メトロチューナーを購入しました。
これは、いいものですね。チューナーとメトロノームの機能が一台で使える上非常にコンパクトです。
子供のころはチューナーというのは高価なものと思っていましたし、管楽器をしていたのですが合奏する時全体であわせるためのチューニングはしても練習で毎回チューナーに合わせるということはしませんでした。ギターのときは調子笛を使っていました。
こんなに安価で手軽で自分で音を拾ってくれるようなチューナーが簡単に手に入るなんてすごいですね
さっそく調弦してみます。
最初にペグを触ったときに比べて楽にできるようになった気がします。とはいってもペグを押し込みながらまわす加減がまだ良くわかりません。こんなに押し込みながらまわしていいのでしょうか。スムーズに出来ているので
(当社比)よいことにしましょう。
完全5度であわせるのではなく一弦ずつチューナーであわせています。あたまのなかでは完全五度があるかもしれないようなつもりだったのですがいざやってみるとわからなくなってしまうのです。チューナーできちんとあわせてからそのうち音を覚えるようにしようと思います。
練習内容
ロングトーン
A弦E弦をつかった音階練習
A弦E弦を使った簡単な練習曲
弓
今日は弓が滑ってキーキーいうな、と思ったら弓が弦と垂直ではありませんでした。
ひいているうちに弓の持ち手が渦巻き(正式名称だとは思いませんでした)のほうに行ってしまうようです。駒も左右非対称だし目で見て垂直に合わせるのは意外と難しいですね。
大きな鏡も部屋にはないので小さな鏡で確認しています。
自分では持ち手を手前に引きすぎ?というくらいで弓が直角になっているようです。
感覚で覚えるしかないでしょうか。
メトロノーム
メトロノームを使って練習すると自分のペースの場合はできていた次の音の準備などのズルができないので結構難しくなります。また、♪=60でやっているのですが付点2分音符くらいから音を長くひくのがくるしくなります。弓をいっぱいに使わないとひーひーと情けない音で頑張って伸ばすことになってしまっています。
ヴァイオリンで息切れする気分を味わうとは思いませんでした。
左手の指
ひとつの練習曲で困った部分がありました。
AとEを交互にひく音階練習でAを押さえたまま開放E弦をひくところがあったのです。
これは。わたしの指の形では事実上不可能です。指を立てて弦を押さえようと思っても爪が張り出しているものですから指の先を立てられずどうしてもE弦に触れてしまうのです。今後これができないことで弾けない曲なども出てくるでしょうか。
さっそく挫折?!\(゜□゜)/
指の先を立てられれば、立てられないより少しの関節の動きで運指ができるだろうし動かしやすそうだなーと思います。
ヴァイオリンを弾く方の指先が肉厚で爪より出ている事が多いのは子供のころから指の先で押さえているので指の形がそのようになってくるのかな?
自分がもっときちんと無理なく押さえられるようになってきたらこの問題も解決するでしょうか。
この記事をうっていたらグレムリン現象?で保存しないうちにドランク鈴木死亡説ページに勝手に飛んでしまいました。
途中で思い出しながら書き直すのって前の文よりいい文章にはならない気がしますね。このパソコン、作業していると勝手に文字がどこかに飛んでいったり勝手にリンクに飛んでいたりします。
不思議。