練習内容

ロングトーン

A弦E弦の練習

A弦E弦をつかった練習曲(初心者のためのヴァイオリン教本使用)


まだ始めたばかりで何を弱音を吐いているか!

という感じですけれどね。


移弦が難しいです。

Eに移るときAの雑音が混ざります。

手だけではなく肘で移動する、移動する前にゆっくりでいいからきちんと次の用意をして移弦する。

そんな感じでやってみますがまだまだです。


散々悩んでいたヴァイオリンの持ち方ですが、もう適当に持っています。

だめなら先生が指摘してくださるでしょう。またレッスンに行かないと。

一応左手首の角度が自然になるように気をつけます。



右手も左手もそうですが力を抜くことって難しいですね。


弓がちっとも軽く思えません(ノ´▽`)ノ

弓を持つ親指の第一関節は伸びてはいないけれど指先に力が入っているらしく指先にくっきり弓の凹みができます。

左手は押さえるまでは力抜けてるんですけど押さえるととたんに力が入ります。

軽く押さえるようにといわれているのですが。


でも、昨日よりは少しましになっていると思います。

昨日は出来なかったことが今日は出来るようになっているという人間の可能性に望みをかけようと思います。

メトロチューナーを購入しました。

これは、いいものですね。チューナーとメトロノームの機能が一台で使える上非常にコンパクトです。


子供のころはチューナーというのは高価なものと思っていましたし、管楽器をしていたのですが合奏する時全体であわせるためのチューニングはしても練習で毎回チューナーに合わせるということはしませんでした。ギターのときは調子笛を使っていました。

こんなに安価で手軽で自分で音を拾ってくれるようなチューナーが簡単に手に入るなんてすごいですね音譜


さっそく調弦してみます。

最初にペグを触ったときに比べて楽にできるようになった気がします。とはいってもペグを押し込みながらまわす加減がまだ良くわかりません。こんなに押し込みながらまわしていいのでしょうか。スムーズに出来ているので

(当社比)よいことにしましょう。

完全5度であわせるのではなく一弦ずつチューナーであわせています。あたまのなかでは完全五度があるかもしれないようなつもりだったのですがいざやってみるとわからなくなってしまうのです。チューナーできちんとあわせてからそのうち音を覚えるようにしようと思います。



練習内容
ロングトーン
A弦E弦をつかった音階練習
A弦E弦を使った簡単な練習曲



今日は弓が滑ってキーキーいうな、と思ったら弓が弦と垂直ではありませんでした。

ひいているうちに弓の持ち手が渦巻き(正式名称だとは思いませんでした)のほうに行ってしまうようです。駒も左右非対称だし目で見て垂直に合わせるのは意外と難しいですね。

大きな鏡も部屋にはないので小さな鏡で確認しています。

自分では持ち手を手前に引きすぎ?というくらいで弓が直角になっているようです。

感覚で覚えるしかないでしょうか。


メトロノーム
メトロノームを使って練習すると自分のペースの場合はできていた次の音の準備などのズルができないので結構難しくなります。また、♪=60でやっているのですが付点2分音符くらいから音を長くひくのがくるしくなります。弓をいっぱいに使わないとひーひーと情けない音で頑張って伸ばすことになってしまっています。

ヴァイオリンで息切れする気分を味わうとは思いませんでした。


左手の指
ひとつの練習曲で困った部分がありました。
AとEを交互にひく音階練習でAを押さえたまま開放E弦をひくところがあったのです。
これは。わたしの指の形では事実上不可能です。指を立てて弦を押さえようと思っても爪が張り出しているものですから指の先を立てられずどうしてもE弦に触れてしまうのです。今後これができないことで弾けない曲なども出てくるでしょうか。


さっそく挫折?!\(゜□゜)/


指の先を立てられれば、立てられないより少しの関節の動きで運指ができるだろうし動かしやすそうだなーと思います。
ヴァイオリンを弾く方の指先が肉厚で爪より出ている事が多いのは子供のころから指の先で押さえているので指の形がそのようになってくるのかな?
自分がもっときちんと無理なく押さえられるようになってきたらこの問題も解決するでしょうか。




この記事をうっていたらグレムリン現象?で保存しないうちにドランク鈴木死亡説ページに勝手に飛んでしまいました。


途中で思い出しながら書き直すのって前の文よりいい文章にはならない気がしますね。このパソコン、作業していると勝手に文字がどこかに飛んでいったり勝手にリンクに飛んでいたりします。

不思議。


初心者のヴァイオリン日記


今日は趣味の名所ウォーキングに行ってきたのでヴァイオリン練習はお休みです。

20キロ、高低差100メートルくらいのコースで結構疲れましたがなかなか良い場所でした。

満開の水仙があんなにきれいだと思ったのは初めてです。風に乗って薫ってくるのです。 

幕末から昭和にかけての軍施設などが残っていて勝手に中に入れる公園も面白かったです。休みの日だというのに閑散としていましたが…。

岬がそのまま公園になっていてなぜか岬全体にツワブキが生息しているのです。

生息しすぎです。


それはそうとその帰路、楽譜立てが欲しくて仕方がなかったのです。

さすがに開放弦と3の指までの上がり下がりはさびしくなってきたので初心者のためのヴァイオリン教本という本で少し練習しようと思ったのですが楽譜立てがないとヴァイオリンがひきにくいですね。


帰路の百貨店によると二種類ありました。

アルミ製のものと黒い色の楽譜立てです。アルミ製は折りたたんでも若干大きいものの、どうせ持って移動はしないし大きさの割には軽いと思いアルミ製を購入しました。


そういえば学生時代持っていた楽譜立てもアルミでした。

でも今のアルミと違ってこんなにつるんときれいではありませんでした。そのころはスチールのほうが見た目がきれいだったので自分がたまたまアルミを買ってしまったことを後悔したものでしたがあのころは通学に楽譜立てを持つことも多かったのでアルミ製は軽くて実は良かったのかもしれないと今になって気づきました。

これで教本を使っての練習がしやすくなります。

めでたしめでたし。

ヴァイオリン二日目


肩当に悩まされる

ヴァイオリンの教本と初心者用DVDで楽器の持ち方、肩当てのつけ方を調べてみますが楽器の持ち方は言及してあるものの肩当のつけ方はあまりよくわかりませんでした。

さまざまなサイトやブログを見てみたのですがよくわかりません。自分の役に立つようにつける、そんな感じでしょうか。

つけた場合肩当のどこが体のどの部分に当たるのかもはっきりしません。なだらかなカーブを肩と鎖骨に当てるようですがうまく当たらないです。

そしてこの肩当てというやつがヴァイオリンの上げ下ろしのたびにおっこちるしひいている間に片方外れていたりします。こんなによく外れるものなんでしょうかね。


こんな初歩以前の事はなかなか情報がないです。もしくは曖昧で文章化しにくいことなのかもしれません。


肩当スペック

KUN肩当№300



練習内容

鏡で確認しつつヴァイオリンを構え

開放弦で鳴らしてから3の指までの運指練習

最初から最後まで同じ太さの音でひけるように練習するよう先生に言われています。


下降する時が難しく、スムーズに出来ないです。

そしてD弦をひくときGも一緒に鳴ってしまいがちです。

先生の楽器ではそのようなことに気づかなかったのでこの楽器だからかな?



練習後、いろいろなサイトを見ていたのですが指の押さえ方について、上に上がるときなど指を離さず1,2,3とみんなつけてゆくという記事を見て自分が指を移るときに離してしまっていたのに気づきました。移弦のときも前もってつけられたらつけておくと安定するとか。そういえば先生もそう押さえていたのに下降の時離してそのまま離すようになっていました。

明日はつけられるところでは指をつけて練習しようと思います。

というわけでヴァイオリンが家にやって来ました。

ものを買った後、それだけで安心してしばらく手を触れないことがありますがヴァイオリンはそうじゃだめだろう。

ということで落ち着いてから出してみました。



それが。
家に来るとなんか違うんです。

先生が居ないところで一人ひいてみるとわからないことだらけでした。


巻いても巻いても音程があがらない錯覚に陥ったペグ、機能しているかわからない肩当
松脂が足りないのかひき方が悪いのかわからない音。
アジャスターで調節?これってねじだから巻くんだよね多分?


そんなこんなでヴァイオリンを持ってきたはいいけれど想像以上にわからないことだらけだということに気づきまし

た。わからないことがわからない状態からわからないことに気づいてゆく。

成長といえないこともありませんね。


家で練習するときはどのくらい音が漏れているかがきになりますが、夜雨戸を閉めた状態だと家の外には漏れていないようでした。




以下詳細

E弦の音がどうもおかしいと思い音叉もチューナーもまだないけれど調弦してみました。
弦楽器のチューニングはギターしかしたことがありません。なるべくペグで調節して微調整をアジャスターで、とあったのでペグをまわしてみます。あれあれあれ?絞めたはずなのに音が大幅に下がってる??


しばらくそれで悪戦苦闘。

こんなにペグを回したら弦が切れちゃうんじゃないか、弦が切れても自分では張れないしチャレンジするにしてもまだ替えの弦を用意してないですよ!とひやひやしたところで気づきました。

ペグ、回した後手を離すと緩んで戻ってました叫び

ペグってテーパードになってて押し込んで止めるものなんですね。結構原始的じゃないですかこれ。巻いても巻いても音が下がる弦とか、どんなオカルトかと思いました。



そして肩当が。

楽器の当て方もそもそもこれでいいのかわからないので肩当も機能しているのかさっぱりわかりません。とりあえずヴァイオリンのテールエンド?が鎖骨の胸骨側にゴリゴリ当たって痛いし肌に跡がくっきりついています。これってずっとやってたらあざになってしまいそうです。

いろいろなサイトを見てみましたがどうにも漠然としていてよくわかりません。突き詰めれば弾き易ければよいようです。これから試行錯誤しなければ。とりあえずあざが出来ないようにしようと思います。

しかしこの肩当て、楽器をちょっと下ろそうとするとポロッと落ちたり片方外れたりして困ります。一応箱に書いてある通りやっているつもりですが多分やり方が悪いのでしょう。


まず開放弦でならしてみます。
弓は鉛筆が入るくらい張ってみました。
しかし、時々ひーーーひーーーーと情けない音になります汗

家の中だと音が結構大きいのでついセーブしようとしているのかもしれません。でも、弓の当て方が悪いのか松脂が足りなくて滑っているのか判別できないです。松脂を軽くつけてひいてもひーひーいう時があるのでこれはひき方が悪いようです。

楽器をひきたいー!

それには楽器を手に入れないとですね。レンタルについて目当ての楽器店に電話で確認すると全部出払っているとの事。レンタルしつつそのうちの何割かの金額を頭金に購入することも出来るというシステムがとてもよいと思っていたので残念です。


よろしければぜひお越しください、との言葉を鵜呑みに行ってみる事にしました。お店の雰囲気に飲まれて買ったりはしないのでとりあえず勉強のつもりで。


しかし。


ここに至るまでに楽器については非常に悩んでいたのでした。

ネットの手軽で調整済という比較的安価な7万くらいのセットにするか楽器店を色々はしごしてみるか。ちょうど考慮に入れていた楽器がちょっと見てみた楽器店では取り扱いがなかったのではしごすることになるかと。そして安価なものにして続けられたら買い換えるか、長い目で見てお得なもう少し良いものを購入するか。これはどちらがいいというものでもないです。


というわけで悩むのにも飽きてきたので楽器店が信頼できる雰囲気で楽器にも納得が出来たら購入しようというつもりにはなっていました。とりあえず持ってみなければ何もわかりません。



大手の総合楽器店とは違い弦楽器専門店。


はいりにくいーーーーー。電話してなかったら引き返していたかもしれません。入ってみると工房のような雰囲気でした。壁にヴァイオリンがかかっています。量産品はありません。ちょうど電話でお話した店員さんが応対してくれました。まるきり初心者なので色々話を聞いてたくさん質問をしてみました。

楽器について、弓について、ケースについて、アクセサリーについて。音の個性について、定期的な手入れについて。楽器も色々ひかせていただきました。ひくといっても開放弦をならすくらいしかできないのでその後は自分で楽器を構えたまま店員さんにひいてもらいました。


2時間以上は楽器を見たりお話したりしていたようです。

気に入ったのは1900年代のモダン楽器をレプリカしたもの。軽くて音も明るく響きとてもよい印象でした。が、それは30万で少し、いえかなり予算オーバーでした。


散々お話をうかがってよいと思えたのでその楽器店のオリジナル楽器を購入することにしました。

その楽器の印象は音がしっかりしていてバランスがいいという感じです。その前にひいた安価な量産品と比べると音が大きい。家で練習できるよね、多分大丈夫!その楽器に合わせて弓を決めました。ケースは三角ケース。角型だと肩当も入ってよいかと思ったのですが重かったのです。しかしこの楽器ケースというものはデザインが思いきりビジネスバッグのようですね。結構高価なものですし柄入りとかシックなのとか色々あればいいのに。


楽器を抱えて外に出ると結構疲労していました。3時間はたっています。

これから混雑した電車に乗るのですが楽器の抱え方など試行錯誤。お店の方が混んでいる時はケースを立てて自分に引き寄せて持つ、と話していたのでそのようにしました。楽器に気を遣いながらの移動も慣れないと疲れますね。


レッスンも今回の楽器店もそうですが行く前はとても緊張しますね。行ってしまった後は何を緊張していたんだろう?と不思議になるくらいです。


ヴァイオリンをはじめようと思ったときの予算に比べると何倍も費やしました。一番最初は3万くらいでいいんじゃないかと思っていました。知れば知るほど段々頭の中の予算が上がっていってしまうのが恐ろしいですね。ああーそれにしてももう迷わなくてすむ。清々しい気分でした。


初心者のヴァイオリン日記

ヴァイオリン初日。ワンレッスン50分の初レッスンです。


予定通り早くつきすぎたので駅前でバーゲンをみていました。この街は母の故郷で子供のころから遊びに来ていたし、近くに友人も居たので懐かしいです。駅前も随分きれいになりました。


説明された通り特に迷わず現地には5分ほど前に到着しました。外で5分時間をつぶします。その間も非常に緊張します!

レッスン開始10分前、レッスン場にいくと先生が!

とても丁寧で親切そうな方でレッスン部屋隣屋に通されました。音楽の本やCDがたくさん並んでいます。レッスン部屋と隣室は本棚で境が作ってあるだけなので音が良く聞こえてきます。次の人が来て待っている間わたしもひどい音を聞かれるのですね…しかし恥ずかしいなどいっておられん!


レッスンの番がまわってきました。
まず、恐る恐るヴァイオリンに触ってみました。お借りした楽器は軽くて少し古いもののようで少し黄味がかっており枯れた感じがします。

先生「まずあまり難しいことは考えずに真似をしてヴァイオリンを構え、音を出してみましょう!」


見よう見まねで構えて弓を…


ギギィッ


なにこの殺人音波?!なんてモンスター!(((゜д゜;)))

と怖がっていると弓を押し付けすぎなのでもう少し軽く、とアドバイスをいただきました。するとさっきとは違い一応弦の音が。ずっとさっきの怪獣の鳴き声だったらどうしようかと思いました。


その後、ヴァイオリンの構え方、弓の持ち方、弦への当て方を教わって弦と弓が直角になっているかじーーっと見ながらひきました。そうすると弓を持つ手やヴァイオリンを支える左手がつい突っ張ります。指を脱力したときの形のように構える、と教わりますが一生懸命引いているとつい力が。弓に当てる小指もつっぱります。というか小指当てるのが苦手ですヽ(゜▽、゜)ノ


その次は弦を押さえてひく練習です。

左手の指が分離しないで固まっているっ。降りてくるときが結構大変です。時々枯野に吹く風のような音が出ますが、指はきちんと押さえられているので弓の問題、との事でした。左手の指先について心配していた事は、先生によれば問題ないとのお話で一安心です。


そんなこんなで一生懸命なうちに50分が過ぎていました。

とにかく楽しかった!次のレッスンの人が隣室で待っていらしてひどい音を聞かせてしまったことは申し訳なく恥ずかしかったですがヴァイオリンは楽しかったです。

帰り際先生に楽器についてうかがうと、最初は比較的良い楽器を借りられるレンタルも良い選択肢だと思いますよーとのこと。ついでに弦楽器専門店についても教えていただきました。そこは量産品などはあまり置いていない店との事ですが行くだけで勉強になりそうです。


家に着くとヴァイオリンを練習してみたくなります。
しかし、まだない。

明日先生に教えていただいた弦楽器専門店でレンタルの申し込みをしようと決意しました。こういうことは日を置かず早いほうがいいですからね。



こういうわけで、自分には縁がないと思っていたヴァイオリンにはじめて触ってみた事で自分の常識を覆した初日でした。


 えーと、何時に行けばいいんだろう?

 そういえば、先生に質問し忘れていたけど何時につけばいいんだろうか?

 初めての場所だといつもかなり早く到着してしまう癖があるので前の人がレッスンを終える時間を見計らって到着するように時間を調整することにしました。家族の方が居るのかわからないし、先生がお一人だったら前の人のレッスン中に呼び鈴鳴らしても困るだろうしね。

 初めてのレッスンで短い時間を有効に使うため自分のプロフィールをメールで簡単にお伝えしておきました。何者かもわからないと指導にもお困りだろうしね。プロフィールといっても今までの音楽経験、年齢、楽器は今後どうするつもりかとかそんな感じで。たとえば弦を説明するとき、ドイツ語名じゃないですか。説明するとき先生にわざわざ平易に言いなおす努力をしていただくのも悪いと思ったのです。といっても考えなきゃわからないレベルですけどね!



 以下のことはネットでもあまり情報を得られませんでした。


 指先の形
 そういえば、爪はどうすればいいんだろう?というか大丈夫なのだろうかこの指で。


 昔ガットギターを練習していたとき左手の指先の形状で苦労したものです。
 横から見ると指先が斜めになっていて肉が薄くさらに爪がはりだしており、爪の内側についている肉ギリギリまでヤスリで削っても垂直にテーブルに立てた時爪がガンガン当たります。指先の肉だけを当てようとするとそれだけで指によっては平面から30度の鋭角になります。(一番ひどいのは薬指で30度、ましな中指でも45度)右手は左に比べて指先の肉が丸いので左と逆だったら良いなあと何度思ったことか。ヴァイオリンを演奏している人の写真を見るとだいたいが指先の肉が分厚く爪より肉が張り出している。それを見るにこの指で弦を理想的に押さえるのは難しいのではないだろうか。それがとても心配になりました。


 最初からハンデ?!
 あああ、マニキュアもしています。地味なカラーだけどこれってNG?でも今、爪の色が非常に悪くて塗らないと人前に出られない。


 とりあえず指先が気持ち悪いけれど肉ギリギリまでヤスリで削っておきました。



 服装
 そういえば、服装に制限はないんだろうか?


 というかこの冬はタートルネックしか買ってないよ。それにタートルじゃない服を着るときも下に薄手のタートルを重ね着してるよ。ヴァイオリンという楽器、鎖骨や肩の辺りに楽器をのせるのだよね?その時にタートルネックじゃまずいんだろうか?
 仮にまずくないにしても最初は先生にも骨の状況などを見てもらいやすいように襟ぐりの広い服を着ることにしました。首がスースーして寒いのでマフラーでしのぎました。



 ついでに最近体の柔軟さがない気がしたので二日前からヨガラティス(ヨガとピラティスのいいとこ取り)をして体をほぐしておきました。ちょっと筋肉痛になりました…。


 そんな感じのレッスン出発前です。

 ヴァイオリンをやってみたい。


 お正月に突然やってみたくなりました。小さい子が練習する姿を間近で見て、あーヴァイオリンって現実のものなんだーと感じたのです。それまでは興味があってもコンサートの壇上のもの、CDの中のもので自分とは違う世界のものと思っていたのです。子供のころからやらないと満足にひけるようにならないという話もよく聞きます。でも。体験できそうなことならやりたいことをやっとかないと。そう思ったのです。調べてみると昨今、大人になってから始める方も多いようです。


 やってみたいと思ってから、とりあえず楽器について調べ。

 近場に教室がないか先生がいないかについて調べ。

 いろいろと調べてみました。


 楽器

 ある程度いい楽器じゃないと練習にならないよーというご意見が大半。丁寧そうなお店のネット通販が手軽で初心者にも敷居が低く使いやすそう。予算はいくらにするかー最初は3万くらいにしようかと思いましたがこういうものの恐ろしいところはいろいろと調べたり見たりしているうちに自分の中の予算がどんどん上がってきてしまうのです。そのうち7万くらいになってきました。


 レッスン

 独習でもできるかなーと色々なヴァイオリンサイトを調査。かなり親切に解説してあるサイトもありますが如何せん、ヴァイオリンはまったく自分の経験では図れない物体。管楽器はなじみがあるのでそうでもないのですが弦楽器、特にヴァイオリン属はわけわからん。これは何も知らない状態からの独習は困難であろうとレッスンが出来るところを調べ始めました。

 大手教室は入学金と月謝制。月謝制は普通なのでしょうけど、どちらかというと融通の利くワンレッスンがいい。わりと近いよさそうな教室はもう既に満員。電車で45分と、ちょっと遠いのですがワンレッスンでみてくれる先生を見つけました。


 楽器はどの程度のものにするかや購入店について考えが決まらなかったのでとりあえずレッスンの予約をしてそのレッスンではヴァイオリンを借りることにしました。


 勢いで予約したものの、結構どきどきしますね!良かったのか自分!

 触り方すらわからないですからねー。どう触ったらいいのかとかきちんと教えていただこうと思って。最初が肝心!


 ここまでで二日かかりました。