F5を購入し、1年経過するとまたむずむずと新しいアイテムに飢えてきました。

C社の望遠はIS化が進み非常にうらやましく思っているところにAF VR 80-400mmが格安であったのでつい手を出してしまいました。

ろくに下調べもせずに勢いで購入してしまったので、実際に使用してみると戸惑う部分が何点かありました。

 

まず一番気になるのはズームしたときの格好です。2倍ぐらいの長さになり、AF駆動中は先端が動くのでホールドも出来ません。AF-S300mmF4Dではレンズ先端部分に左手を添えるスタイルをとっていたので非常に気になります。

2番目はAFの遅さです。手持ちのレンズの中では一番遅く感じます。

とてもF4に取り付ける気がしません。 

 

写りについてはAF-S300mmF4Dと比較してはかわいそうだと思いますが、レンズの軽さ、ズームの便利さを考えれば納得できる範囲と感じています。

 

このレンズがAF-S化されるか、AFS300mmF4DがVR化されるかするとよいのですが、C社と違ってそこまでの余力はないのかもしれません。

 

気になる点はありますが、とにかく私の主観では軽くてコンパクトな望遠レンズで、テレコンのような余分な荷物がないので重宝しています。

 

 2004浜松

かなり暗い状況でもそれなりに、

 

ユリカモメかな

明るいところではより簡単に撮影できます。

 

2005/4/21 民間のアクロバット飛行チームであるエアロックのパイロットロック岩崎氏が訓練中の事故のためなくなりました。今年もロック氏のアクロバット飛行を楽しみにしていただけに非常に残念です。ご冥福をお祈りします。
またこの事故がきっかけでロック氏につづく後輩の飛行に法規制等の障害が生じることがないようにしてほしいと切に思います。
 写真は私が撮影した最後のロック岩崎氏の飛行です。(2004清水みなと祭りにて)

 

2004清水みなと祭り

PC8801mk2SRを中古で購入しそれなりに楽しんでいましたが、CRTが故障したのでこれを機会に世間並みのPCがほしいと思い、ボーナスの大半をつぎ込んでPC-486GRを購入してしまいました。

 

486GRは拡張性があり、さまざまな機器を接続できました。

またこの時期SCSIが急速に発展した時期でもあるのでSCSIカードを結局3枚も買っています。

 

過渡期のPCであったのでOSもMS-DOS 3.3、5.0、Windows 3.1,95と多様なものを楽しめました。

最終的に486DX4を搭載し、オリジナルの486sx25MHzからDOS環境で120MHz,Windowsで108MHzまでクロックアップ(クリスタル交換)しましたが、アプリケーションの肥大化に性能が追いつかず、やむなくDOS/Vへ道を譲りました。

 

現在は拡張ボードのいくつかをはずし、LANカードを取り付け、Win95を起動しネットワーク経由でPC98エミュレーター用のフロッピー吸い上げドライブとなっています。

まだADSLでインターネットに接続も出来ますが最近のHPは荷が重過ぎるようです。

 

PC-486GRにかけた金額を考えると1眼デジカメ+超望遠レンズが買えたなーと独身時代の購買力にため息がでます。

AF-S300mmF4Dの真の実力を発揮するためにはF4では無理なのでは?

悶々と考えた末に近所のキ○ムラでF100の中古を発見してしまいました。

 

一晩考えて決心が揺るがないのを確認し、F100+防湿庫を買うつもりで店に直行しました。

そこでF100の横に昨日はなかった中古のF5を触ってしまったのです。

F5が手から離れなくなり、そのまま自宅に保護してしまいました。

D2Hの発売を控えF5の中古相場が下落した時期ですがやはり防湿庫は買えなくなってしまいました。

 

買ってしまったものはしょうがないと早速レンズを取り付けてみると確かにF4と比較して異次元のAF速度です。

F5+300mmの組み合わせに非常に満足し(金銭的な無茶もしたので)、それから1年間は比較的おとなしくすごしました。

Nikon F4にAF-S 300mmF4Dを装着し試写してみました。

無音とはいえないものの本体内モーター駆動のレンズと違い非常に静かに動きます。

ただ思ったより早くないのが気になりました。

 

SWMにひとしきり感動した後何を撮ろうかと考えると飛行機を撮影しようと購入した動機を思い出し、冷静に焦点距離を考えると300mmでは短い気がします。

 

カタログを見るとテレコンの存在を思い出し、すぐに中古のTC-20Eを入手しました。

カタログ上AFが動かないことになっていますが、ピントを合わせようと努力はしてくれます。

写りは・・・

さすがに2倍で、F8と暗くなるので画質、ピントあわせに問題が生じ、使いこなせません。

 

そこでついに生まれて初めて新品のレンズTC-14E2を購入してしまったのでした。

写りは非常に満足でき、AFスピードは古いカメラで撮影している点を考慮するとそれなりでしたが投資した効果は十分ありました。

 こんな写真はF4でもAFでOK

 2003静浜T3

航空祭は飛行機を見に行くのですが、周りのカメラマンと情報交換も出来ます。

そして知ってしまったのでした。AF-Sレンズを使うにはF4が古すぎることを・・・・

庭に咲いていた花を撮影してみました。

花はつぼみと咲いた後のイメージがまったく異なるのが面白い。

でも正直構図とか考えて撮影していないので絵としてなっとらんといった意見はあるでしょうね。

HANA050417

へぼ釣師でもある私cardinalは今朝4:30起床で黒鯛釣に行きました。(師ではなく一兵卒の士かも)

もともとへたくそな上に今年になってから4回目の釣行で結果はやっぱり本命はつれませんでした。

モチベーションを維持するためにも釣り上げなければと思うのですが思うようにいきません。

しばらくは懲りずにまた行こうと思います。

PC-8801Mk2にフロッピーを増設し、るんるん気分でPCショップへ行ったところ武田鉄也さんが店頭のPCで笑っていました。

 

3重和音、512色表示で四季を奏でるNEC SRシリーズの登場は非常にショックでした。

 

就職してから中古でPC-8801MK2SRを購入し、最初に起動したソフトはあの店頭で流れていたデモのフロッピーでした・・・

続きです。

望遠レンズへの興味とは別に、レンズ内駆動モーターを一度使ってみたいといった衝動が沸き起こってきました。

AF-Sに限らずAF-I、F3AFどれでもよかったのですがインターネットを徘徊するうちに中古レンズを見つけ、気が付けばぽちっとクリックしていました。

 

インターネットでさらし者になっているAF-S 300mm F4D 自宅に保護してしまいました。

 

このレンズがきっかけでずぶずぶと物欲の連鎖にはまった気がします。

 

三四郎君

Nikon F4は各種Fマウントのレンズを装着することが出来ます。

カタログを眺めているだけでこんなレンズがほしいなと妄想する毎日でした。

ただほしいだけで動機としてはいまいち押しが弱い状態が続いていました。

 

何気なく近所の静浜基地の航空祭に80-200F2.8をもっていき撮影したところ豆粒のような飛行機の写真を量産し、愕然としていました。

このもう少し大きく飛行機を撮影したい!といった気持ちは徐々に膨らんでいったのでした。

 

この思いと平行してある機構をもったレンズに対する気持ちが急速に高まっていきました。

2002静浜

空を飛んでいる写真は小さくてスキャンする気になれませんでした。

つづく・・・