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介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

母は今、ふたつのデイサービスを週に3日間づつ併用しています

 

当初の予定では、家から遠い方のデイサービスは徐々にフェードアウトするつもりでしたが、実際に併用してみると、それぞれにメリットデメリットがあって、母もすっかり交互利用に慣れてしまっていることからそのままの状態が続いています

 

また、母が利用しているデイサービスで、スタッフに感染者が出てしまい、今週は休業ということで利用できなくなってしまいました

 

とりあえずは他方のデイサービスに振り替えで、無理であれば自宅待機?で対応します

 

そこまでやるのか?という、対策の徹底していた事業所なのですが、スタッフのお子さんからの感染ということで防ぎようがなかったと思います

 

今回は若年層にも感染が広がっているのが、感染を拡大させている大きな要因のように感じます

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.7kg減の、44.7kgでした

 

先月超えてしまった限界ライン45kgをなんとか奪還することができました

 

たまたま、計測のタイミングのせいなのか、しっかりと身に付いたり外れたりしているのか、はっきりわかりませんが、とりあえずは今のままの生活パターンを維持したいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2か月前には、県レベルの感染者数が、今では市レベルで出ている状況です

 

先月の記事では、感染者が増えていても、病院にはまだ余裕がありそうなので… などと呑気なことを書いていましたが、その後は急速に状況は悪化してしまいました

 

久しぶりにやりたいこと、行きたいところなどがありましたが、またしばらくは我慢の日々となりそうです

 

ただ、今後は何を判断材料にするのかが問題になりそうです

 

これだけ感染者が増えてくると検査が追いついていないことは間違いありません

 

病床のひっ迫が早かった神奈川県では、早々に、症状の軽い人は自己検査、自主隔離を推奨しているので、県の感染者数に反映されていない人が相当数いるようです

 

ここ最近、神奈川県の感染者数はほぼ横ばいとなっていますが、これは頭打ちとなっているわけではなく、症状の出ていない方、症状の軽い方が感染者数に反映できていないからだと思います

 

全数把握については、見直しの動きがあるようなので、今後は何を指標にするのか問われることになりそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護サービス利用料や医療費、保険料等の還付は受けられますか?さかのぼりによる還付請求

 

 

 

世帯分離の相談 世帯分離すれば金銭的メリットがありますか

 

 

 

 

 

 

 

いろいろなものの値上がりについて、連日、ニュースとして取り上げられていますが、中には、まだ値上げしていないのに、次の値上げが決まりましたとか… (苦笑)

 

我が家は、高齢のふたり世帯なので、もともとの消費行動が少なく、今のところ、大きな影響はありません

 

デイサービスの昼食代やガソリン、電気、ガスなど、出費が増えているものがありますが、減っているものもあるので、家計全体としてはプラスマイナス、若干マイナスというところです

 

 

 

 

 

 

我が家の食材の半分を購入している業務スーパーですが、外国からの輸入品が多いので、円安の影響はかなり大きく出ています

 

原材料費の高騰、運送費コストの上昇とまさにトリプルパンチ状態なのだと思いますが、その値上がり幅の大きさは魅力を感じなくさせるのに十分な破壊力です

 

それでも、国内生産のものと比べるとまだまだお得に感じる商品もあるのでしょうが、最安の値段を知っているものとしては手が出にくくなってしまいます

 

半年ほど前には争奪戦が繰り広げられていた商品が、今では山積み状態のまま、まったく減る気配がないところからすると、自分のように感じている人が多いのではないかと思います

 

無駄とは言えないのですが、必ずしもないと困るものでもなく… 的なものはすっかり買わなくなって、台所回り、特に食材ストックは実にシンプルな状態となりました

 

今のところ、そこまで節約しなければいけないほどの状況にはなっていないのですが、こういうのを消費者心理の冷え込みというのでしょうね…

 

 

 

 

 

 

 

 

政府が発表した節電ポイント?をゲットしようと電力会社の省エネプログラムに参加してみることにしました

 

ポイントとは言え、2000円分はかなり魅力に感じます

 

我が家が契約している電力会社のサイトを確認してみると、まずは会員登録を求められます

 

どうなってもいい、捨てメールアドレスを持っている人は躊躇なく登録できると思いますが、個人情報が気になる人はハードルになりそうです

 

 

そして、びっくりしたのが、誰でも参加できるわけではなく、指定の「電力プラン」を契約している場合に限るということです

 

しかも、昔からある、一般家庭のもっともポピュラーな「従量電灯B」が対象外というのですから呆れてしまいました

 

それでも、参加条件をクリアするには、プランを変更するしかなく、「スタンダードS」に切り替える申請をしてみました

 

比較してみると、「従量電灯B」と「スタンダードS」には課金的には大きな差はなく、デメリットとなりそうなのが、「スタンダードS」にすると口座引き落としの割引がなくなってしまうことなので、カード決済にしている我が家では問題ないと判断しました

 

 

と、ここまでだと参加条件をクリアしただけなので、さらに節電プログラムへの参加申請をしなければならず、シニア世代にはハードルが高そうです… (苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活負担 家計負担に関係します 世帯分離の基本的なこと

 

 

 

生活問題 家計問題 家族の状況別、事情別の参考情報

 

 

 

 

 

 

 

また、母が利用しているデイサービスで、利用者さんとスタッフに感染者が出てしまいました

 

前回の時は、母が濃厚接触者として判断されてしまったため、自宅待機を余儀なくされましたが、今回は利用日が異なるなど、直接的な接触がなくて幸いでした

 

ただ、しばらくはデイサービスの営業は縮小して行うということで、利用を継続するかどうかは利用者の判断にゆだねるということでした

 

我が家の場合、母本人が判断することができないので、私が判断することになるのですが、利用するメリット、リスクを考えるとほとんどギャンブル?のように思えます

 

いつもそうですが、最終的な判断は家族に求められるので、判断と同時に責任を背負わされているようで地味に負担に感じるところです

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から1.1kg増の、45.4kgでした

 

当面の限界ラインだと考えていた、45kgをあっさりと超えてしまいました

 

母は夏場に体重が増える傾向にありますが、1か月で1kg増は誤差の範囲を超えていそうなので、しっかりと身に付いてしまっているのでしょう

 

とりあえず、目標とする30kg台が狙えるところまで戻すように取り組んでいきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナの新規感染者数は全国で拡大が続いています

 

空港での検疫体制が見直されて以降、入国する人は増えているのに、入国審査時に陽性者と判断される人は大幅に減っていたので、感染者が増えるのは時間の問題だと思っていましたが、思っていた以上に激しく増えているようです

 

東京都では、先週比2倍が続く状況ですが、このまま2倍が続くとは思わないにしても、6波超えは十分ありそうな勢いです

 

 

陽性者が出てしまったデイサービスでは、営業自粛ではなく、営業縮小という措置を取りました

 

我が家では、デイサービスを今までどおりに利用すると判断しました

 

感染者数も大事な判断材料ですが、今のところ、重症者が多くない、病院に行けば必ず診てもらえるという安心感があります

 

 

個人でできること、やるべきことは決まっているので、引き続き感染対策を徹底していきたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

住民票の世帯を分離することで変わる金銭的負担

 

 

 

 

終の棲家は新築ではなく、リフォームすることをお勧めします