ヴァイオリン二日目


肩当に悩まされる

ヴァイオリンの教本と初心者用DVDで楽器の持ち方、肩当てのつけ方を調べてみますが楽器の持ち方は言及してあるものの肩当のつけ方はあまりよくわかりませんでした。

さまざまなサイトやブログを見てみたのですがよくわかりません。自分の役に立つようにつける、そんな感じでしょうか。

つけた場合肩当のどこが体のどの部分に当たるのかもはっきりしません。なだらかなカーブを肩と鎖骨に当てるようですがうまく当たらないです。

そしてこの肩当てというやつがヴァイオリンの上げ下ろしのたびにおっこちるしひいている間に片方外れていたりします。こんなによく外れるものなんでしょうかね。


こんな初歩以前の事はなかなか情報がないです。もしくは曖昧で文章化しにくいことなのかもしれません。


肩当スペック

KUN肩当№300



練習内容

鏡で確認しつつヴァイオリンを構え

開放弦で鳴らしてから3の指までの運指練習

最初から最後まで同じ太さの音でひけるように練習するよう先生に言われています。


下降する時が難しく、スムーズに出来ないです。

そしてD弦をひくときGも一緒に鳴ってしまいがちです。

先生の楽器ではそのようなことに気づかなかったのでこの楽器だからかな?



練習後、いろいろなサイトを見ていたのですが指の押さえ方について、上に上がるときなど指を離さず1,2,3とみんなつけてゆくという記事を見て自分が指を移るときに離してしまっていたのに気づきました。移弦のときも前もってつけられたらつけておくと安定するとか。そういえば先生もそう押さえていたのに下降の時離してそのまま離すようになっていました。

明日はつけられるところでは指をつけて練習しようと思います。