今、我が家の食材の多くは、スーパーの「オーケー」と「業務スーパー」で購入しています
どちらにも共通しているなと感じるのは、他のスーパーと比べて、種類が少なめに置いてある点です
種類を限定、または絞り込むことで、単体での仕入れ量を増やし、その分、仕入れ値を抑えるというメリットがあるようです
それでも、最近のほぼ全面コスト高の中にあっては厳しい選択を迫られることがあるようで、長く利用していた商品のいくつかが商品棚から消えてしまいました
他のスーパーには高めの値段で売られているので、生産中止ということではなく、今までどおりの価格で販売したいスーパー側と卸値を上げたい業者との調整がつかなかったようです
今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.3kg減の、44.3kgでした
誤差の範囲とも言え、ほぼ横ばいということになりました
大きな変動がなく、横ばいで安定しているとも言えますが、多少なりとも減量のための工夫はしているので、成果が出ていないということになります
テレビのコマーシャルで、お酢の力で内臓脂肪が減らせるというのを見ました
我が家でも、以前取り入れたことがあったのですが、フェードアウトしてしまったので、また利用を再開してみようと思います
日銀の黒田総裁が「家計の値上げ許容度も高まってきている」と発言したことで集中砲火を浴びてしまいました
ウクライナ問題の前から、気候変動に伴う穀物の不作、原油高騰、物流網の停滞など、値上げ要因があった中で、日本ではさらに円安も加わって、値上げの波を大きく押し上げています
多くの人は、ものの値段が上がってしまうことの「理解」はできていると思うのですが、気に障る言葉になってしまったようです
業務スーパーには、他のスーパーにはない、輸入ものの商品があるのですが、これらは円安の影響からか、3割4割は普通で、中には5割値上げの商品も出てきました
他のスーパーにある同容量の商品とは圧倒的な価格差が魅力だったのですが、とても残念な状況となっています
ただ、そういった商品の中で、我が家で購入していたものは主食系のものではなく、嗜好品寄りの、なければないで支障のないものです
今までの値段がしっかりとインプットされているので、1.5倍の値段ではしばらく買う気になれそうにありません
そのせいか、最近、1回の買い物にかかるお金が減っている感じで、食費全体が減っているのはうれしいのですが、ご褒美的な食べ物が減っているのはさびしいことです












