とても息が苦しくなるんです。
3ヶ月近く更新が途絶えていた
旅系YouTuberバッパーショウタさんが
ついに昨日の夕方
現状報告の動画をアップしてくれました。
それによると今は日本にいて
しばらくSNSから離れて
自分を見つめ直していた
みたいな話を延々とされていたのですが
まあ、色々と不自然な内容で
公開直後から夥しいコメントがついて
3時間くらいで1万件を超えてました。
工作員(五毛党)の異常な多さ⋯
私は消息が途絶える前
最後に投稿されたウイグルの動画を
公開直後に見ていて、その時は
彼の身の安全大丈夫かなと
心配な気持ちも微かにあったものの
少なくとも自身が中国を出国後に
公開してるだろうって思っていました。
そして、そういや最近更新ないな〜
って気づいたのが
8月末か9月頭くらい。
その頃には段々と
ショウタさんの消息を心配する
コメントや投稿が出てきて
最後の動画の場所が場所なだけに
不安の気持ちが増してきました。
↓↓この件の経緯↓↓
ウイグルの動画は
それほど突っ込んだものでも
中国の政権に批判的でもなく
公開当初のコメントには
もっと踏み込んだ内容を期待してたのに
向こうが見せたいところだけの紹介で
ちょっと残念でしたみたいなニュアンスのものも
あったくらい
全くもって危険といえるほどの
際どい内容では無かったんです。
私はそういうコメントに
いやいやこれ限界でしょ
ってちょっと腹を立てた記憶もある。
そんな
日本にいる私たちから見たら
ヤバいでしょってほどの内容ではなくても
というか、
ただの旅行者でも
駐在員の家族でも
何が起こるかは分からないので
なるべく悪い想像はしたくないけど
やっぱり心配していました。
ショウタさんの動画って
昔大好きだった世界ふしぎ発見とか
ウルルン滞在記とかよりも
クオリティが高いかもってくらい
このチャンネルがなかったら
絶対知り得なかった世界
そこで生きている人たちの
ありのままの姿を見せてくれる
ホントに素晴らしい配信者なんです。
アフガニスタンでのタリバンや
ジャマイカのラスタマンなどとの
心の通った交流は、見ていて涙が出た。
そんな人柄を知ってるから
昨日アップされた
「これまでの状況を説明します」
という動画の白々しさというか
「自分を見つめ直す」
「分断を生み出す恐怖」
みたいな抽象的で空虚な言葉や
部屋の感じ、表情、格好つけた編集⋯
とにかく何もかもが不自然で怖い。
6月のウイグルの動画でも
ウルムチで自宅まで案内してくれた青年が
終始笑顔で
模範解答のような
耳ざわりの良い言葉ばかりを
話しているんだけど
それを見ていると何故か
ものすごく息が苦しくなるんです。
アフガニスタンの人たちの
心がそこにあるって伝わってくる
笑顔や優しさとは違って
張り付いた笑顔
用意された空々しい言葉
そんな風にしか感じられなくて
なんだか本当に
息が苦しくて苦しくてたまらないのです。
ショウタさんは本当に日本に居て
あれだけ大勢が心配して
騒がれているのを放置して
わざわざ
過去画像を格好つけて編集し
手の込んだ自己陶酔型弁明動画を
一生懸命制作していたんだって
そんな設定でも
注目集めの再生数稼ぎってオチでも
これに凝りて引退でも
何でもいいから
とにかく生きて
日本に帰っていて(きて)ください。


















