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介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

今年は昨年の数倍のスギ花粉の飛散があると言われていましたが、なんとか?大きな問題なく切り抜けることができました

 

2月の終わりには大量飛散の洗礼を受け、半日ほど激しい頭痛に悩まされるなど、コテンパンにやられてしまいました

 

ただ、それ以降は特別すごい、厳しいと感じるほどの症状は出ず、いつものこの時期レベルといった感じのままで済んでくれました

 

前評判?が高かったので、少し拍子抜けの感はありますが、こういう「ハズレ」なら大歓迎です

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.4kg減の、44.7kgとなりました

 

ここ最近続いている、45kgを挟んで行ったり来たりの状況を継続中です

 

誤差の範囲も、これだけ続くと不思議な気もしますが、なんとか下向き(減量方向)に移行させたいものです

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナの後遺症のひとつとされる味覚異常、嗅覚異常ですが、だいぶ改善してきているとは言え

、ここしばらくは感じられるほどの改善は見られず、まだ本来の機能レベルには戻っていません

 

すでに発症から3ヵ月経過していて、体の中の代謝される細胞のほとんどは新しく更新されたと思うのですが、それでも機能が完全に戻らないということは自然治癒は難しいのかもしれません

 

正常な味覚を維持するのに有効な栄養成分である亜鉛など、ミネラルを摂るようにしてみましたが、はたしてその効果は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世帯収入を合計することで不利益になる事例

 

 

 

保険料 サービス利用料 介護に関する負担の損得 計算例

 

 

 

 

 

 

 

来週月曜日から、マスクの着用については原則、個人判断ということになりそうですが、母が利用しているデイサービスからは、マスクの着用を継続してほしいとの通知がありました

 

我が家ではコロナ禍前より、マスクを常用していたので、まわりがどう変わったとしても、特に変わることはありません

 

「自分の身は自分で守る」を基本として、できることをできる範囲内で継続していこうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.4kg増の、45.1kgとなりました

 

ここ最近続いている、45kgを挟んで行ったり来たりの状況ですが、若干、山が下向き(減量方向)になりました

 

誤差の範囲内なので、たまたまの可能性はありますが、このままよい方向を続けていけたらと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は昨年の数倍のスギ花粉の飛散があると言われていますが、早速大量飛散の洗礼を受け、半日ほど激しい頭痛に見舞われる日もありました

 

飛散量が数倍になっても、飛散期間が数倍になることはないと思うので、とにかくできるだけ早く、この厳しく辛い時期が過ぎてくれることを願うばかりです

 

今年は1月早々に目の痒みが出ていたので、出だしが早いとは思っていたのですが、そのせいで、味覚に異常が起きていることを認識するのが遅くなってしまいました

 

毎日飲んでいるコーヒーの味がはっきりしないと感じてはいたのですが、鼻が詰まっているせいだと思い込んでいました

 

味覚異常と言っても、すべての味覚に影響しているのではなくて、わかるものもあるという状況なので、余計に認識が遅れることになりました

 

私自身、あまり食べることに執着がないとは言え、味がしない、感じられないというのは本当に味気ないものです

 

1月早々の感染だとすると、すでに2か月が経過したことになりますが、まだ完治できていません

 

ひと頃よりはだいぶ良くなってきているので、早く元の味覚を取り戻したいものです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生計が一?その判断が難しいから問題 世帯分離問題対策

 

 

世帯分離するための「特別な理由」について考えてみる

 

 

 

 

 

 

 

昨秋まで利用していた小規模デイサービスでは、母の思うままに塗り絵をいただいていましたが、あまりに枚数が多いので、いつも気になっていました

 

せめて用紙だけでもと思い、コピー用紙を数千枚、母の分として差し入れたこともありましたが、コピーする費用だけでも相当のお金がかかっていたはずで、申し訳なかったと思うところです

 

今、利用しているデイサービスは、きっちりと利用できる枚数が決められているので、母には自分専用の塗り絵を持たせています

 

最近は、100均でもいろいろな種類のものが売られているので、新しいものが出ているとゲットするようにしています

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月の45.5kgから微減の44.7kgとなりました

 

まるで図ったかのように、45.0kgを挟んで行ったり来たりという状況が続いています

 

たまたま、計測のタイミングの問題で行ったり来たりしているだけで、安定していると言えそうですが、お腹の出っ張り具合を見てしまうと、もう少しどうにかならないものかとついつい思ってしまいます

 

 

 

 

 

 

 

 

2月に入ったとは言え、まだまだ寒い日が続いて、冬のまとめをするには早そうですが、今季はとても楽に過ごせた冬となりました

 

昨秋から、母のデイサービス利用日数が減って、生活パターン、生活リズムが変わってしまう大きな変化がありました

 

特に、寒い時期に悩まされる私の手荒れについては、母が家に居る時間が長くなることで、水に触れる機会が多くなることから、今まで以上にひどいことになるだろうと憂鬱でした

 

しかし、もはや、手荒れを防ぐことは不可能と諦めがついたことで、クリームによる予防ではなく、薬による治療に変えたことで劇的に変化してくれました

 

もともと、薬については普段から使用し慣れていない分、人よりも効果が出やすい体質ではあるのですが、これほど有効だとは思いもしませんでした

 

ハンドクリームよりも、薬の方が値段は何倍も高いものになりますが、これほど快適に過ごすことができるのなら、十分納得のできるものです

 

あまり頼り過ぎてしまうと効果が弱まってしまうかもしれませんが、しばらくは冬の必須アイテムとなりそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世帯分離の相談 問合せ事例一覧

 

 

 

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