Nikon F4にAF-S 300mmF4Dを装着し試写してみました。
無音とはいえないものの本体内モーター駆動のレンズと違い非常に静かに動きます。
ただ思ったより早くないのが気になりました。
SWMにひとしきり感動した後何を撮ろうかと考えると飛行機を撮影しようと購入した動機を思い出し、冷静に焦点距離を考えると300mmでは短い気がします。
カタログを見るとテレコンの存在を思い出し、すぐに中古のTC-20Eを入手しました。
カタログ上AFが動かないことになっていますが、ピントを合わせようと努力はしてくれます。
写りは・・・
さすがに2倍で、F8と暗くなるので画質、ピントあわせに問題が生じ、使いこなせません。
そこでついに生まれて初めて新品のレンズTC-14E2を購入してしまったのでした。
写りは非常に満足でき、AFスピードは古いカメラで撮影している点を考慮するとそれなりでしたが投資した効果は十分ありました。
こんな写真はF4でもAFでOK
航空祭は飛行機を見に行くのですが、周りのカメラマンと情報交換も出来ます。
そして知ってしまったのでした。AF-Sレンズを使うにはF4が古すぎることを・・・・
