西城秀樹さんのご冥福を
お祈りいたします
脳梗塞発症から復活された時
テレビのインタビューで
こうして生きていること
美味しく食べられること
コップをつかめること
何一つ当たり前はない、と
それを噛み締めて今生きている、と
その様な事をお話されていました
悩めるってある意味
とても とても幸せなんでしょう
とりあえず
今は健康で
命に向き合う緊急性がないから
悩めるわけですし
自分に残された時間は
まだまだ十二分にあって
これからも そして明日も
この人生は続いていくという
錯覚の中にいることも
ある意味 とても幸せなこと
今 病気と闘っておられて
明日 朝、目覚める保証がない方々にとって
悩む、という状態は
きっと とても幸せな状態なんだろうと思います
朝 起きれた
目が見える
耳が聞こえる
手が動く
足が動く
身体が動く
当たり前って絶対ないけれど
少なくとも 今与えられている当たり前に
感謝し
当たり前に動かしている身体
当たり前に動いてくれている身体に
感謝する
当たり前はない
秀樹さんの言葉から
今ある幸せに
今一度 目を向けられてみてください
〜お知らせ〜
5月22日(火)東京・蔵前にて

