先日、タカラトミーさんから発売されました室内で飛ばすラジコン飛行機。


Q SKY(キュースカイ) っていう製品なんですがこちらにも弊社のカーボンが使われています。



QSKY


価格は4200円。


室内用なので素材は発泡スチロールで出来ていて一部、骨の部分に細いカーボン棒を使用してます。



早速購入し、会社で飛ばして見ました。


これが実に難しい。



飛ばし方は2種類。

手で持ってプロペラを回してから紙飛行機のように放つやり方と、普通の飛行機のラジコンのように滑走させて飛び立たせるやり方とあります。


タカラトミーさんのサイトにはテクニックなども紹介されています。



大人も子供も楽しめるオモチャです。


良かったら是非ご購入を!




弊社に出入りしている野村證券の営業マンが持ってきた記事なのですが、興味深い内容なのでご紹介。



そこには水資源について書かれてありました。


私(弊社)にとっても水は次の開発における大きなテーマ。


水は生き物にとって一番重要なアイテムであります。


日本に住んでいると忘れがちなのですが世界中で水の奪い合いによる戦争も起きているほどです。



その記事には「牛丼一杯に1890リットル」の水が必要とかかれてました。


どういうことかというと、農作物を生産するには水が必要ってあるということです。


日本は大半の食糧を輸入に頼っており、要するに水を間接的に輸入しているのと同じであるということです。


日本は水資源が豊富な国と私も思ってました。

大半の国民は同様に思っていることでしょう。


しかしこれを日本人の消費するカロリーベースで換算すると1人当たり1460リットル/日 の水を輸入していると考えられるそうです。


日本は経済力で水を確保しているに他ならず、これを自国だけでカバーするのはすでに不可能な状態になっていると認識しないといけません。


中東では油を売って水を買い、何も売るものが無い国は水が不足し、食料も不足するといった構造が見えてくる。


アフリカは典型的なこのパターンであり観光などの産業も無い国は飢餓状態にあるのはこの図式にぴたっと当てはまることになります。



世界では人工降雨の技術開発も活発に行われてるようで、昔弊社でも石川県のある工業大学へカーボンを送ったことがあります。


その方法は海に黒いものを浮かべ太陽光によって熱せられた海水が蒸発し雲を作り雨を降らすといったもの。


その方法がいまだ研究されてるかどうか判りませんが、何かカーボンが役立つように私たちも考えないといけません。


身近なところで中国でも水不足は深刻で大都市以外、非常に厳しい状況のようです。



そこには水がいかに貴重な資源かをわかり易く次のように例えてありました。


「1リットルのビーカーが地球全体の水の量でスポイト1滴ほどの淡水を世界中で取り合いをしている」


すごいことです。


我々は何も考えず豊かな暮らしをさせてもらってる分、やはり世界に役立つ技術をもって貢献しないといけません。



カーボンの持つ未来性に翔けて、頑張って考えていきます。







ご無沙汰してます!


皆様、お元気でしょうか?


もう8月も終わりというのにこの暑さはやっぱり異常ですね。


以前も何度かこのブログで異常気象のことを取り上げましたが年々酷くなってるように思います。

当社としてもこの状況を少しでも打破できるような物作りをしていきたいと強く思っています。



当社の決算は7月。


おかげさまで良い決算を迎えることが出来ました。


増収、増益と、これもお得意先、仕入先、社員などなどご協力いただいている皆様のお陰と

この場を借りまして御礼申し上げます。



さて話は変わりますが昨晩のガイアの夜明け 、見られましたでしょうか?


中国でのコピー製品を製造する現場を潜入取材してました。



まぁ~あるわ、あるわ、いろんな商品のコピーもん。

大阪人はこれをパチモン、バッタモンというんですが、無い物はないぐらいにいろんな物が

あふれています。


時計の工場も映ってたんですが、コピーもんといっても本当に精巧に出来ています。


正直、私も上海のバッタモン市場に行ったことはありますし、目にしたことは何度もあります。



セイコーの社員の方が番組でも言ってましたが最近のコピーもんは精度が上がってるとのこと。


そう、見た目ではわからないレベルの商品が出てきてます。


その技術は素晴しいもので、中国の物作りレベルを評価するには非常に判りやすい商品でしょう。



あれだけ難しい商品を作れるんですからもっと他に生かせばいいのにと思うんですが

そこのアイディアはないんですね。


テレビを見てて思ったんですが、あれが同じ貧しい国であっても同じことを例えばアフリカの国が出来る

でしょうか?


恐らくそれは無理。


ヨーロッパでもアメリカでも無理じゃないですか?



これは東アジアの特徴である精密で精巧な仕事に向いている人が多いんでしょう。


ですから世界の工場とまで言われるように中国はなったんでしょうし、その先駆けが日本です。



日本人も作りのは上手ですが発想するのは苦手といわれます。


しかし日本は独自の技術と製品を少しずつでも世界に広め、現在では確固たる地位を築きました。

中国のようにパチモン大国になる技術は日本も大いに持ってたでしょう。


しかしそこに走らなかったのは何故か?


戦後のボロボロの中、お金儲けに走ってしまうことはしなかった。


日本人のプライドというか、道徳心というか、何なんでしょう。



これは中国を批判している訳ではありません。


生きていく為に仕事をし稼ぐという行為は尊いことです。

でも何をしても良いわけではありません。


そこなんです、


物作りにおいて私たちがこれから考えていかないといけないことは例えば環境であったり

平和であったり、大きなテーマがあるはずです。


それを外して物作りをしても、ある意味パチモンを作ってるのと大差ないように思います。



世界中がこのように意識し少しでも良い方向に進んでいけば、今人類が抱えている

問題を必ずクリアーできると思いますし、信じています。



頑張りましょう!



一昨日ですが、ドイツからの来客があって夕食をDELIGO で。


その時にいろんな話をしてたんですが€ の強さについて何故?なのか聞いてみた。


しかし金融の専門家でもない彼が解るはずもなく、海外へカーボンを売っている彼としては逆に困ったことであるとのこと。


ドイツでは未だ失業率は高いようで、ホントかウソか、昨年か一昨年、ドイツ名物のアスパラガス。

これの収穫に今まではポーランドから労働力を入れて農作業に当ってたとか。


それが政府の失業率を下げる政策によりポーランドからの作業員を使えなかったらしい。

そうなるとドイツ人だけで収穫しないといけないのだが今までサボって怠け癖の付いたドイツの人達は

腰が痛いとか言い出し思い通りに作業が出来ずアスパラガス不足になったとの話を言ってました。


英語だったんで細かいニュアンスなどがわからないですがどうも強ちウソじゃなさそうな話。


ドイツだけでなく、フランス、イタリア、スペインなども外国人排除の政策を取ってるらしい。


話は戻りますがそんな状況なのに€ は強い!

景気も未だ上昇傾向でマインド的にも強気らしい。


しかし当の本人は何も変ってないので不思議でしょうがないらしい。


そういや日本も景気はずっと良いらしいが我々庶民にはあまり良い感覚がない。

確かに仕事は忙しくなった。


なんや?お金の流れは誰が決めてるの?


どっかで操作してる人がいてるんでしょうね。


ユダヤ? アメリカ? 


真相を知りたい!


全てが万事そうなんですが、失敗ってどんなことにもありえることです。


しかし防げる失敗も多々あります。


先日、物作りにおける統計の本を読んでたんですが失敗について書いてた部分がありました。


そこには失敗の一番の原因に「確認ミス」とありました。


本当に単純で勿体無いミスです。

しかし一番やってしまうミスなんですね。


「○○だったはず」 「前回は問題なかったから」 「大丈夫と思った」 などなど


全部、失敗する前に確認だけすれば全て防ぐことが出来たかもしれない。


人間が陥る思い込みのと楽をしようとする本質の部分がこれを引き起こす原因らしい。



これって物作りだけでなく、経営にも言えるはなしで、広範囲に渡り応用が利くように思います。



ミスから学ぶことも沢山ありますが、被る損失も大きいのも事実です。



調子の良いときほど、こういったことを徹底し、より強い体質にしていかないといけませんね。



一生懸命、やってる時ほどの失敗って本当に勿体無い。


努力が無駄にならないよう気をつけていきましょう!



皆さんご存知かと思いますがイチロー選手のMVP、素晴しかったですね。

同じ日本人として勇気付けられたというか、世界中で仕事している日本人には特に元気にしてもらえたんじゃないでしょうか。


またインタビューも良かったです。


全部日本語で答えてましたね。


いつも私たちがテレビでアメリカやヨーロッパの人達が日本のプレスの人に囲まれて通訳を通じ話しているのと反対です。


イチロー選手は既に7年もアメリカにいるんですし、選手同士のコミュニケーションなども英語ですから普通に考えれば英語はそこそこ以上話せるはずです。


そこをあえて日本語で言ってくれたところに私は愛国心というか、誇りを感じました。


7年間連続のオールスター出場ということは7年間メジャーでトップレベルの成績を収めた証拠です。


その努力とは並大抵のことではないでしょう。


プロ意識の次元が相当高いと思いますし、それを維持する心の強さ。


私たちも見習い、学ぶ点が非常に多いように思います。


我々もカーボン製品を作るプロとして世界中の会社に認めてもらえるよう

より一層のプロ意識を持って頑張っていかないといけませんね。



現在、大阪にて新工場建設のプランを進めています。


今まで以上の製品レベルとサービス向上を目指し努力していきたいと思います。








さぼってた訳ではないのですが、ここんとこ公私に忙しく更新できてませんでした。


さて、今日は先日のソフトボール大会の結果報告です。


いやぁ~やっぱり素人集団では簡単に勝たせてもらえません。



野球は90%がピッチャーだと言いますが、まさしくその通り。


勝敗は1回の攻防でほぼ決まってしまいました(>_<)



キャプテン

試合中の写真です。


左がキャプテンの営業部所属、加藤君。



最強打者

こちらは中国駐在から戻った設計課の犬飼君。

体がデカイので当れば飛びます!!




監督

そしてこの渋い顔をしてるのが監督で営業部の澤田課長。



結果は残念でしたがこれも経験。



次の市長杯は8月末頃からスタートするそうです。

まずは1つ、勝つことを目標に練習を重ねましょう!



でも良かったことは部署部署であまり会話のない人達が交流し、

社員同士の信頼が深まったこと。


これは何事にも変えがたいことです。



まぁ、しかし勝たねば面白くないですね^^




それでは~



以前にもご紹介しましたが当社の子会社が経営する飲食店、DELIGO にて

ランチボックスがスタートしました。


お近くの方は是非一度ご賞味下さい!



限定20食です!


湯フォーム1  ← 初登場! 摂津工場 製造1課の渡辺君


先日の写真です。



今年から会社の ソフトボールクラブ を作りました。


やっとこさ出来てきたユニフォームがこれです。



胸にバシッと会社のロゴが・・・


えっ 初めて見たときは驚きました!


私が言うのもなんなんですが、胸にはチーム名がくるのが通例ですよね。


高槻市の連盟 に参加してるんですが登録名をそのまま会社名にしたようです。



ですからコレに・・・



目立っていいのはいいんですが、あまりに ドーン ときたらちょっと恥ずかしいですね。



ユニフォーム2  ← こちらを向いてるのは渡辺君と同じく摂津工場の小嶺君


背中はシンプルに背番号のみ。


どうですか?



しかし小嶺君、帽子がちょっと大きくないか?


ちなみに再来週ぐらいに 公式戦  が入りそうです。




応援ヨロシク!