初心者のヴァイオリン日記


今日は趣味の名所ウォーキングに行ってきたのでヴァイオリン練習はお休みです。

20キロ、高低差100メートルくらいのコースで結構疲れましたがなかなか良い場所でした。

満開の水仙があんなにきれいだと思ったのは初めてです。風に乗って薫ってくるのです。 

幕末から昭和にかけての軍施設などが残っていて勝手に中に入れる公園も面白かったです。休みの日だというのに閑散としていましたが…。

岬がそのまま公園になっていてなぜか岬全体にツワブキが生息しているのです。

生息しすぎです。


それはそうとその帰路、楽譜立てが欲しくて仕方がなかったのです。

さすがに開放弦と3の指までの上がり下がりはさびしくなってきたので初心者のためのヴァイオリン教本という本で少し練習しようと思ったのですが楽譜立てがないとヴァイオリンがひきにくいですね。


帰路の百貨店によると二種類ありました。

アルミ製のものと黒い色の楽譜立てです。アルミ製は折りたたんでも若干大きいものの、どうせ持って移動はしないし大きさの割には軽いと思いアルミ製を購入しました。


そういえば学生時代持っていた楽譜立てもアルミでした。

でも今のアルミと違ってこんなにつるんときれいではありませんでした。そのころはスチールのほうが見た目がきれいだったので自分がたまたまアルミを買ってしまったことを後悔したものでしたがあのころは通学に楽譜立てを持つことも多かったのでアルミ製は軽くて実は良かったのかもしれないと今になって気づきました。

これで教本を使っての練習がしやすくなります。

めでたしめでたし。