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介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から微増の40.9kgでした

 

1年続いた体重増加に歯止めがかかったと思っていたところですが、もともと母の体重は夏場に増える傾向があるので、この先しばらくは減少に転じることはなさそうです

 

新型コロナのせいか、デイサービスでできるレクが限定されていて、比較的、個々に体を動かす的なものが増えている気がします

 

体重の増加は、運動量の増加に伴う筋肉量の増加と思うことにします

 

 

 

 

 

 

新型コロナに関連した措置で、7月分から、デイサービスの利用回数4回分が2区分上位の単位数で計算されています

 

幸い、母が利用しているデイサービス2か所の内、ひとつはこの措置を適用しないと決めてくれたので、最小限の影響に止まっています

 

残念ながら感染拡大が続いている状況なので、この措置をしばらくは継続することとなりそうです

 

 

 

 

 

コロナ前は、介護保険利用限度額いっぱいまで、デイサービスを利用していました

 

しかし、4月以降は、デイサービスもリスクのある場所ということで、週に1回は利用をしないようにしています

 

今回の負担増はサービス内容に変化はなく、利用者の金銭的負担だけが増える措置なので、より負担が重く感じられそうです

 

ところで、今回の措置ですが、最初に違和感を感じたのが「同意」という言葉です

 

法律やルールが変わったのなら、利用者の同意も何もありません

 

特に説明はありませんでしたが、「同意しない」という選択肢はなかったのかと…

 

 

 

 

このことについては、やはり、問題になっているところもあったようです

 

同意したら値上げで、同意しなかったら据え置きなんて、今まで聞いたことのないような仕組みです

 

母が利用しているデイサービスでは、このあたりの説明は一切なく、ただ名前と印鑑を押して同意書を提出してくださいと言われただけでした

 

いっそのこと、「同意の撤回」なる書面を提出してみようかとも思いましたが、ちょっと大人げないような気もします

 

デイサービスの利用4日分を2ランク分値上げしたところで、利用を1日減らされてしまうとトータルではマイナスです

 

利用者側は利用時間が減り、デイサービス事業者は収入が減るでは、お互いにとって悲しいことになりそうです

 

 

 

 

 

 

住民票の世帯を分離することで変わる金銭的負担

 

 

 

終の棲家は新築ではなく、リフォームすることをお勧めします

 

 

 

 

 

 

 

 

先月の初めに定額給付金の申請書が届いた我が家ですが、給付の手続き処理は難航しているようです

 

毎日、万単位の事務処理を行っていても、母数が数十万件では2か月くらいはかかる計算です

 

給付率は2割に届いていない状況なので、もう少し先の振込となりそうです

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月と同じ40.4kgでした

 

1年続いた体重増加に歯止めがかかって、ここ数ヶ月は横ばいという状況です

 

母の体重は夏場に増える傾向があるので、なんとかこのまま乗り切りたいと思います

 

 

 

 

 

 

デイサービスの利用者負担が今月から増えることとなりました

 

新型コロナに関連した措置で、母の場合、利用回数4回分が2区分上位の単位数で計算されてしまうことになります

 

しかし、この措置は「必須」ではなく、各事業者ごとに判断が委ねられているようで、母が利用している2つのデイサービスの内、ひとつはこの「措置」を適用しないこととなりました

 

もともと母のように限度額一杯まで利用している場合は、単価が上がれば、利用時間を減らしてしまうほかないので、事業者の収入は変わらないはずです

 

そのあたりも考慮されているのかもしれませんが、なんともありがたい対応です

 

 

 

 

 

 

世帯分離の相談 問合せ事例一覧

 

 

 

 

 

 

 

デイサービスの相談員さんから「同意書」を渡されました

 

何の「同意書」かというと、新型コロナの対応でいろいろと大変なので、「臨時的な料金請求をさせてもらうので同意してください」というものです

 

日頃から、介護に関するニュース、ネタについては注視しているところですが、この件についてはまったくのノーマークで、まさに不意打ち?となりました

 

 

 

 

 

今月の1日付けで厚労省から通知が出ているようですが、これ、1回読んで理解できる人がどれくらいいるのかと… (苦笑)

 

要するに、デイサービスでは、新型コロナ感染拡大の防止対策にいろいろと「お金」がかかっているので、利用料金に上乗せさせてほしいということのようです

 

ただ、利用料金に一律に上乗せするのではなく、利用回数が関係してくることから、少し?理解に時間を要する内容になっています

 

我が家のように、デイサービスを自己負担限度額一杯まで利用している場合は、4回分については「2区分上位の料金」を請求されることになります

 

実際には「8時間」しか利用していないのに、請求額は「10時間」利用した料金になるため、少し意地悪?的な記事タイトルになりました

 

 

 

 

新型コロナの感染拡大前は、できるだけ母をデイサービスに通わせたいと自己負担限度額ぎりぎりまで利用していました

 

しかし、外出自粛が求められる中、また、できるだけ感染リスクを避けたいという思いから、3月以降は母と自宅で過ごす時間が増えています

 

幸い、母も、自分もここまでは無事に対応してこられ、結果として自己負担限度額に余力が出ています

 

今回の負担額増分については、この余力の範囲内でなんとか補うことができそうです

 

先々のことを考えると、ぎりぎりの状態では身動きがとれなくなる可能性があるので、「余力」を持っておく必要があると考え始めたところなのですが、こんなに早く「余力」を使い切るシーンが訪れるとは思ってもいませんでした

 

 

 

 

 

 

 

家計生活問題 解決のための世帯分離という選択 介護サービス利用料の負担を減らしたい