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介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

小規模デイサービスの閉鎖によって、生活パターンが変わって1か月が過ぎました

 

小規模デイサービス週3回と通常型デイサービス週3回利用から、通常型デイサービス週4回のみの利用で様子見としていますが、今のところは大きなマイナスと言えるような変化はなく過ごせています

 

とにかく「デイサービスに連れていけ」と言われた場合どうするか、何回かは母を閉鎖された小規模デイサービスに連れて行き、現実を見させて納得させようとも考えていましたが、特にそのような訴えもなく助かりました

 

 

いろいろと思うところはありますが、あれこれ考えていても正解が見つかるわけでもなく、できることを、できる範囲で続けていきたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月の41.7kgから大幅増?の45.4kgとなりました

 

しかし、これは想定内のことで、先月の41.7kgというのはPCのキーボードの配列的に、4を1に打ち間違えたものだと確信しました

 

先月を44.7kgとすれば、ほぼ横ばいということになるので、体重データはこちらの数字に置き換えておくことにしました

 

小規模デイサービスがなくなり、生活リズム、食事内容が変わることが刺激となって、体重減にならないかと少し期待していたのですが、残念ながら変化はありませんでした

 

 

 

 

 

 

Top Gun Maverick より

 

 

 

楽しみにしていたトップガンの続編ですが、ようやく見ることができました

 

映画の続編が作られることは数あれど、その間36年というのはなかなかありません

 

前作を見たのは20代の頃でしたが、車のカーステでデンジャーゾーンやマイティウイングを聞きながら走り回っていた頃が懐かしいです

 

36年も経つといろいろと変わって、前作では敵機を捕捉(ロックオン)してミサイルを打てば、ほぼ撃ち落とせていたのに、戦闘機の運動性能向上とフレア(対ミサイル囮弾)装備で、伝説パイロットをもってしても容易には敵機を撃墜することができません

 

それでもなんとかしてくれるのが伝説のパイロットですが、前作を引き継ぐところ、変化したところ、メリハリをつけた構成で久しぶりにスカッとした気分にさせてくれました

 

とりわけ、ルースター役マイルズ・テラーはグースの息子としてまったく違和感が感じられないほど、話し方、動きが似ていて感激しました

 

 

 

 

 

 

 

 

家計生活問題 解決のための世帯分離という選択 介護サービス利用料の負担を減らしたい

 

 

 

 

 

 

 

 

10年以上、母がお世話になっていた小規模デイサービスが廃業してしまいました

 

経営が厳しそうなことは感じていたので、自己負担分の値上げはあるだろうと思っていたのですが、自分にとってはまさかの事態となりました

 

もともと、利用者数最大10人という小規模デイサービスからスタートしていた事業者なので、法改正によって、相応の規模(専門職の配置など)を求められてしまったことは経営上の大きな誤算だったことでしょう

 

母が今よりもだいぶましな時期から10年という長きに渡って利用してきたので、その間で得ることができた信用、信頼、安心感を失ってしまったことは本当に残念でなりません

 

 

 

 

 

 

ケアマネージャーからは早速、次のデイサービスをと心配されていますが、また一から始めるのかと思うとまったくその気になれません

 

思えば、10年前は自分自身に知識がなく、デイサービスはどこでも同じぐらいに思っていて、たまたま近所にできた新しいデイサービスを選んだだけでした

 

あれから10年を経て、自分も相応の知識と経験を積み上げてきたので、今はどこでもいいとは思えません

 

不穏症状が悪化している今の母をうまく受け入れてくれて、なおかつ、母が行く気になってくれるデイサービスがどこにあるのか…

 

 

今はまだ喪失感が大きく、次を探そうという気にならないのですが、そんな少し呑気な?状況でいられるのも、今回のダメージが半分で済んでいるからです

 

幸い、これまで2つのデイサービスを週3日づつのローテーションで利用してきたので、今回の事態に合っても、少なくとも週3回は今までどおりに「安心して」お任せすることができます

 

ケアマネージャーは心配そうですが、当面は母の様子を見ながら、今の時点の最良の方法を見極めていきたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から3.6kg減の、41.7kgでした

 

限界ラインとしている45kgを超えた先月から大きく減量できたと喜びたいところですが、これは機械的な問題か、ヒューマンエラーかと…(苦笑)

 

ここ1か月、特に目新しいことはしておらず、たった1か月で3kg以上減ってしまうとは思えません

 

母の見た目、特に腹回りにも特に変化は見られないので、本当ならうれしいところですが、とりあえずは来月の結果待ちということになりそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住民票 世帯分離 相談事例

 

 

 

 

 

 

感染拡大が見え始めてから2か月が経ちますが、まだ高いレベルで感染が続いています

 

毎日、地元自治体の新規感染者数をチェックしていますが、少し長めのスパンで見れば減少傾向でも、増えたり減ったりの繰り返しで、なかなか安心できるレベルにはなりません

 

幸い、母にも自分にも大きな影響なく過ごせていますが、先がはっきりしないところが困ったものです

 

 

 

 

 

 

そもそも、自治体が発表している数字がどの程度、信頼できるものなのか疑問なところです

 

自治体が把握できていない感染者は、今まで以上に増えているはずで、なかなか減少しない要因のひとつのように思います

 

実際のところ、もし今、自分に症状が出て、それが軽いものだったとしたら、大変なことになっていると言われている医療機関には行かないでしょう

 

自宅療養で、自力でどうにかして、いざという時には救急車を呼べばよいという考えです

 

また、コロナに感染することで支給される保険金がある人は、証明が必要になると思いますが、それがない人は自ら、自治体のシステムに登録することもなさそうです

 

重症度が低くなって、風邪やインフルエンザレベルの対応にシフトしているのはよいことにも思うのですが、なんとももやもやした気持ちは拭えません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.6kg増の、45.3kgでした

 

先月、限界ライン45kgを下回ったと思ったら、1か月で戻ってしまいました

 

いくつかの試みを、時間と手間をかけて行っているにもかかわらず、増えてしまうという残念な結果になってしまいました

 

成果が出ないと、続けよう、試してみようといったモチベーションにも影響してきます

 

そろそろ、根本的なところ、生活の見直しをしないといけないのかもしれません

 

 

 

 

 

 

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