決して少なくないとは言え、世界的に見ると日本の新型コロナによる犠牲者数は少ない方になると思います

 

この事実は、この先、どこかの国に旅行しようと考えた外国の方が日本を選んでくれる理由、大きな後押しになってくれると思います

 

多くの日本人が行動を自粛して、我慢して、頑張ったことが報われる日が必ずやって来ると信じたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

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新年が始まった時、多くの方が良い年となるようお願いしたと思います

 

しかし、残念ながら、今年は不運な年として歴史に残ることになりそうです

 

まだまだ、元の生活に戻るには時間がかかりそうですが、そもそも、去年までのような生活が送れるようになるのか不安でもあります

 

 

 

 

このような過酷な状況に、多くの方が厳しい生活を強いられていると思います

 

平時でも大変な状況であれば、有事とも言える今は大変さが増しているはずです

 

欲しいもの、必要なものが手に入りづらいことも、大変なことのひとつですが、我が家では幸いにもそれほど大きな問題なく生活できています

 

もともと、自分が花粉症であるため、マスクは必須アイテムとして常備しています

 

特に、自分のような、花粉だけでなく、黄砂やPM2.5、ダスト系などにも反応してしまう人には年間を通して必要なアイテムです

 

マスクが品薄になる前に、そこそこの備蓄があったので、マスクに翻弄されることは避けられました

 

また、母にも、インフルエンザ対策として「デイサービスに行くときはマスクをつけるもの」と習慣づけてきたので、改めて母に何かをさせる必要もなく、とても助かりました

 

 

 

 

 

今、母は2か所のデイサービスを併用しています

 

最初からの予定ではなく、1本化する予定がずるずると今日まできてしまったということです

 

今の我が家にとって、デイサービスは生命線とも言える必須の介護サービスです

 

今回、緊急事態宣言が出された時に、もっとも不安だったのが、デイサービスの営業自粛でした

 

実際、全国にはデイサービスの営業を見合わせている事業所がいくつもあるようですが、幸いにも母が利用しているデイサービスは営業を続けてくれています

 

この先、何かの事情により営業を停止してしまう可能性もありますが、どちらかがダメになっても、もうひとつが無事に営業してくれていれば何とかなるだろうと考えています

 

ここでも、2か所利用していることが、リスク回避、ひとつの安心感につながっています

 

 

 

 

 

いざという時のために備えて… とは言われますが、過去に経験のないことに対しては備えようがありません

 

まだまだウイルスとの戦いは続きますが、今回の新型コロナが終息した後、どのように備えておくか、とても大きな宿題、課題になりそうです

 

今も過酷な最前線で奮闘を続ける医療関係者の皆さんには感謝の言葉しかありません

 

そんな皆さんが一日も早く、ゆっくりと休める時が来るよう、自分にできることを確実に行っていきたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

終の棲家は新築ではなく、リフォームすることをお勧めします