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介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

今の母の問題行動のひとつが大声を出すことです

 

私的には「トップ3」に入る嫌な症状で、母に罵声を浴びせたり、頭をたたくなどの、これもまた介護する側の私の問題行動の要因となっていました

 

ここ数年は私の方が余裕のある対応ができているので、「始まったな」程度にしか感じなくなっていますが、デイサービスの連絡帳には大声を出しシーンが見られるとしばしば報告があるので、徐々に悪化しているのかなと思います

 

 

 

 

 

母が大声を出し始めたら、とにかく母から距離を置くことにしているのですが、ときおり母が苦しそうにしている時があります

 

とにかく普通に話すレベルではないので、継続的に声を出し続けるのは大変なようです

 

ふと、「これって運動になっているのかも…?」

 

運動というと体を動かして、体が熱くなり汗をかくものというイメージですが、大きな声を出すことも腹筋などの運動になっているはずです

 

今までとはちょっと違った視点が見えてきました

 

 

 

 

 

母が大声を出し始めても、ご飯を食べる、お茶を飲むなどの「別のお題」を与えると不穏症状は一時停止します

 

これまではできるだけ早く症状が止まるように対応していましたが、これも今の母には貴重な運動時間と考え、できるだけ長く続けてもらおうと放置することにしました

 

すると15分くらいでトーンが下がり始め、20分以上は続けられないことがわかりました

 

とにかく「うるさい」と感じてしまうと耐えるしかなく、耐えようとすればするほどメンタルにくるわけですが、今のところ、「もう少し頑張れ頑張れ」という余裕のある自分がいます…(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、効果のほどですが…

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から微減の41.8kgとなりました

 

誤差の範囲と言えますが、とにかく増え続けることだけは避けたいので、横ばいでも少しホッとします

 

体重の数値というよりも、もう少しお腹周りをすっきりさせることができたらいいなと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世帯分離の相談 問合せ事例一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから週末にかけて、台風14号が不気味な存在です

 

ここのところ2年続けて、10月の台風は大きな被害をもたらしているので余計に気になります

 

進路予想の真ん中を進むとすると、関東には相応の影響がありそうですが、とりわけ、気圧の変化と南からの強風で高潮被害が起こりそうです

 

何年か前に、ありえないような進路をとった台風の影響で、沿岸地域に大きな被害をもたらしたことがありましたが、なるべく静かに立ち去ってほしいです

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から増えての42.1kgでした

 

母の腹回りを観察していても、体重が減っている風ではないので、予想はしていましたが、なかなか増加に歯止めがかからない状況です

 

もっとも少なかった35㎏からすると7㎏増ですから、実に20%の増加となります

 

自分に置き換えると、10kg以上増えたことになるので、ちょっと想像できない事態なのですが、今さらながら、余計なことをしないで、そのまま維持、キープしておけばよかったと痛感しています

 

 

 

 

 

 

 

見よう見ようと思って機会をなくしていた「ターミネーター:ニュー・フェイト」

 

「ターミネーター2」以降、出せば出すほど●●くなるシリーズですが、過去3作はなかったことにして、ジェームズ・キャメロンによる「ターミネーター2」の正統な続編ということで多少?期待していました

 

しかし、見続けようとする気力がなくなり、2日間に分けて見ることに… (苦笑)

 

ストーリーについてはいろいろな意見があると思いますが、話をつけ足そうとすればするほどややこしくなってしまいます

 

「ターミネーター2」までは誰にも理解しやすい、話のシンプルさも受けの良い要因だったと思います

 

これに懲りて?もう続編が作られることはないと思いますが、やはり、終止符は打つべきところに打っておくべきだったようです

 

 

 

 

 

 

 

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今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から微増の41.4kgでした

 

1年続いた体重増加に歯止めがかかったと思っていたところですが、またじりじりと増えてしまっています

 

今の母は自分で食べ物を調達することができないので、デイサービスで出されるものか、家で私が用意するものしか食べていないはずです

 

食べ物のせいだとは思いたくありませんが、ちょっとお手上げの様相です

 

 

 

 

 

 

介護生活が長くなっているので、野菜やくだものの価格がわかってきています

 

何が、どの季節に、どのくらいの値段で売られているのか…

 

7月は雨ばかり降って日照不足、8月に入れば、今度は暑過ぎ、雨不足と生産者には厳しいことになりました

 

当然、価格にも反映されて、自分の中にある価格と実際の価格が大きく離れていると手にするのを躊躇してしまいます

 

ここしばらくは産地には目をつぶって、冷凍ものを多用していますが、こちらも以前ほどのお得感はなくなっているようです

 

 

 

 

 

多少は?落ち着きつつあるコロナの感染状況ですが、まだまだ安心できるレベルには程遠い感じです

 

とりわけ、母が利用しているデイサービスでも注意喚起が頻繁にあります

 

利用者本人だけでなく、その家族に感染者が出てしまうと一気に施設閉鎖に追い込まれる可能性もあります

 

そう考えると、リスクの高い状態がまだまだ続いていると認識しなければいけないようです

 

 

 

 

 

昨日のNHK、首都圏情報 ネタドリ!「密着“第2波”と闘う病院 出口なき長期戦の課題」

 

医療現場の過酷さ、緊迫の状況が紹介されていました

 

最前線で頑張っている方々を称える一方で、自分には何もできないと思っている人がいますが、できることはあります

 

今も最前線で頑張っている方々のためにも、自分が感染しないこと…

 

あらためて、感染対策を徹底しようと思います

 

 

 

 

 

 

 

世帯収入 収入所得に応じて求められる公的負担に差がつく仕組み

 

 

 

世帯収入を合計することで不利益になる事例